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玉原高原&鹿俣山登山

1【コース】

高崎→前橋IC→関越自動車道→沼田IC→県道266号→玉原高原センターハウス

駐車場=玉原湿原(1182m)=長沢三角点=ブナ平=スキー場ゲレンデ=鹿俣山山頂

スキーパーク駐車場方面=スキー場ゲレンデ=ラベンダー畑脇=リゾートセンター

駐車場→利根郡昭和村日帰り温泉「昭和の湯」→昭和IC→前橋IC→高崎

10月18日(日曜日)山楽倶楽部の仲間たちと群馬県沼田市北部に位置する玉原高原

【1200m程度】&鹿俣山(1636.7m)に行ってきました。

天候に恵まれ、紅葉も真っ盛りで楽しい登山となりました。

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 6時高崎出発。

参加者15名。

前橋ICから関越自動車道で沼田ICまで走行。

行く途中、子持山・榛名山・赤城山等の山々がきれいに見えました。

沼田IC近くのコンビニで休憩後、県道266号線走行。

途中リンゴ園とブドウ園がある。

迦葉山への道と分かれ玉原高原に向かう。

途中から紅葉が始まっている。

7時10分 玉原高原センターハウス駐車場に到着。

センターハウスは未だ開いていない。トイレも使用することが出来ない。

300mほど離れた中央広場の脇にあるトイレを利用するため観光バスで送迎して頂く。

7時35分 恒例の準備運動の後玉原湿原(1182m)に向かって出発。

直ぐ「ぶなのわきみず」の場所がある。

綺麗な紅葉を見ながら湿原の中の木道を歩く。

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草紅葉や周辺の山々の紅葉をみながら歩く。

やがて湿原と別れ一部階段のある落ち葉の山道を登る。

8時40分 長沢の三角点に到着。 

余り視界の効かないブナ等が生い茂る林の中の黄色く紅葉した中を歩く。

9時30分 ブナ平に到着。

近くにはブナ地蔵や沼田百選の銘木「シナの木」がでんとそびえたっている。

平らな山道を歩くとやがて笹の生い茂る道となる。

木々の赤や黄色に染まった葉が美しい。

10分ほどの急登を登るとスキーのゲレンデに出る。

ここからの景観は素晴らしい。

玉原湖・谷川岳・関東の山々。それにはるか遠くにうっすらと富士山も見えます。

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ここで長めの休憩を取る。

10時10分 鹿俣山山頂に向かう。途中ゲレンデと景色を見ながら急登を行く。

10時46分 鹿俣山山頂に到着。

数名の人が休憩していました。

山頂は視界が一部開けていますが、それほど広くは無い。

我々15名が座るといっぱいの状態。

ここで昼食。

私は今回父の介護の為参加できない妻が作ったアップルパイを皆に食べて頂く。

皆が美味しいとほめてくれた。

11時30 分スキーパーク駐車場に向かって下山開始。

笹が茂る細い道を下る。

50分程でゲレンデに合流。

その後は、ゲレンデの中を歩く。

谷川岳や周辺の山々、脇には夏に多くの人出でぎわうラベンダー畑の脇を下る。

12時50分 リゾートセンター駐車場に到着。

その後、利根郡昭和村にある日帰り温泉「昭和の湯」で入浴。(入館料6時間500円) 

アルカリ性低張性高温泉で露天風呂もありいい温泉でした。

その後昭和イc~関越自動車道を使い

16時前に無事高崎に到着。

晴天の中、ブナ林と紅葉の素晴らしさと、久しぶりに他の登山者が少なく、

ゆったりとした登山を楽しむことが出来ました。

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帰りが比較的早かったので、18時から有志6名で駅前の飲食店で下山祝いを行い

楽しい時間が再び持つことが出来ました。

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栂池自然園

10月3日(土曜日)長野県小谷村にある栂池自然園に行ってきました。

行くきっかけは、今年で四回目の開催となる大学時代のクラブのOB会が、

白馬村にある大学のセミナーハウスで行われます。

15時の集合前に紅葉が見ごろと思われる栂池自然園にと思いつきました。

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自宅を6時に出発。

上信越道の長野ICで降り、長野オリンピック時に開通した長野白馬道路を利用し約

2時間半程かけて小谷村の栂池駐車場に到着。

駐車場(駐車料金一日500円)はすでにほぼ満杯の状態でした。

ここからはゴンドラリフトとロープウェイを乗り継いで自然園駅まで登ります。

栂池自然園入場料(300円)を含めえて往復3600円です。

標高839mの栂池高原駅からは、6人乗りの栂池ゴンドラリフト「イヴ」を利用。

途中白樺駅を通過し高度を上げる。

天候に恵まれた青空の中、ゴンドラからは杓子岳(2812m)・白馬岳(2932m)

