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中高年のためのデジタル熟

 早いもので今日は、七草粥の日となりました。

私は軟らかいご飯が嫌いなので、我が家では七草粥を作って食べたことがありません。

妻は本当は食べたいのかもしれませんが、じっと我慢しているようです。

今月の10日(教育テレビ、毎週火曜日午後9時30分~9時55分)からは、趣味工房シリーズの「中高年のためのデジタル熟」 いろいろ見られる たっぷり聞ける(スマホも使えるパソコンとことん活用術)が前回と同じメンバーで放送が始まります。

前回の「年賀状自由自在」も結構参考になりました。

今回は私正直余り乗り気がしていません。

というのは、私「スマホ」どころか、自分自身の携帯電話を所有していません。

昼間は会社から私用の携帯電話は仕事用として与えられています。

仕事が終われば、会社に置いてきています。

そんなわけで今回の放送は、縁が遠いのですが、一応本は購入してきました。

又録画はするつもりです。

皆さんの中には、スマホなら是非という方がいるのではと思い本を紹介します。

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新しいパソコン

11月26日土曜日についに新しいパソコンを購入しました。

500円貯金の20万円貯金箱もほぼ満杯(結果的には190500円)になったのも購入意欲をかき立てた原因でもありました。

今回のは実は妻が主体的に使うであろうパソコンです。

我が家にはディスクトップの「DELL DIMENSION8300」WindowsXP仕様を6年前から使用しています。

しかしこれが現在本調子でないためと、今一つの姪から頂いたノートパソコン「NECLavie L」Windows2000も速度が光フレッツでも遅いので思い切ってノートパソコンを購入することにしました。

数日前に各社のパンフレットを取り寄せ検討しましたが、パソコン自体の仕様にほとんど差異がありませんでした。

結局は価格も参考にすることにして、ヤマダ電機とビックカメラを妻と二人で訪問。

私がビックカメラが好きでしたので、ビックカメラから購入することにしました。

購入したノートパソコンは東芝の「dynabookT451/59DR」で色は妻の要望で赤色のモテナレットにしました。

仕様は

OS Windows7 HomePremium64ビット・32ビットServicePack1正規版

CPU インテルCare i7-2670QMプロッセサー

ディスプレイ 15.6型ワイドHD(16:9)省電力LEDバックライト

メモリー/HDD 8GB(4GBX2)/750GB

ドライブ/インターフェイス ブルーレイディスクドライブUSB3.0.USB2.0.HDMI出力

です。

現在ではノート関係では、最速版ではないかと思っています。

しかし永くWindowsXPを使用していたため、Windows7はだいぶ表示方法、仕様が異なっているので、覚え込むまで苦労しそうです。

これからはXP仕様と7仕様と併用しながら使っていくことになるとおもいますが、普段は妻が炬燵で温まりながら主にブログ等を中心として使用していくのではないかと思っています。

       【東芝 dyabook T451/59DR】

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パソコン教室

平成21年4月20日~24日(22日休み)までの4日間(一日2時間)のパソコン教室が公民館で行われました。

参加費1,000円これ安いでしょう。

参加者17名。

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一日目は、光学カメラ(銀塩カメラ)とデジタルカメラの基本的違いから学習。

違いは、画像の記録方法。

光学は、絞りとシャッター速度で取り込んだ光をフィルムに焼き付けて記録。つまりシャッターを切った瞬間の光が記録されるので、その瞬間に記録が終了。

デジカメは、レンズから常時取り込んでいる光をCCDという装置でデジタル化し、それを指定の「時間」で切り取って記録媒体(メモリー)に記録する。つまりシャッターを切られてから撮影が始まるという感じになることだとのことで、シャターを押して僅かだが、停止しておく時間が必要。これが手振れによるピンボケ発生の原因になるため、手振れ防止機能が必要となる。

