最近のトラックバック

棒ノ折山(棒ノ嶺)969mに登る

【行程表】

ドウ ~ 高崎IC ~ 関越道 ~ 高坂SA ~ 鶴ヶ島JCT ~ 圏央道 ~ 狭山日高IC ~名栗町 ~ 有馬ダム ~ 名栗湖周回道路 ~ 棒ノ折山登山口(白谷の滝) = 白孔雀の滝 = 林道大名栗線 = 石茸石分岐 = 権次入峠 = 権ノ折山山頂 = 権次入峠 =  石茸石分岐 = 林道大名栗線 = 棒ノ折山登山口 ~ 日帰り温泉「さわらびの湯」~ 狭山日高IC ~ 高坂IC ~ ドウ

5月20日(日曜日)に山楽倶楽部で東京都と埼玉県の県境にある「棒ノ折山」969mに参加者21名で登ってきました。

この「棒ノ折山」は別名「棒ノ嶺」と呼ばれて知られています。

5時出発予定が皆早めに集合したので

4時50分、24名乗りのバスでスポーツクラブのドウ出発。

高崎ICから関越道・圏央道を経由し狭山日高ICを経て一路飯能市へと向かう。

道路は混んでいなくて順調に走行出来ました。

6時30分、名栗湖に到着。トイレ休憩をし、名栗湖周辺道路を5分ほどバスを走らる。

6時45分、白谷沢登山口駐車場に到着。ここにはすでに5台の車が駐車。

ここで恒例の準備運動の後、

6時55分、私が先頭で登山開始。

始めは整備された沢の音を聞きながら登山道を登る。

この登山道結構根が露出している場所があり歩きにくい。

暫く行くと、沢沿いを歩く。何度か沢を横切り一部は岩場を登る。

濡れているので慎重にゆっくりと滑らないように注意を怠らなかった。

8時、白孔雀の滝に到着。

落差は余りないが、コケの生えた岩の間を落ちる清流の流れ落ちる景色は汗をかきかき登った我々には清涼感を味わえ、すばらしかった。

マムシに注意の看板を見ながら、更に急坂を鎖やロープを便りに登ると、突然林道に出会う。

8時30分林道大名栗線に到着。

オートバイが数台未舗装の道を爆音を発しながら走り抜けている。

ここには、東屋があり、数組の人達とも休憩を取っていて我々も15分ほどの休憩を取る。

ここからは、沢登とも別れて、急坂を登る。

8時55分大きな石のある岩茸石分岐点に到着。

ここからは綺麗に植林された檜を見ながら丸太で作られた階段の登山道を登る。

9時25分権次入峠に到着。ここでは僅かですが、周辺の山々が望めた。

さらに数カ所の階段を上る。

これが結構疲れる。

9時45分棒ノ折山山頂(969m)に到着。

山頂は平らで東屋もありかなり広い。

ここからは眼下に名栗湖も見えたり、関東の山々が展望できる。

ここでゆっくりと昼食を取ったり、集合写真を撮る。

その後多くの人達が登ってきた。

約1時間近く休憩を行い、今日来た道を引き返す。

我々が下っていく間、おおくの人達が登ってくる。

今はやりの服装の山ギャルも登ってくる。

やはり下りは、膝を痛めないようにゆっくりと下る。

11時40分林道にでる。

まだまだ登ってくる。

鎖やロープの場所は、登りより更に慎重に下る。

途中草花の咲いているのを鑑賞しながら、

12時55分白谷沢登山口に到着。

バスは沿道に登山の車が駐車されているので、登山口の駐車場には無理とのことで、ロックフェルの作りの有馬ダムの近くまで歩く。

ここから登山後恒例の日帰り温泉に向かう。

今回は名栗湖から僅かな場所にある「さわらびの湯」に入浴。

ここでも1時間ほどゆっくり休息する事が出来ました。