小蓮華山(2766m)白馬乗鞍岳(2437m)等の北アルプス連峰が

目の前にくっきりと見えます。

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約20分かけて栂の森駅(1582m)に到着。

ここから平坦な道を250mほど歩いて次のロープウェイの栂大門駅(1560m)に向かう。

このロープウェイは71人乗りで5分ほど乗ります。

眼下には紅葉が始まっています。

ほぼ満員の人を乗せて栂池自然園駅(1829m)に到着。

昔はここまで車が乗り入れが出来たとのことで、ロッジの脇には許可を得た車が駐車

されていました。

自然園は中部山岳国立公園に指定されています。

自然園は、ミズバショウ湿原・ワタスゲ湿原・浮島湿原・展望湿原の

四つの高層湿原から成り立っているようです。

多くの人が来園され整備された木道の上で紅葉を北アルプスをバックに写真を

写しています。

私も数多くシャターを押しました。

風穴では岩の間から冷たい風が出ていて、温度計は5度を示していました。

浮島湿原を通過すると木道がなくなり、ヤセ尾根のアップダウンがあります。

やがて標高2020mの自然園の最高地点の展望台に到着。

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まじかに杓子岳・白馬岳が見えるため余り広くない場所で

多くの人が食事をし写真を撮っています。

私も少し空くのを待って食事をとりました。

ここから帰りは下り坂です。

途中では湧き水の冷たい銀命水を見、又楠川では多くの人が休憩食事をしていました。

紅葉と湿原を見ながらビジターセンターに戻る。

再びロープウェイ・ゴンドラリフトを乗り継いで14時50分栂池高原駅に到着。

白馬村の会場へ向かう途中長野オリンピックで使用したジャンプ台を見学。

ジャンプ練習をしている選手達に出会いました。

15時過ぎビジターセンターに一番乗りで到着できました。

守屋山

【コース】

 高崎→松井田妙義IC→上信越自動車道→東部湯の丸SA→更埴JCT→長野自動車道→諏訪湖SA→諏訪IC→国道152号→杖突峠守屋山登山口駐車場=分坑平(キャンプ場)=東峰山頂(1631.2m)=西峰山頂(1650.3m)=東峰山頂=キャンプ場=守屋山駐車場→高遠町「さくらの湯」→伊那JC=中央自動車道→岡谷JCT→長野自動車道→更埴JCT→上信越自動車道→横川SA→松井田妙義IC→高崎

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9月13日(日曜日)山楽倶楽部で長野県伊那市高遠町と諏訪市に位置する

「守屋山」東峰(1631.2m)西峰(1560.3m)に登ってきました。

参加者19名。

5時 高崎出発。24人乗りのバス。

天気予報によれば守屋山付近は15時頃までは曇りの予報。

その後小雨予報。

松井田妙義IC経由で上信越自動車道。

6時2分 東部湯の丸SA【15分程度休憩】。

更埴JCT通過。

長野自動車道。

岡谷JCT前あたりから小雨が少し降ってくる。

車内では多少の動揺が隠せなくなってきました。

参加者のなかには、観光に切替えるかとの話もちらほら。

7時25分 諏訪湖SA【12分程度休憩】。

7時42分 諏訪SA。

国道152号高遠町に向う。

ほとんど雨も上がってくる。

8時15分杖突峠を通過してすぐに守屋山登山口駐車場に到着。

広い駐車場は、晴ケ峰カントリークラブ入口の反対側で

隣接地にはソーラーパネルが敷き詰められている場所にある。

8時25分 恒例の準備運動の後、ソーラーパネル脇の守屋山登山口から登山開始。

私は先日購入し、今回初めて履く登山靴で挑戦。

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いきなり急な滑りやすい登山道を登る。

雨の心配はなくなり、途中で雨具を脱ぐ。

車道を二回ほど横切ると守屋山座禅草コースに出会う。

座禅草コースを選んで進むと橋も兼ねた木道がある。

橋の下を清らかな小川が静かに流れている。

渡りきるとすぐに分坑平に到着。

9時4分 分坑平にあるキャンプ場に到着。(14分程度休憩)

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ここには簡易トイレも設置されている。

ここまでは、車道が来ていて、親子連れのカブスカウトの人たちが

車で集まり始めていました。

9時20分 守屋山登山口を出発。

林の中の直登を登る。

途中クサリ場がありそこを過ぎると立石コースの分岐に出る。

その後岩場を登り切ると

10時10分 最初の頂上の東峰(1631.2m)に到着。

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山頂は岩が多く余り広くはない。

本来見通しが良く周辺の山々が見えるのですが、

曇り空のため諏訪湖と諏訪市の市街地が眼下に見えるくらい。

ここで全員での集合写真を撮る。

その後すぐに西峰に向かう。

東峰山頂を過ぎすぐに守屋神社奥宮がある。

さらに先に進むとブナの木に出くわす。

そこには、「元気の出る木」と書かれた表札がつるしてあり

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撫難観音(ぶなんかんのん)として三つの観音像が安置されていました。

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そこからすぐにカモシカ岩(良くこの岩の上にカモシカが立ちます)と書かれた岩がある。