写真を見る方法の違い。光学はフィルムを写真屋で現像して焼いて貰う。デジカメはカメラ本体やパソコンテレビ画面、スライドショウにして見ることが出来る。

又デジカメは記録媒体が(フラッシュメモリー・スマートメディア・メモリースティック・マルチメディアカード・SDメモリー)等があり絵を点にした画素数1920X1080(2メガピクセル)を標準画素数として、一眼レフでは3648X2736(10メガピクセル)と日進月歩していることを教わった。但し画素数に寄って写真の撮れる枚数が変わってくるので、メモリーを購入するときには注意が必要との事です。

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その後各自が持参したデジカメで公民館周辺を撮影。

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二日目は、前日撮影した写真をパソコンに保存。

そのコピーやフォルダ保存方法を学習。

操作方法

パソコン本体の「マイドキュメント」→「マイピクチャー」→「新しいファルダを作成する」→「名前の変更」→「名前を入力」→「閉じる」→「デジカメかPCカードリーダーをUSBを使ってパソコン本体と接続」→「マイコンプーター」→「リムーバブルディスク」→「ドライブ選択」→「指定したフォルダーを開く」→「コピー」→終了

又保存によってのその後の写真編集やCDに保存出来、そのことによって、デジカメのメモリーを新しいフィルムとして使用できる事を学習。CDーRは製品の製造上必ずしも永久保存では無く、それよりもCD-RWに保存する方が保存としてはより安全だと言うことも教わった。

またPCカードをパソコンから抜くときの注意点としては、PCカードのアイコンをクリックして、「カードを抜く」といった処理を行うか、パソコンの電源を切った状態で引き抜くようにして画像が消去されたり、メモリーカードが破壊されるのを防ぐとの話があった。

私は、この方法を実行していなかったことに気づきました。早速実行をする事にしました。

その後取り込んで保存された写真を参考に一覧表示・詳細表示・縮小表示等を体験。

ファイル自体の情報(ファイルの性質・ファイルのサイズ・作成と更新の日時)等の見方並べ方も学習。

三日目は、ワードソフトを使っての写真の取り込み貼り付けを学習。

特に図形描画ツールバー(表示されていないときはメニュー操作で「表示」→「ツール」→「ツールの候補メニュー」→「図形描画」)のオートシェイブを使っての写真のコピペ(取り込みや貼り付け)を学習。

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写真を入れる作業 「表示」→「ツールバー」→「図形描写」→「オートシェイブ」→「入れる形の図を選択」→「塗りつぶし効果」→「図」→「図の選択」→「ファイル場所ファイル名を選び写真選択」→「挿入」→「OK」→はがき画面に戻る。写真を好きな場所に移動設定。

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又文章を入れての「図の書式設定」も学習。私のワードソフト2000年版のため、前面と背景位しかなく外周や四角や行内を体験したため新しいソフトがほしくなりました。

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この後は自由に動かせる文字を作る学習も行う。

「ワードアート」・「縦書き・横書きテキストボックス」体験。

四日目(最終日)は、葉書に文章と写真を入れる学習を行う。

操作方法

「ワード」→「ファイル」→「ページ設定」→「用紙設定」→「はがきサイズ・印刷向き縦・横」→「余白」→「上下左右の余白を設定」→「文字数と行数を設定」→「文字方向縦書き・横書き・フォントの設定」→「OKボタン押す」→文章作成を始める。 

写真を入れる作業 「表示」→「ツールバー」→「図形描写」→「オートシェイブ」→「入れる形の図を選択」→「塗りつぶし効果」→「図」→「図の選択」→「ファイル場所ファイル名を選び写真選択」→「挿入」→「OK」→はがき画面に戻る。写真を好きな場所に移動設定。これを保存。その後印刷。

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この後は、各自の質問の時間を講師である「諸遊」先生が解答し四日間の楽しいパソコン教室を終了。

乾燥としては、各自のレベルが違うので講師の方も教える度合いが大変だと感じましたし私も多くの操作方法等を改めて知ることが出来大変参考になりました。

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