これからは、今朝来た道を帰路に使う。

名栗渓谷ではおおくのバーベキューをしている景色を見ながら混雑もなく順調に無事に

予定よりかなり早く

4時30分ドウに到着することが出来ました。

今回は当初予定した秩父経由の行程は使わず、高速道路を利用しての行程に変わりました。

この山登りの一日をデジブックにしてみました。

十二ケ岳を登る

【コース】小野上入道坊主登山口~尾根分岐~鞍部~男坂・女坂分岐~女坂~十二カ岳山頂~同じ行程を下る~入道坊主登山口

 5月13日の日曜日、山楽倶楽部のSさんからのお誘いで群馬県渋川市小野上にある「十二ケ岳」1200.9mに登ってきました。

Sさんから数日前に日曜日は天候がよいので山登りをしませんかとのお誘いを受ける。

Sさんは何度も登った山とのこと。Sさんは数年前に日本100名山を達成している人です。

朝6時40分S宅へ。

そこから3名で私の車で渋川市小野上町へ向かう。小野上駅で小休止。

ここから細い舗装された急坂を走る。途中落石注意の標識があり駐車スペースのあるところに駐車された車がある。

我々は更に奥へと車を走らせた。

途中岩が道路上に転がっていたり、未舗装部分があり注意深く入道坊主登山口まで車を走らせる。

途中一人で舗装道路を歩く女性を見かける。何となく見たことのある人だなと思った。

7時55分入道坊主登山口に到着。ここには東屋があり、簡易トイレも設置されていました。

駐車場は余り広くなく路肩に停める事が出来る。

我々は早かったせいか、駐車スペースの場所に停めることが出来ました。

8時15分登山口から登り始める。杉の樹林帯を登りすぐに急坂を登る。次第に杉から灌木隊となり、沢の脇を登ると岩場になる。

ここで先程の健脚の女性が追いついてくる。何と我々の山楽倶楽部の女性Tさんであった。

ここからは一緒の行動を取る4人組となる。

傾斜を登り切ると

8時40分尾根に着く。左より小野上駅方面からの道と合流する。

ここから右に行き左側の尾根を巻く様に登ると

9時鞍部に到着。

鞍部では、右に行くと中ノ岳、向こうの下りは高山村、、我々は左の十二ケ岳を目指す。

9時5分男坂・女坂の分岐点に到着。

急登の男坂を避け、距離はあるが脇に咲く花や祠を見ながら女坂を登る。

山頂の手前は急登であったが、

9時30分十二ケ岳山頂1200.9mに到着。

山頂は天候に恵まれ、浅間山・白根山・谷川岳・武尊山・男体山・赤城山・榛名山・八ケ岳等のまだ雪を抱いた山々が360度の大パノラマとなってみることが出来ました。

又恐らく、持参した桃の種を捨てていったと思われる、桃の花が育って、綺麗な花を咲かせていました。

山頂にある方位版には東京スカイツリーも刻まれていました。

山頂で昼食を取っていると、登山者と一緒に犬も登ってきました。

ゆっくりと山頂の景色を楽しみ

10時40分同じコースで下山開始。

11時50分入道坊主登山口到着。

急な坂を自動車で下りながら日帰り温泉の「小野上温泉センターさちのゆ」で入浴。

入浴料400円と安い。

肌がにゅるっとする温泉であった。

脇の農産物の物産センターに立ち寄りさしみこんやくをを購入して帰路に就きました。

これらをデジブックにまとめてみました。

西上州 三ツ岩岳(1032m)に登る

 大型連休の前半の4月30日西上州にある「三ツ岩岳」1032mに参加者11名で行って来ました。

