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2015年9月

こんにゃくパーク

9月23日のシルバーウイーク最終日に妻と二人で、我が家から車で20分ほどの場所にある

〒 370-2202 群馬県 甘楽郡甘楽町小幡204-1の「こんにゃくパーク」に行ってきました。

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こんにゃくを使った料理が無料のバイキングで食べられる為、世界文化遺産の富岡製糸

場に行く観光バスも立ち寄り大変混んでいるとの話で時々テレビでも放映されています。

当日も祝日なので混んでいるだろうと思い、9時からオープンなのでその時間前に

到着するべく8時30分頃我が家を出ました。

到着してみるとすでに駐車場には多くの車が駐車しておりました。

ナンバーを見ると関東地方はもとより、関西地方のナンバーを付けた車も

見受けられました。

入口からはもう長い列が出来ていました。

オープンから約20分かかってようやくこんにゃく料理のある場所に到着。

こんにゃくを使用したラーメン・やきそば・から揚げ・キムチ・こんにゃくみそおでん田楽

こんにゃく。カレー・こんにゃく酢豚風等約十数品目の食べ物が並べられていました。

それぞれの商品は大変おいしかったです。

朝食を食べていかなければよかったと思いました。

帰りには売店コーナーでこんにゃくラーメンを購入しました。

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食事後、清潔に整備された工場見学コースを回って製造過程等見てきました。

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足湯ゾーンもありました。

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緑と桜を守る会臨時作業と夕食会

 先日郵便ポストに「城山の緑と桜を守る会」より緊急連絡の書類が入っていました。

今年の夏は猛暑の後、長雨が続き団地の山肌の斜面が草に覆われているので

シルバーウイーク中の9月20日(日曜日)15時から16時30分まで

臨時に草刈りの作業を行うとの連絡書類でした。

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そのあと夕食会も行うので参加者はその旨の報告をしてほしいとのことでした。

当日は天候もよく、19名の人達が集まりました。

歩道周辺の花壇では各種の花もきれいに咲いていました。

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今回の場所は結構傾斜もきつい場所でくずのツルも伸びています。

草刈り機の人とツル等を切ったり枝片付け等に分かれての作業となりました。

草刈り機はエンジン音を響かせて急な斜面に足を踏ん張り作業を続けました。

そう暑くはなかったのですが結構汗をかき水分補強をしながらの作業となりました。

約一時間半作業を行い結構きれいになりました。

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その後各自家に戻りシャワー等を浴びて送迎バスに集合。

「味の弘龍」で夕食会を行いました。

ビールで乾杯。天丼・かつ丼・カキフライ定食・枝豆をつまみに生ビールで乾杯。

汗をかいた後でしたので大変おいしくいただけました。

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9月27日は定期作業が行われる予定です。

ケア事例発表会に行く

9月12日(土曜日)13時30分からの

第7回「ようざん認知症ケア事例発表会」に行ってきました。

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会場は高崎市総合福祉センターの2階にある「たまごホール」で行われました。

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この総合福祉センターは、訓練を必要とする方も使用できるように

機能回復訓練室、水泳訓練室も備えてあり、他に高齢者のため用に浴室と大集会室、

障害者ある方のためにこども発達支援室、高崎市障害者サポートセンター、

障害者就業・生活支援センター、おもちゃ図書館等も備わっています。

たまごホールは、コンサート、DVD、ビデを鑑賞、講演会等使用できる

多目的ホールとなっていて、さらに300席のバリアフリーとなっていました。

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今回の「認知表ケアのヒントがここにあります」には、席はほぼ満員の状態です。

今回の事例発表は、ケアサポートセンターようざんの38事業所の社員から提出された

30の事例発表の内から選ばれた7つの認知症ケア事例発表がありました。

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各テーマには日頃の認知症のケアを行いながら、本人、家族、事業者の社員の協力で

認知症と向かいながらの対処事例、今後の課題が発表されました。

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今回が7回目とのことですが、私は初めて出席しました。

私自身も高齢となりつつあり、義父が91歳でようざんを利用しながら在宅での

ベット生活を余儀なくされている現状を考えたとき身に染みる研修事例となりました。

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【我が家の彼岸花】ブログ友ミミさんから球根を頂いたものです

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守屋山

【コース】

 高崎→松井田妙義IC→上信越自動車道→東部湯の丸SA→更埴JCT→長野自動車道→諏訪湖SA→諏訪IC→国道152号→杖突峠守屋山登山口駐車場=分坑平(キャンプ場)=東峰山頂(1631.2m)=西峰山頂(1650.3m)=東峰山頂=キャンプ場=守屋山駐車場→高遠町「さくらの湯」→伊那JC=中央自動車道→岡谷JCT→長野自動車道→更埴JCT→上信越自動車道→横川SA→松井田妙義IC→高崎

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9月13日(日曜日)山楽倶楽部で長野県伊那市高遠町と諏訪市に位置する

