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映画鑑賞 「劔岳 点の記」

先日(6月下旬)久しぶりに妻と映画鑑賞に行ってきました。

映画は 新田次郎原作、木村大作監督、浅野忠信主演の「劔岳 点の記」でした。

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イオンモール高崎の中の「イオンシネマ高崎」で上映されていました。

イオンシネマ高崎は10の上映する劇場を備えています。

当日は通常1,800円の処、レディースデイの日で女性は1,000円、又私は60歳以上でいつでも1,000円で入場が出来る事が判りました。

それで何か得した気分になり、浮いた費用で、ランチを食べてしまいました。

多少山登りをしている夫婦にとっては、どんな山の映画か、景色はと興味をそそられる映画でありました。

内容は、明治40年、陸軍参謀本部陸地測量部が陸軍の威信と日本地図完成のため、最後の空白地点である劔岳(2999m)への日本初の初登頂と測量を同時期創設間もない最新の登山道具を揃えた日本山岳会の劔岳登頂計画のプレッシャーの中、行った記録を映画化したものでした。

映画は、三千メートル級の立山連邦で、百年前に実際に測量隊が三角点を設置した山々を忠実に登り再現し、現在よく撮影に使用されている技法のCGや空撮を一切使用しなかった映像は、二年間の歳月を費やし、リアルティーに富み立山連邦の四季折々の美しも厳しい自然、そこに挑む人間の慎ましきたたずまいさの「山の厳しさの中に美しさ」を表現して見せてくれました。

特に月山から劔岳を望む映像の景色は、絶景でした。

私自身、劔岳は未踏の山ですので是非一度登ってみたい気持ちに駆られましたが・・・・

今でも最難関と言われる劔岳なので、私の技量では無理かなと思っています。

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