今回は、山楽倶楽部の会員の中の有志で行って来ました。

アカヤシオやミツバツツジの綺麗なところと知られている山で曇り空の中午前6時二台の自家用車で出発。

途中下仁田町の道の駅で休憩し、それから日本一高齢者比率が高いと言われている「なんもく村」の大仁田ダムに向かう。7時40分大仁田ダム駐車場に到着。

すでに数台の車が駐車してあった。

ここには綺麗なトイレがあり、水洗トイレでもあった。

恒例の準備体操後竜王里宮の脇の登山口(625m)から砂防ダムに添っての急な登山道を登る。

登り一辺の沢をいくどとなく横切りながら山道を暫く行くと造成中の林道にたどり着く。

ここから僅かで稜線に到着。

ここの付近で初めてミツバツツジの咲いているのと出会う。

思ったより満開に近い状態で咲いていました。

更に稜線づたいに歩くと、数本のカタクリと出会う。

その後二度の鎖場に出会う。二度目の鎖場は結構スリルがあり写真を撮るのを忘れてしまった。

この鎖場を過ぎるとすぐに三ツ岩岳山頂(1032.1m)にたどり着いた。

ここまで約1時間40分。

周辺は、曇り空のため本来周辺の山々が見えるはずだが殆ど見ることが出来なかった。

しかしアオヤシオが満開状態で咲いていて皆がその美しさに喝采をあげた。

この山頂は狭く他の登山者も多いため記念写真を撮り早々と登ってきた時と同じ道を下ることに。

先程の鎖場では、ちょっと危ない場面に出くわすこともありましたが、途中幾つかの花を見ながら11時20分無事に下山することが出来ました。およそ3時間ぐらいの走行でした。

下ってみるとマイクロバスや駐車場に止められない車が車道に列をなして駐車していました。

その後大仁田ダムの上流に向かい湖底近くで昼食を取り、日帰り温泉は、安中市坂本の「峠の湯」に入り無事帰ってきました。

感想としては、結構急な登りと、急な下りになりましたがミツバツツジとアカヤシオの見事な花の咲いている場面を見られて幸せでした。

これらをデジブックにまとめてみました。

高鈴山(623.3m)に登る

高鈴山行程表

ドウ→高崎IC→関東自動車道→高崎JCT→北関東自動車道→岩舟JCT→東北自動車道→栃木都賀JCT北関東自動車道→友部JCT→常磐自動車道→日立中央IC→日立有料道路→お岩神社登山口→高鈴山山頂→向陽台駐車場→ホリゾンかねみ→那珂湊おさかな市場→帰路往復自動車道使用→ドウ

1_2 

今年最初の山楽倶楽部の登山が4月8日日曜日に行われました。

行先は、茨城県日立市にある「御岩山(492m」&)高鈴山(692.3m)」でした。

天候に恵まれ参加者18名で中型の観光バスで5時出発。

途中桜が咲いているかと期待しながら走行しましたが、つぼみ程度でした。

又所々東日本大震災で被害を受けた壊れた屋根瓦が修理されずそのままの状態の家も残されていました。

7時20分御岩神社に到着。

この神社の脇の湿地帯には水芭蕉が咲いているのを見て驚きました。

恒例の準備体操を行い、7時50分登山開始。

参道を歩くと途中で樹齢500年以上の三本杉がまっすぐ伸びていました。

さらに参道を進むと桜門や御岩神社等があり、それらを観ながら参拝をし山道に入っていきました。

途中ロッククライミング場所としても有名な岩場のある御岩山に向かうところに東日本大震災の余震のため注意との標識があり、御岩山登山を諦め迂回して高鈴山によく整備された山道を歩いて直接向かう。