やがてコンクリートでできている避難小屋守屋山山頂ラビットハウスが見えてくる。

中には石油コンロ等も置いてある。

管理を兼ねている二名の人が休息していました。

10時50分 ここの脇を通過するとすぐに西峰山頂(1650.3m)に到着。

広くて平らな山頂は、すでに多くの人が休憩をしていました。

我々もここで休憩し昼食をいただくことに。

やはり周辺の山々は雲に隠れている。

ここでアサギマダラの蝶々と出会う。

ここでも集合写真を撮る。

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先ほどのカブスカウトの人達も登ってきた。

何となく雲行きが怪しくなってきたので、早めの下山を考える。

11時30分 下山開始。

登ってきた山道を今度は下る。

急坂を注意しながら下る。

12時32分 キャンプ場に到着。

ここで休憩を取る。(13分程度休憩)

12時45分 登山口に向かって歩く。

木道を渡るとほぼ登山道と並行する車道があり、数名が車道を歩くことに。

私はアップダウンのある登山道を歩く。

ほぼ同じくらいの時間で座禅草入口コースで再び合流。

ここから登山口までが急坂。

13時15分 登山口に全員無事に到着。

結局雨に降られることはなく下山できました。

13時25分 登山口駐車場出発。

国道152号線を桜で有名な高遠町城址公園の近くにある

信州高遠温泉「さくらの湯」に向かう。

13時50分 さくらの湯到着。

入浴料一人600円ですが回数券だと7回分で3000円。

運転手も入れて20名なので回数券を選ぶ。

ここの温泉はアルカリ性の単純温泉のためか

肌にまとまりつくツルツル感が何ともいえなかったです。

14時50分 さくらの湯出発。

伊那ICから中央道・岡谷JCT・長野自動車道・更埴JCT・上信越自動車道

横川SA・松井田妙義ICを経由。

18時35分 高崎に到着。

心配した雨も降られず曇り空のため涼しく楽しく登ることが出来ました。

ただ展望が良いはずの山頂からは、周辺の山々が雲に隠れ

見ることが出来なかったのは心残りとなりました。

心配した新しい靴で靴擦が出来なかったので安心しました。

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尾瀬縦走 二日目

【コース】

☆一日目(8月29日・土曜日)

ドウ→前橋IC→関越道→沼田IC→国道120号→片品村尾瀬戸倉駐車場→乗合バス→

国道401号→鳩待峠駐車場→鳩待峠登山口=山ノ鼻=尾瀬ヶ原=牛首分岐=ヨッピ

吊り橋=東電小屋=東電尾瀬橋=元湯山荘=三条ノ滝=平滑ノ滝=元湯山荘(宿泊)

☆二日目(8月30日・日曜日)

 元湯山荘=見晴十字路=白砂峠=沼尻休憩所=尾瀬沼北岸コース=大江湿原=

 尾瀬沼ビジターセンター=長蔵小屋無料休憩所=三平峠=一ノ瀬休憩所→

低公害車バス=大清水登山口→乗合バス→尾瀬戸倉駐車場→国道120号→

県道64号→花咲の湯県道64号→沼田IC→関越道→前橋IC→ドウ

 

8月29日(土曜日)・30日(日曜日)に山楽倶楽部の会員9名で「尾瀬」に一泊二日で

行ってきました。

Img014_edited1【二日目】 (歩行距離14Km)

元湯山荘は20年ぶりの外装塗装を含めて改装中とのことです。

昨日の夜は、少し雨が降ったようです。

今朝は、晴れ間も見える曇り空の為私は雨合羽を着用しませんでした。

6時00分 朝食。

7時00分 記念写真を撮り見晴十字路(1.7Km)に向かって出発。

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7時27分 見晴十字路に到着。

こちらには多くの山小屋が立っています。

弥四郎清水がこんこんと湧き出ていてペットボトルに給水。

一瞬ですが雲の切れ目から燧ヶ岳の頂上もわずかに覗けた。

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7時50分見晴十字路を尾瀬沼の沼尻(5km)に向かう。

出発時刻の頃天候が霧雨模様になる。

尾瀬ヶ原とは異なって木道も登山道も有れた部分が多い。

アップダウンを行いながら、先ずは雨の中白砂峠を目指す。

9時35分 白坂峠に到着。

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白砂峠から平坦な白砂田代を歩き沼尻を目指す。

10時00分 沼尻休憩所に到着。

数組の人達が休憩していました。(休息40分)

ここでおいしいコーヒーを頂く。(350円)

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沼尻付近をテレビ局が撮影していました。

10時40分 沼尻休憩所から尾瀬沼北岸コースを(約3.3km)

尾瀬沼ビジターセンターに向かって歩く。

途中尾瀬沼を右側に見ながらニッコウキスゲの時は一面に咲く大江湿原や

沼山峠登山口との分岐点を経由して尾瀬沼ビジターセンターに向かう。

途中で沼山峠から来たと言う15名程の団体さんとすれ違う。

11時28分 尾瀬沼ビジターセンターに到着。

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ここにも数組の人達は休憩していました。

我々は長蔵小屋の脇にある無料休憩所で昼食をとる。(休憩約40分)

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12時5分 尾瀬沼は一級河川の標識を見ながら

尾瀬沼山荘を経由し三平峠(2Km)に向かって歩く。

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三平峠までは登りの木道を歩く。

12時57分 三平峠到着。

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ここからは一之瀬休憩所までアップダウンを繰り返しながら下る。

やや雨が強く降る中滑りやすい木道を歩いていて傷んだ木道があったので

進路変更時に滑って尻もちを突いてしまう。

怪我等なかったのが幸いでした。

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二日間の長い行程と雨の為予定の時間より多くの時間を費やす。

14時23分一之瀬休憩所に到着。

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ここから大清水までは歩くと1時間程かかる。(約3Km)

大清水からの登山者を増やす目的で今年から低公害車バスの運用を始めている。

定員13人の低公害車バス4台を使っているとのことです。

今回我々はこの低公害車バスを利用することに。(乗車610円)

14時30分 低公害車バス出発。

14時38分 大清水停留所到着。

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ここからは昨日予約しておいた乗合タクシーを利用。

14時52分 無事尾瀬戸倉駐車場に到着。

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帰り道片品村花咲にある日帰り温泉「花咲の湯」(入浴料金650円)

乗合タクシーさんから頂いた割引券を利用して550円で入浴。

二日間の疲れを癒すことが出来ました。

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その後ケンドウ4号線を走行し沼田ICから関越道を経由し前橋ICで下り

無事ドウスポーツの駐車場に18時過ぎ到着しました。

心配した雨もほとんど影響なく楽しい尾瀬縦走の一泊二日の登山を

終えることが出来ました。

【歩行距離】

一日目13.6Km・二日目14.0Km 二日間合計歩行距離27.6Km

尾瀬縦走 一日目

【コース】

☆一日目(8月29日・土曜日)

ドウ→前橋IC→関越道→沼田IC→国道120号→片品村尾瀬戸倉駐車場→乗合バス→

国道401号→鳩待峠駐車場→鳩待峠登山口=山ノ鼻=尾瀬ヶ原=牛首分岐=ヨッピ

吊り橋=東電小屋=東電尾瀬橋=元湯山荘=三条ノ滝=平滑ノ滝=元湯山荘(宿泊)

☆二日目(8月30日・日曜日)

 元湯山荘=見晴十字路=白砂峠=沼尻休憩所=尾瀬沼北岸コース=大江湿原=

 尾瀬沼ビジターセンター=長蔵小屋無料休憩所=三平峠=一ノ瀬休憩所→

低公害車バス=大清水登山口→乗合バス→尾瀬戸倉駐車場→国道120号→

県道64号→花咲の湯県道64号→沼田IC→関越道→前橋IC→ドウ

 

8月29日(土曜日)・30日(日曜日)に山楽倶楽部の会員9名で「尾瀬」に一泊二日で

行ってきました。

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【一日目】 (歩行距離13.6Km)

数日前からこの両日は雨の予報ですが、宿泊先のキャンセル料を

考慮して決行を決めていました。

予報通り29日の高崎は雨ですが皆集まってきました。

5時 ドウ駐車場を会員の車2台で出発。

前橋ICから関越道で沼田ICまで走行。

その後国道120号を走り片品村鎌田で国道401号に入り

6時30分 尾瀬戸倉の駐車場に到着(駐車料金24時間1000円)。

ここから乗合バスの9人乗り(料金1名930円)で鳩待峠まで乗車時間約25分位。

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雨が降っているのでここで雨合羽を着用する。

7時15分 鳩待峠到着。

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雨の予報のため、登山客は非常に少ない。

霧雨の雨が降っている。

ここで記念撮影を撮る。

7時30分 鳩待峠登山口を出発。

山ノ鼻までの3.3kmの下りを雨に濡れた木道や階段を慎重に歩く。

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木道の脇には所々に花が咲き、栄養豊富な水芭蕉の大きな葉が見受けられる。

8時30分 山ノ鼻ビジターセンターに到着。(約1時間)

ここでしばらく休憩。(休息20分)

荷物を多く背負った歩荷さんも来ました。

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山ノ鼻を出発するとすぐに尾瀬ヶ原に出る。

花の見頃はすでに終わっているが、木道の脇には色々の花が出迎えてくれた。

地塘もここ数日の雨のためか普段より水がいっぱいの感じがする。

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木道を歩くが、貸切のような感じである。

至仏山や燧ヶ岳は雲の中に隠れてみることが出来ない。

9時40分 山ノ鼻から2.2kmほど歩くと牛首の分岐に到着。(約50分)

ここからヨッピ吊り橋2.2kmに向かって歩く。

心配された雨もそれ程でもないが、滑るので慎重に歩く。

所々に熊の出没の注意書と共に鐘が設置されている。

10時20分 ヨッピ吊り橋に到着。(約40分)

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ここから東電小屋に向かってさらに木道の道を歩く。

雨はほとんど気にならない程度の降りになってきました。

10時35分 東電小屋に到着。(約15分)