9時20分ごろ高鈴山に到着。

この山頂には無線塔が多く設置されていて、特にコンクリートつくりの雨量レーダーは関東一円の雨量を監視しているとのことです。

山頂は見晴らしがよく広い場所で昼食と記念写真を撮りました。

10時20分下山開始。

約1時間ほどで本山トンネルの脇にある向陽台駐車場に到着。

ここから日立市市内のかみね公園に向かう。

ここの公園は、動物園とレジャーランドがあり多くの人でにぎわっていました。

桜祭りが行われていましたが、やはりここも桜はまだ咲いていませんでした。

我々はこの近くにある「ホリゾンかみね」で入浴。

日立市経営のため320円と安く利用できました。

その後東海村原子力施設がある脇を走り、那珂湊おさかな市場に到着。

威勢のいい声が響く店舗で岩ガキを食べ、回転寿司に立ち寄る。

新鮮な大きな具で美味しかったですが、一皿105円から1050円まであり、注意して色別の皿を取らないと支払いの時たまげてしまうかも。

その後今朝来た経路を折り返し18時前に無事到着しました。

今回はハイキングのような感じとなり皆何となく物足りなさが残った感じでした。

この高鈴山登山の一日をデジブックにまとめてみました。

浅間嶺(603m)に登る

 ドウ→高崎IC→関越自動車道→鶴ヶ島JCT→圏央道→狭山PA→あきる野IC→五日市街道→檜原村→浅間尾根登山口〓数馬分岐〓一本松〓人里峠〓浅間嶺山頂〓時坂峠〓払沢の滝登山口〓払沢の滝〓払沢の滝登山口駐車場→日帰り温泉秋川渓谷「瀬音の湯」→五日市街道→あきる野IC→圏央道→鶴ヶ島JCT→関越道→高坂SA→高崎IC→ドウ

 11月13日の日曜日、中型バスで山楽倶楽部のメンバー23名の参加者で東京都西多摩郡檜原村にある「浅間嶺」(せんげんれい)(903m)に登ってきました。

冬山登山はやらない我が山楽倶楽部としては、今年計画された登山の最後となる山でした。

朝5時にドウスポーツクラブ出発。

関越道、圏央道、五日市街道を経由し、7時には浅間尾根登山口に到着。

ここはバス停とトイレがあるのみで、車の駐車は出来ません。

準備体操の後、浅間尾根と書かれた標識を便りに登山開始。

いきなり急坂で汗を掻く。

約30分ほどで一度林道を横切る。そこからしばらく登ると数馬分岐に到着。

ここからは、尾瀬歩きとなり、さほど急な登りは無い。

ただ良く整備された植林の中を歩くので展望は望めない。

途中大きな岩があり、野の中にサルの足の様に見える部分があり「さる岩」と呼ばれている場所を過ぎて一本松に到着。

一本松はすでに枯れていた感じで石仏がありました。

さらに尾根を歩くと人里峠を経て浅間嶺に到着。

ここは休憩所の小屋が設置されていました。

犬の鳴き声があり、イノシシ狩りをしているライフル銃を持った狩人と首に無線機を装着した5匹の猟犬が休んでいました。

カメラを向けると猟犬がポーズを取ってくれました。

ここにリュックを置いて5分ほど登って浅間嶺山頂に行って来ました。

記念写真を撮り、開けた展望を眺めていたら、雪をかぶった富士山がくっきりと見ることが出来、皆感激をいたしました。

休憩所に戻り昼食を取りました、

仲間の中にバーナー持参でお汁粉を作ってくれる者や、梨やパイナップルを持参してくれた人達もいて楽しい昼食の時間が取れました。

今回は縦走のため、この後は下り坂で結構きつい下りを時坂峠まで下りました。

ここへ来ると林道の終点に成っているせいか、茶屋がありオートバイやマイカーで来ている人も多くいました。

ここからは林道を歩き払沢の滝(ほっきのたきと)登山口駐車場まで歩きましたが、途中紅葉のモミジや冬桜の開花を見ながらの歩行でした。

この払沢の滝駐車場から20分ほど歩いて払沢の滝を見てきました。

そして恒例の日帰り温泉は、秋川渓谷にある「瀬音の湯」に立ち寄ってきました。

駐車場が満杯の状態で、無料の足湯があり多くの人が足湯に使っていました。

ここの温泉は入るとすぐ肌がぬるぬるする温泉で温泉に入ったなと感じました。

帰路は朝来た道を戻るコースでしたが、殆ど混むこともなく計画通りの時間に帰ることが出来ました。

下権現堂山(897m)に登る

【行程表】

ドウ→前橋IC→関越自動車道→小出IC→戸隠神社歴史渓流公園駐車場→戸隠神社登山口→権現堂山登山口→戸隠神社→弥三郎清水→下権現堂山山頂→うらじろ平→中越→戸隠神社登山口→日帰り温泉「神湯とふれあいの里」→小出IC→関越自動車道→前橋IC→ドウ