東電小屋別館の無料休憩所で食事を取る。(休息45分)

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ビール350mlは450円。美味しかったです。

元湯山荘まで約1.5Km向かって歩く。

雨もほとんど気にかからなくなる。

途中雲が切れて至仏山が見える。

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11時35分 東電尾瀬橋を渡る。下の沢は勢いよく流れている。

12時00分 見晴らしと三条の滝との分岐に出会う。

三条の滝方面を目指す。

12時25分 今日の宿泊先の元湯山荘に到着。

曇り空で雨の心配はなくなる。

一時ここで休憩し荷物はここに置いて、希望者7名で三条の滝に向かう。

三条の滝までは約1.5Kmの道のり。

ここは木道はほとんどなく、アップダウンで根が露出し、雨でぬかるんだ登山道を歩く。

途中数ケ所の沢を渡る。

三条の滝近くになると轟音の音が聞こえてくる。

13時35分 雨で水量が増えている只見川の三条の滝に到達。(約1時間)

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展望台から見える三条ノ滝は水流が崖上から噴出し約70m垂直に落下する瀑布で、

特有の轟音と水煙が舞い上る豪快な滝であった。

15名ほどの中学生と思われる子供たちが既にいました。

帰路も同じコースを使う。

14時35分 平滑ノ滝に立ち寄る。

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平滑ノ滝は巨大な花崗岩の1枚岩の上を400mに渡って水がすべるように流れています。

滝というよりは早瀬の感じです。

15時15分 元湯山荘に到着。

乾燥室に濡れた衣類・靴・雨合羽等を干す。

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石鹸・シャンプー使用禁止の温泉に入り、登山の疲れを癒す。

本来一部屋4名の部屋を3名ずつ3部屋の個室にして頂き

(宿泊費は一人、一室4名8500円・3名9000円)

夕食までの間、各自持参したアルコール類・つまみ等を持ち寄り宴会を行う。

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17時30分 夕食は食堂で頂く。

最初に缶ビールで乾杯し、山小屋特有の料理を頂く。

でも美味しかったです。

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その後は各自部屋に戻り早めに就寝し一日目の宿泊登山が終わりました。

鼻曲山(1654m)登山

【コース】

自宅→T宅→倉淵町→二度上峠→鼻曲山登山口駐車場=獅子岩=氷妻山(ひづまやま)(1469m)=国境平分岐点=鼻曲山小天狗山頂=鼻曲山大天狗山頂(1654m)=氷妻山=鼻曲山登山口→日帰り温泉「はまゆう山荘」→T宅→自宅

18日(火曜日)に山楽倶楽部の会員の仲間2名と我々夫婦の合計4名で

群馬県高崎市倉淵町と長野県の境界にある鼻曲山(1654m)に登ってきました。

5時20分自宅出発。

5時50分集合場所であるT宅に到着。

車を出してくれるSも到着。

6時10分T宅を4名で出発。

7時5分二度上峠鼻曲山登山口駐車場到着。

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すでに高知ナンバーの軽自動車が一台駐車してあった。

昨日の雨が嘘のような晴天で気持ちよい風が吹いている。

浅間山山頂は雲に覆われている。

7時20分鼻曲山に向かって登山開始。

笹の生い茂る山道を笹をかき分けて歩く。

7時34分獅子岩に到着。

さらに笹が生い茂る坂道を下る、涼しい風のため気持ちよく歩ける。

しばらくすると氷妻山(ひづまやま)に向かうため急坂を登る。

途中高知からの人に出会う。

車の中に宿泊したりしながら、約80日位山と花を求めて回っているとのことで

この鼻曲山はインターネットで知ったレンゲショウマの花を観るべく来たとのこと。

8時24分氷妻山(1469m)に到着。

視界は木に覆われていてよくない。

いよいよ鼻曲山に向かって下る。

後ろからマイクロバスで来たという埼玉の鴻巣から来た17名の一行が

我々を追い抜いていく。鼻曲山から霧積温泉方面に縦走するとのことでした。

途中木々の間から、鼻曲山の子天狗・大天狗を観ることができた。

しばらくすると今度はきつい坂が出迎えてくれる。

急坂を登っていると急坂の脇に突然今が見頃のレンゲショウマ(連華升麻)の

群生群に出会う。

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大変可憐で綺麗な花なので時間を忘れ何枚もカメラに納める。

更に急登を登る。

10時10分国境平と鼻曲山に向かう分岐点に出る。

鼻曲山方面に平らな山道を歩く。

10時22分鼻曲山の子天狗と呼ばれている山頂に到着。

小天狗山頂は標識が古くなったためか支柱が建っているのみ。

視界は非常によい。

手前には妙義山・軽井沢の町並み、少し木が伸びている。

その木々の間からくっきりと浅間山が見える。

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遠くには八ケ岳をはじめとして多くの山を見る事が出来ました。