9月11日日曜日に山楽倶楽部のメンバー12名(男性8名女性4名)で新潟県魚沼市広神村にある権現堂山に行って来ました。

この権現堂山は、上権現堂山(998m)と下権現堂山(897m)の二つの頂を持った山で、今回我々は下権現堂山に挑戦。

今回は6月に予定していて、雨で中止になった山に再挑戦と、来週の一泊の「爺ケ岳」の足慣らしの意味も含めての登山となりました。

ドウを5時出発。当日1名欠席の連絡が入り12名で自家用車3台に分乗。

前橋IC経由小出ICまで関越自動車道を経由し7時に戸隠神社歴史渓流公園に到着。

先日この地方をを襲った豪雨の影響か、周りの池等にその形跡が残っていました。

恒例の準備運動の後、7時25分いよいよ登山開始。

まずは戸隠神社に到着。安全祈願をし、本格的な登山になる。

帰りとの分岐を右に見ながら整備された階段の急な道を登り始める。

日差しが強くなり、皆大汗をかきながらきつい岩の多い山道を普段より多いペースの休憩と水分補給を行いながら直登を登る。

途中魚沼産のコシヒカリで有名な穀倉地帯を眼下に見たり、周辺の山々を眺めながら高度を稼ぐ。

途中一人の人が脱水症状を起こし、一時はヘリコプターを呼ぶことも考えましたが、皆が荷物を分散したり、水分補給、早めの昼食をしたりと長い休憩時間を取ったことにより元気を回復。

9時45分弥三郎清水に到着。清水が湧き出ていて、皆持っていったペットボトルに清水を補給する。

この水分補給が、後に大変役に立つことに。

更に汗を掻きながら登り、11時5分やっと下権現堂山(897m)に到着。

山頂には3名の人が美味しそうにビールを口にしながら昼食を取っていた。

ここにも鐘が設置されていていました。

恒例の記念写真を撮り11時55分下山する事に。

うらじろ平の薮の中を多少のアップダウンを経て12時50分中越に到着。

まだまだ暑く皆水分補給と休憩を多く取りながらこの分岐点を下る。

急坂の中、幾つかの沢を横切りながら薮をかき分けけて下るが、思ったより長い行程となる。

殆どの人が持っている水がなくなり、融通仕合ながら下る。

弥三郎清水での水分補給ができなかったらと思うとぞっとしました。

15時30分出発時の分岐点を経て戸隠神社に到着。

ここでは水が豊富に流れていて、皆ホットした気持ちで水を飲む。

その後恒例の日替り温泉「神湯温泉」で汗を流し今日の疲れを癒す。

その後は小出ICから関越道を利用して、19時30分無事ドウに帰ることができました。

今回は、パンフレットに寄れば今日の行程は4時間半くらいになっていました。、アクシデントがなくても到底この時間では無理なような気がしました。

暑かったせいもありますが、約8時間良く頑張ったと思います。

この下権現堂山行程はそれ程高い山でなかったため多少甘く考えていた処があり、多くの反省点を教えられました。

この下権現堂山登山をデジブックにしてみました。

野反湖周辺の山登り

【野反湖周辺弁天山・エビ山・高沢山・三壁山コース】

ドウ→倉淵町→長野原町→六合村富士見峠駐車場〓弁天山〓エビ山〓高沢山〓三壁山〓三壁山登山口〓キャンプ場〓野反ダム〓キャンプ場入口駐車場→日帰り温泉「天狗の湯」→倉淵町→ドウ