ここで早めの昼食をゆっくりとる。

記念写真を撮り、大天狗に向かう。

5分程度歩いて大天狗山頂に到着。

大天狗は視界があまりよくない。

わずかな隙間から浅間隠山が見える。

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ここはきちんとした鼻曲山1654mと記した標識が建っている。

その標識をバックに記念撮影。

ここからは今日来た山道を戻る。

先ほどの急登が急坂となり、慎重に歩く。

多少蒸し暑く感じながら登山口に向かって歩く。

12時46分氷妻山に到着。

上り下りを繰り返して来たので多少の疲労感を感じながら歩く。

13時55分登山口に到着。

この後は高崎市倉淵町の「まゆう山荘」に立ち寄る。

高崎市民のため入浴割引があり500円の処350円で入浴が出来ました。

その後集合場所のT宅に立ち寄りコーヒーをシュークリーム等をいただきました。

また帰りにはS氏がT氏に土地を借りて野菜作りをしている野菜の

キューリ・ナスやT氏からもナス・ゴーヤ等の野菜をいただいて帰宅しました。

4人で何度か山に登っている間柄なので和気あいあいに行動でき

楽しい一日を過ごすことが出来ました。

つつじが咲く湯の丸山と烏帽子岳に登ってきました

【コース】

ドウ→国道18号→松井田妙義IC→上信越道→東部湯の丸IC→東御嬬恋線→地蔵峠湯の丸高原駐車場=烏帽子岳登山口=キャンプ場=中分岐=鞍部(烏帽子岳・湯の丸山分岐)=烏帽子岳山頂(2066m)=往復=鞍部=湯の丸山山頂=つつじ平=ゲレンデ=地蔵峠湯の丸高原駐車場→東御嬬恋線→国道144号→嬬恋村高原天然の湯「つつじの湯」=倉渕町=ドウ

 14日(日曜日)群馬県嬬恋村と長野県東御市・上田市の境にある湯ノ丸山(2101m)と烏帽子岳(2066m)登山を山楽倶楽部のメンバー14名で行って来ました。

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今回は参加者が少なく定員14名のサロン付きのバスを利用することになりました。