Img508

24日(日曜日)山楽倶楽部登山が「野反湖周辺の山々の縦走」の企画で行われました。

当初の参加者は24名の予定でしたが、2名欠席の22名の参加者となり、5時10分ドウスポーツクラブを出発。

倉淵町経由でダム建設の中止の話題で有名な八ツ場ダムの為の付け替え道路を使用し長野原町を経由、一路六合村(くにむら)の道の駅までバスを走らせ、道の駅「六合」で小休止。

六合村の由来は、六つの村が合併したためこの名前になったと聞いている。

ここから曲がりくねった狭い道路を一気に野反湖の富士見峠駐車場まで走らせる。

7時30分駐車場に到着。

P1080546

天候は晴れ。準備運動の後、全員での記念撮影をし、8時第一の山弁天山に向かって登山開始。

付近にはノゾリキスゲ(ニッコウキスゲと同じ)が群生をなして咲いていました。

P1080568 P1080579 P1080578

又多くの種類の花もノゾリキスゲに混ざって咲いていて、目を楽しませてくれました。

登山道は、笹を刈ってありよく整備された登山道で途中草津温泉の街を眼下に見ながら

15分ほどで第一の山「弁天山」(1653m)に到着。

ここから次の山エビ山迄は多少のアップダウンがあり、汗を掻きながら1時間余り掛けて第二の山「エビ山」(1744m)に到達。山頂からの見晴らしはほとんど無し。

ここから再びアップダンをしながら登ること約1時間掛けて第三の山「高沢山」(1906m)に到着。ここも展望無し。

この辺から天候が怪しくなる。早めの昼食を取り、カモシカ峠に向かうが途中から霧と雨模様のため途中で引き返し、三壁山に向かう。

雨が降ってきて雨具を着用する。雨具を着ながらの霜降は大変蒸し暑く感じる。

約40分ほど掛けて第四の山「三壁山」(1930m)にたどり着く。

やはり展望は無し。

今回は角山の山頂からの展望は期待はずれでした。

ここからは殆ど下りですが、急さかで雨が時折強く降る状態で滑りやすく注意しながら下山するが、数人の人がやはり滑って尻もちを着く。

登山靴とズボンを汚しながら、注意深く下山したため、思ったより時間が掛かり4山の山々を縦走、三壁山登山口に14時スギに頃到着。

通常実働4時間30分くらいの所をゆっくり休憩や昼食をを取りながらの山歩きを楽しんだため6時間余り費やして、人造湖の野反ダムを歩き、キャンプ場駐車場に到着。

その後恒例の日帰り温泉は当初予定していた先でなく、1年前に出来た「天狗の湯」(入浴料400円*回収券を利用して一人300円)に入浴し、18時30分無事ドウに到着しました。

この登山をデジブックにまとめてみました。

本白根山のコマクサ

三連休の中日の17日(日曜日に)群馬県草津町にある、「本白根山」(2171m)に夫婦で行って来ました。

目的は「コマクサ」を鑑賞に行くためです。

朝4時半に我が家を出発。途中気温19度の標識を見ながら窓を開けての快適な走行。

6時15分に白根山ドライブインに到着。

6時30分登山開始。

本白根山の登山口まで、弓池を見ながら約1.3km舗装の道を歩く。

そこからスキー場のゲレンデを横切り、よく整備された登山道を登る。

およそ40分ほどで、本白根山の火口跡に到着。

すでに多くの人が登ってきているのには驚いた。

早速コマクサを目にすることが出来ましたが、例年と比べ、暑かったせいかすでに花の最盛期は過ぎている感じでした。

それでも日本一のコマクサの群生地のため至る所に多くのコマクサが咲いていて、写真を撮る人が多くいました。

P1080452 P1080470

本白根山が日本一のコマクサの群生に至った背景には、地元の小・中学生達の移植の努力が実ったことは言うまでもありません。

私も写真を撮りながら、本白根山の最高地点や展望所から周辺の山々を見て回りました。

天候は晴天でしたが、時折吹く涼しい風にさほど汗を掻くこともなく、早めの昼食を取り、その後静寂間の漂う鏡池に立ち寄り、登山口まで、ゆっくり時間を掛けて山登りを楽しんできました。

帰りに行くとき眺めた弓池に立ち寄り、カモの親子連れで泳いでいる姿やワタスゲが咲いている風景を見ながら、10時40分ドライブインに戻りました。

ドライブインに戻ると、道路が大渋滞。

ドライブインが満車で飽きを待つ車で片側一車線の道路が殆ど動いていない状態。

早く来てよかったと思いました。

そのため、車に戻り、身支度を急いでやり、駐車場を後にしましたが、相手の走行車線は延々と渋滞。およそ5KMくらいの渋滞です。

恐らく暑い日差しの中、駐車場にはいるのに何時間を費やさなければと入れないのかな、それより志賀高原に行く人はどうするのだろうと心配になりました。

帰路は八ツ場ダム関係の道路が新しく開通し、その道路を走り、榛名湖経由で途中昼食を取ったりしましたが、午後2時前には暑い我が家に無事戻りました。

本白根山登山をデジブックにしてみました。

雁田山(786.4m)

【雁田山行程】

高崎ドウ→国道18号→松井田妙義IC→上信越道→東部湯の丸SA→更埴JCT→小布施スマートIC→小布施町→雁田山登山口=雁田山すべり山山頂=反射板跡=物見岩=展望園地(昼食)=姥岩=雁田山(千僧坊)山頂=大城跡=小城跡=岩松院=岩松院駐車場→日帰り温泉「あけびの湯」=小布施町散策=小布施スマートIC→上信越道→更埴JCT→横川SA→松井田妙義IC→国道18号→高崎ドウ

 4月10日、今年初めての山楽倶楽部の山登りが行われました。

場所は、長野県上高井郡小布施町にある「雁田山」786.4mです。

当日は天候に恵まれ、参加者29名。

 午前6時バスで高崎を出発。途中上信越道を経由し、東部湯の丸SAと小布施PAで休憩し、小布施スマートIC経由で小布施町に入る。

ここから僅かで、雁田山南コース登山口のある日帰り温泉駐車場に到着(8時20分)。

恒例の準備運動を行い、8時40分登山開始。

最初から急坂。厚く着込んだ服装のため汗をかく。

直ぐに着てきた服を脱ぐ。

9時45分、一帯が赤色をした土壌のすべりやま山頂に到着。

ここからの眺めも良いが、周辺の山々は、かすみにかすんで輪郭がはっきりしない。

10時反射板跡地に到着。ここは一部平らになっていて、旧国鉄の通信経路になっていたとのことで、見通しが良くなっている。

現在は、反射板を設置していたコンクリート製の台が残っているだけであった。

そこから尾根筋に突き出た大岩の物見岩を過ぎ、10時15分展望園地に到着。

目の前の立木は伐採されていて眺望も良く、あずま屋が設置されていました。

ここで昼食を取り、全員集合の記念撮影も行う。

11時出発。途中山ギャルに会ったり、残雪がほんの僅か残っているところを歩くと、すぐ陵線に大小互いにいたわり合っているように見える巨石の姥石を通過。

11時30分最高峰の雁田山千僧坊782.6mに到着。

ここからの下りは、かなりの急坂を下ることとなる。

その為、一部ロープが張ってありそれを利用しながら下る。

こちらを登り口にしたら大変だったと思いながら更に下ると、先程昼食を取った展望園地のあずま屋がはるか上の方に観ることが出来ました。

更に岩松院に向かって下ると大城の跡があり展望も良く、雪の残った妙高山も観ることが出来ました。

ここから又急坂を下ると、石を積み重ねて平らな小城跡に出る。ここからは眼下に岩松院もよく見えてくる。12時50分到着地点の岩松院に到着。

この岩松院は、曹洞宗梅洞山岩松院といわれ、北斎晩年の傑作「八方睨み鳳凰図」を本堂内の大間、21畳の大きさの極彩色の天井絵で有名な院で北斎晩年最大の作品を有しているそうです。