実は午前3時頃雷鳴で目が覚めました。

雨と風も強くなり、山に行けるかと心配になりましたが、

一時間ほどで雨が上がってくれました。

6時ドウスポーツクラブ高崎を出発。

国道18号を走行。

途中妙義山を見ながら上信越道の松井田妙義ICから東部湯の丸IC&SAまで走る。

ここで休憩を取り一路東御嬬恋線を湯の丸高原に向かって走る。

7時38分湯の丸高原にある地蔵峠に到着。

すでに多くの車が駐車されていました。

ここには綺麗なトイレもあります。

恒例の準備運動を行う。

ここで記念撮影を撮る。

8時烏帽子岳に向かって登山開始。

8時10分キャンプ場に到着。

朝食を取っている人がいました。

ここで1名が体調がよくないとのことで引き返し13名で登山をする事に。

近くにある白窪湿原を脇に見ながら比較的高低差のない道を歩く。

途中真っ赤に咲くつつじを見ながら歩き中分岐点を通過。

しばらく行くと烏帽子岳の一部分が見えてくる。

9時烏帽子岳と湯の丸山の分岐となる鞍部に到着。

少し長い休憩を取る。

ここから烏帽子岳までは急登となる。

この道の脇には、グンナイフロ・ゴゼンタチバナ・ハクサンイチゲ

オオヤマフスマ・ウマノアシガタ・スズラン・イワカガミ等多くの花が咲いています。

9時40分烏帽子岳の中間点に到着。

湯の丸山や東御市街地等が見える。

10時烏帽子岳山頂に到着。

多くの人がすでに到着していた。

本来見えるはずのアルプスの山々等周辺の山は雲の中。

ここで軽い食事を取り記念撮影。

ここに約30名近い茨城県古河市から来たというアルプス山岳会の人達が登って来た。

そこでブログ友のオカリナ等もやっている異邦人さんを知っているか尋ねたが名前がわからないとといわれ結局判らずしまい。

ここから鞍部まで同じルートを歩く。

11時15分鞍部に到着。

休憩を取る。

ここで足首が痛いという人が出てテーピングを行う。

11時40分ここから直登の湯ノ丸山を目指す。

逆に烏帽子岳を目指す人と譲り合いをし交錯して意外に時間を費やす。

12時40分湯の丸山山頂に到着。

ここの山頂は広い。

山頂は子ども連れの人達もいて大賑わい。

我々も本格的な昼食を取る。

空は何となく暗くなってきている。

北峰は行かないで下りることに。

湯の丸スキー場や白窪湿原も見ながら岩の多い急坂を慎重に下る。

途中眼下に赤く咲くつつじの群生群も見ることが出来る。

13時48分つつじ平に到着。

真っ赤に咲くつつじの群生を見ながら歩くことが出来ました。

ここまではリフトが運行されているので一般の観光客も多く訪れていました。

一部我々の中で足首を痛めたりして500円のリフトを使って下りる人がいました。

リフトの脇のゲレンデを使ってつつじを見たり

湯の丸スキー場を目の前にしながら歩いて下りました。

14時35分無事13名が地蔵峠に到着しました。

つつじが綺麗に咲く東御嬬恋線を使って

群馬県嬬恋村の日帰り温泉高原の天然温泉「つつじの湯」に入浴。

その後倉渕町を走行しました。

6時20分ドウスポーツクラブ高崎到着。

最近はなかなか時間通りの山行が出来なくなってきていますが

みんなが助け合っての山行は楽しい思い出となります。

大菩薩嶺(2056.9m)に登る

【コース】

ドウスポーツプラザ高崎→関越道→圏央道→狭山SA→八王子JC→中央道→勝沼IC→国道411号→上日川峠→ロッジ長兵衛駐車場=福ちゃん荘=唐松尾根=雷岩=大菩薩嶺=雷岩昼食=妙見ノ嶺=神部岩→避難小屋=大菩薩峠=介山荘=

富士見小屋→福ちゃん荘→ロッジ長兵衛駐車場→日帰り温泉「大菩薩の湯→

国道411号=勝沼IC→中央道→圏央道→関越道→高崎IC→ドウスポーツプラザ高崎

 

 5月10日(日曜日)に山楽倶楽部で山梨県甲州市に位置する

大菩薩嶺」(2056.9m)を登って来ました。

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参加者は21名。

5時前にドウスポーツプラザ高崎の第二駐車場を出発。

天候は晴。

高崎ICから関越道・圏央道を経由し狭山SAで休憩。

その後八王子JCTから中央道を経由し勝沼ICから国道411走行。

霊峰寺で分岐し一路上日川峠に向かう狭い車道を走行。

8時43分上日川峠のロッジ長兵衛前の駐車場に到着。

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駐車場はすでに満杯。

多くの登山客がいました。

恒例の準備運動を行う。

8時15分登山開始。

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福ちゃん荘までは、車道が並行して走っている。

比較的なだらかな登山道。

8時45分福ちゃん荘

ここから唐松尾根経由又は大菩薩峠経由の二通りのコースがある。。

天候がよいので大菩薩嶺から大菩薩峠に向かって富士山が常に見えるコースの

縦走コースの唐松尾根コースから登ることに。

こちらは少し急登部分がある。

登り始めてしばらくすると唐松の間から絶景の富士山が見える場所に到達。

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思わず皆が歓喜の声を上げると同時にカメラやスマホにその絶景を撮す。

最後の急登を登り切ると

9時45分すでに多くの人が休憩をしている雷岩に到達。

すばらしい富士山を見た後、リュックをこの場所に置いて大菩薩嶺に向かう。

ほぼ平らな道を10分ほど進む。

10時15分大菩薩嶺(2056.9m)に到着。

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こちらは周辺に木々が生えていて見通しはよくない。

集合写真を撮って、雷岩に戻り昼食。

天候は快晴だが、風が強い。

皆一枚着込む。

富士山を背景に集合写真ここでも撮る。

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11時15分大菩薩峠に向かって出発。

午後になり富士山がかすんで見えるようになる。

ここから大菩薩峠の介山荘までアップダウン山道であるが、富士山を見ながら、

12時ちょうどに、妙見ノ嶺・神部岩・賽ノ河原等を経て大菩薩峠(1897m)に到着。

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脇には介山荘がある。

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ここには皇太子と雅子さんが登った時の写真等が貼られている。

綺麗なトイレもある。

トイレの小屋に隠れるように軽自動車3台が駐車されていた。

皇太子様等が登った時きっと自動車が登れるように山道を整備したのだと思う。

この軽自動車が走行出来る山道を富士見小屋に向かって下る。

12時40分富士見小屋に到着。

ここから見る富士山は春特有の霞のためぼんやりとしている。

富士見小屋は現在は営業をしていないように荒れていました。

12時50分福ちゃん荘に到着。

13時15分ロッジ長兵衛に無事到着。

甲斐大和駅行きの大型の路線バスも駐車。

我々は今日来た車道を下る。

途中日帰り温泉「大菩薩の湯」で入浴。

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内風呂・露天岩風呂・泡風呂・サウナ等がある。

髙アルカリ性の温泉のためか肌がぬるぬるする。

此の後勝沼IC経由で中央道に入る。

途中事故や小仏トンネルで多少の渋滞がありましたが、

18時55分事故もなく、無事スポーツプラザ高崎に着くことが出来ました。

笠丸山登山

GWの5月4日(月曜日)西上州の上野村にある笠丸山(1189m)に登って来ました。

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参加者7名(男性6名・女性1名)の皆山岳倶楽部の仲間です。

ここ数年この時期に、西上州の山に登っています。

丁度ヤシオツツジが綺麗な時期に当たります。

二台の車に分乗。

途中上野村の道の駅「上野」に立ち寄り乙父神社に向かう。

そこで登山口の住居附(すもうづく)へ行く予定でしたが、

1km手前の橋が昨年の豪雨で流されこちらからは通行止めとのことで来た道を戻り

塩ノ沢峠からみかぼスーパー林道を使い住居附の登山口に向かう。

駐車場には我々の車のみ。近くに一軒の住居があるが、普段は住んでいないかも。

林道笠丸線起点と書かれた標識があり、ここから登山開始。

橋を渡り林道をしばらく歩くと、本格的な登山道となる。

沢沿いに歩くとニリンソウ等の花が咲いている。

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沢沿いの杉林の中、沢を何度か渡り次第に高度を上げて急登をいく。

1時間ほどで大きなナラの木の根もとにお地蔵様が葬られている地蔵峠に出る。

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このあたりまで舗装がされていない林道が直ぐ脇にある。

笠丸山には左側の尾根道を行く。

途中ヤシオツツジを見ながら、小さなピークを幾つか越える。

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最後のピーク付近の岩峰基部ではロープと木の根、岩に捕まりながら急登すると

笠丸山の北峰と南峰の鞍部に出る。

まずは右方面の北峰山頂に向かう。

こちらは細い岩の道を注意深く歩く。

ここには二等三角点がある。

360度の展望が開かれている。

岩峰で記念撮影を行う。

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もう一方のピークである南峰には尾根上の道を僅かな時間(5分程度)で行ける。

ここには笠丸山山頂の標識と、小さな祠が置かれています。

ここで昼食。

全員の記念写真を撮り、下山開始。

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ロープが設置してある根が露出した木立の間の小尾根の急坂を下る。

一時間ほどで廃屋の前にある二基の石灯籠のある登山口に到達。

この付近には、人の住んでいる数軒の住居がある。

ここから駐車場まで約10分ほど林道を歩き駐車場に到着。

駐車場には我々の他、数台駐車されていました。

約3時間30分ほどの行程となった。

此の後イノブタ料理で有名なやまびこ荘で入浴。

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帰る途中で下山祝いをしたらとの提案があり高崎に戻ってから

6名で高崎駅の近くで下山祝いを行いました。

宝登山&長瀞アルプス

 4月12日(日曜日)山楽倶楽部の今年初めての山登りが実施されました。

今回は埼玉県秩父郡長瀞町にある宝登山(497.1m)をめざし、

長瀞アルプスのハイキングコースを利用して距離約8.8km、標高差358m

を歩いてきました。

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ここ数日は前日まで雨と、寒い日が続いていましたが、

この日は快晴で天候に恵まれました。

参加者は22名。

今年からは、バス料金の関係で昨年までのバス会社と異なり、

運転手付きのレンタカーの観光バスを利用。

6時ドウスポーツプラザ高崎を出発。

藤岡市、児玉町、美里町、寄居町を経由し

7時10分長瀞町の野上駅前駐車場に到着。

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駅の脇の桜は満開でした。

数組の登山者がいました。

7時25分恒例の準備運動後野上駅前を出発。

7時38分満福寺に到着。

7時40分満開の桜が一本ある長瀞アルプス登山口に到着。

昨日までの雨のため多少滑りやすいやや急登の山道を登る。

途中木々の間からは野上町周辺の町並みが眺められる。

小鳥のさえずる声を聞きながら歩く。

脇には水仙を始めとした草花が咲いていました。

コナラの森といわれる山道を歩き野上峠を過ぎて一部車道を歩く。

9時5分宝登山登山口に到着。

ここから約600mの山道の中200階段といわれている急な階段を汗を掻きながら登る。

実際は我々の仲間が数えたら185段だったようです。

9時30分、階段を登り切ると直ぐ宝登山山頂に到着。

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すでに数組の方が、休憩やら食事を行っていました。

山頂は比較的平で広くここからは秩父の武甲山を始め両神山等がよく眺められる。

普段と違って充分時間があるので楽しみながら食事を取ることに。

10時15分記念写真を撮って下山開始。

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下山を始めると直ぐに宝登山奥宮に到着。

売店もある。

又大きく立派な鳥居が建立されています。

ここから満開の桜の中宝登山ロープウェイ駅まで歩く。

ロープウェイで登ってくる観光客が結構います。

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ロープウェイの直ぐ脇から宝登山神社まで一気に下りる。

11時15分宝登山神社に到着。

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立派な本殿があり参拝者で結構賑わっています。

此の後長瀞駅までの参道を歩く。

参道は満開の桜並木が続き、その下の歩道を一部散り始めている桜の下を歩く。

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11時45分長瀞駅前に到着。

観光バスが長時間止めておけないので、そのままバスに乗り込み直ぐに発車。

一路温泉に入るべく寄居町に向かう。

途中道路と並行して走る秩父電鉄の電車と併走する。

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12時15分かんぽの宿「寄居」に到着。

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入浴料800円。団体割引なし。

温泉で入浴すると肌がヌルヌルして大変温まりました。

13時45分かんぽの宿出発。

朝と同じルートを使って帰路。

14時55分無事ドウスポーツプラザ高崎に到着。

天候に恵まれた、今年初めての足慣らし登山。

満開の桜を充分堪能でき楽しむことが出来ました。

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