私は以前見学をしたことがあります。

此の後、バスで今朝の登山口駐車場に向かい日帰り温泉「あけびの湯」(600円)に入る。

大震災後灯油等の影響で、露天風呂は中止とのことでしたが、良い温泉だったと思います。

ここで約1時間ほど休憩し、小布施の町に向かう。

約1時間自由行動での町の中を散策。

売店等で聞くと、やはり大震災の影響で観光客は極端に減少しているとのこと。

駐車場でも観光バスは三台の駐車、一般車も少なく、駐車場はガラガラの状態でした。

その後は、小布施スマートICから今朝来た道を帰り無事午後5時30分高崎に到着しました。

Img462_2

これらをデジブックにしてみました。

今年最後の山登り 諏訪山(1207m)

【諏訪山登山】行程表

DO駐車場rvcar→藤岡市→国道462号→神流町→国道299号→rvcar志賀坂トンネル入口手前(志賀坂登山口駐車場)runup諏訪山(谷コース)runup谷・尾根コース分岐runup諏訪山山頂rundown谷コースと尾根コース分岐rundown(尾根コース)rundown志賀坂登山口駐車場rvcar→上野村やまびこ荘(入浴)→下仁田→富岡→rvcarDO駐車場

26日の日曜日、山楽倶楽部の有志7名で、今年最後の登山を行いました。

場所は群馬県神流町(合併前は中里村)の「諏訪山」(1207m)です。

朝7時2台の自家用車で出発。

今日は寒波の襲来で寒い一日の天気予報通り結構寒い。

藤岡市から鬼石経由で国道462号を走り、神流町の万場を経由し、神流町中里で左折し国道299号に入る。途中「恐竜の足跡」の場所を通過し、志賀坂トンネル入口手前の志賀坂口登山口駐車場に8時30分到着。

この登山口からは、谷コースと、尾根コース(共に登り90分のコース時間)の2コースがある。

他の登山口では間物(まもの)登山口もある。

9時準備運動と寒さ対策で少々厚着し、谷コースを上りコースに選び登山開始。

よく整備された登山道は落ち葉が被いかぶさり、その下は霜柱が出来ていました。

登る途中は殆ど周辺の山々を見ることは出来ない。

途中木々の間から、叶山と諏訪山を見ることが出来た。

この山は石灰岩で出来ている山で、セメントの材料として採掘され、トンネルを使って、ベルトコンベヤで秩父市のセメント工場に運ばれていると聞いたことがあります。

やがて視界の開ける場所にたどり着くと、山頂まで20m2分と書いてある標識が建っていました。

ただ実際登ってみると20mは標高差ではないかと思うくらい200m以上歩くと諏訪山山頂に到着。

休み休み登って約75分位で登ったことになった。

山頂からの展望は木々が生い茂り殆ど望めなかった。

山頂には、諏訪山の山頂を示す標識と諏訪神社のお宮が建っていました。

ここで記念撮影。この頃になると日も照らすようになり又風もなく暖かくなってきました。

見晴らしの良い場所で昼食を取っていると、三組の登山者が登って来ました。一組は東京、二組目は長野県、のそれぞれ二人ずれ、三組目は群馬県の5人の登山者でした。

下山は尾根コースを下りました。

結構急な下りで、霜柱等に注意しながら慎重に下山しました。

こちらは約50分程で下山できました。

その後、上野村に行き国民宿舎の「やまびこ荘」で入浴。入浴料は600円ですが、JAFカードがあれば500円に値引きになりました。

加熱をしている温泉でしたが、お風呂も綺麗で満足できました。

その後下仁田、富岡市経由で二時半前に無事帰路出来ました。

今年最後の山登りを楽しんできました。

ブログ友の皆さんこの一年大変お世話になりました。

又来年もよろしくお願いします。

                    【諏訪山全景】

Photo_2 Photo_3

登山状況をデジブックにしてみました。

より以前の記事一覧

フォト
2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