「守屋山」東峰(1631.2m)西峰(1560.3m)に登ってきました。

参加者19名。

5時 高崎出発。24人乗りのバス。

天気予報によれば守屋山付近は15時頃までは曇りの予報。

その後小雨予報。

松井田妙義IC経由で上信越自動車道。

6時2分 東部湯の丸SA【15分程度休憩】。

更埴JCT通過。

長野自動車道。

岡谷JCT前あたりから小雨が少し降ってくる。

車内では多少の動揺が隠せなくなってきました。

参加者のなかには、観光に切替えるかとの話もちらほら。

7時25分 諏訪湖SA【12分程度休憩】。

7時42分 諏訪SA。

国道152号高遠町に向う。

ほとんど雨も上がってくる。

8時15分杖突峠を通過してすぐに守屋山登山口駐車場に到着。

広い駐車場は、晴ケ峰カントリークラブ入口の反対側で

隣接地にはソーラーパネルが敷き詰められている場所にある。

8時25分 恒例の準備運動の後、ソーラーパネル脇の守屋山登山口から登山開始。

私は先日購入し、今回初めて履く登山靴で挑戦。

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いきなり急な滑りやすい登山道を登る。

雨の心配はなくなり、途中で雨具を脱ぐ。

車道を二回ほど横切ると守屋山座禅草コースに出会う。

座禅草コースを選んで進むと橋も兼ねた木道がある。

橋の下を清らかな小川が静かに流れている。

渡りきるとすぐに分坑平に到着。

9時4分 分坑平にあるキャンプ場に到着。(14分程度休憩)

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ここには簡易トイレも設置されている。

ここまでは、車道が来ていて、親子連れのカブスカウトの人たちが

車で集まり始めていました。

9時20分 守屋山登山口を出発。

林の中の直登を登る。

途中クサリ場がありそこを過ぎると立石コースの分岐に出る。

その後岩場を登り切ると

10時10分 最初の頂上の東峰(1631.2m)に到着。

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山頂は岩が多く余り広くはない。

本来見通しが良く周辺の山々が見えるのですが、

曇り空のため諏訪湖と諏訪市の市街地が眼下に見えるくらい。

ここで全員での集合写真を撮る。

その後すぐに西峰に向かう。

東峰山頂を過ぎすぐに守屋神社奥宮がある。

さらに先に進むとブナの木に出くわす。

そこには、「元気の出る木」と書かれた表札がつるしてあり

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撫難観音(ぶなんかんのん)として三つの観音像が安置されていました。

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そこからすぐにカモシカ岩(良くこの岩の上にカモシカが立ちます)と書かれた岩がある。

やがてコンクリートでできている避難小屋守屋山山頂ラビットハウスが見えてくる。

中には石油コンロ等も置いてある。

管理を兼ねている二名の人が休息していました。

10時50分 ここの脇を通過するとすぐに西峰山頂(1650.3m)に到着。

広くて平らな山頂は、すでに多くの人が休憩をしていました。

我々もここで休憩し昼食をいただくことに。

やはり周辺の山々は雲に隠れている。

ここでアサギマダラの蝶々と出会う。

ここでも集合写真を撮る。

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先ほどのカブスカウトの人達も登ってきた。

何となく雲行きが怪しくなってきたので、早めの下山を考える。

11時30分 下山開始。

登ってきた山道を今度は下る。

急坂を注意しながら下る。

12時32分 キャンプ場に到着。

ここで休憩を取る。(13分程度休憩)

12時45分 登山口に向かって歩く。

木道を渡るとほぼ登山道と並行する車道があり、数名が車道を歩くことに。

私はアップダウンのある登山道を歩く。

ほぼ同じくらいの時間で座禅草入口コースで再び合流。

ここから登山口までが急坂。

13時15分 登山口に全員無事に到着。

結局雨に降られることはなく下山できました。

13時25分 登山口駐車場出発。

国道152号線を桜で有名な高遠町城址公園の近くにある

信州高遠温泉「さくらの湯」に向かう。

13時50分 さくらの湯到着。

入浴料一人600円ですが回数券だと7回分で3000円。

運転手も入れて20名なので回数券を選ぶ。

ここの温泉はアルカリ性の単純温泉のためか

肌にまとまりつくツルツル感が何ともいえなかったです。

14時50分 さくらの湯出発。

伊那ICから中央道・岡谷JCT・長野自動車道・更埴JCT・上信越自動車道

横川SA・松井田妙義ICを経由。

18時35分 高崎に到着。

心配した雨も降られず曇り空のため涼しく楽しく登ることが出来ました。

ただ展望が良いはずの山頂からは、周辺の山々が雲に隠れ

見ることが出来なかったのは心残りとなりました。

心配した新しい靴で靴擦が出来なかったので安心しました。

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新たな登山靴

先日登山靴を新たに購入しました。

以前の登山靴は2002年9月に購入しました。

メーカ-は「GARMONT」社でGTX使用でした。

靴自体の重量は重かったですが、履きやすくて好きな靴でした。

そのため3年前には、ソールを新たにして靴底を張り替えました。

張り替え費用は15000円かかりました。

一時は新しい靴と考えたのですが、履きなれていたので張り替えました。

先月、尾瀬縦走が雨の中で行われました。

その時何となく靴の中の靴下が濡れる感じがしました。

二日間で27km近く歩いて靴を脱ぐと踵の先端部分の張り替えた靴底が

剥離していることに気付きました。

途中で靴底が全面的に剥がれなくてよかったと安堵しました。

しかしやはり張り替えですと3年くらいで剥げてしまうのかと残念な気持ちになりました。

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今月13日には登山を予定しているので、先日新しい靴を購入してきました。

今度は[AKU]社のアルピナAIR GTX TX358ISGサンド 商品にしました。

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改めて履いてみましたが以前の「GARMONT」靴に比べると大変軽いです。

さっそく昨日その靴を履いて、近くの観音山ファミリーパークまで

往復で約7km歩いて足慣らしをしてきました。

13日の登山で靴擦れにならないことを願っています。

昨日以前の靴も、靴やバック等を修理する「HOP」という店で

一応接着していただくことにしました。

今回は1500円の修理代です。

尾瀬縦走 二日目

【コース】

☆一日目(8月29日・土曜日)

ドウ→前橋IC→関越道→沼田IC→国道120号→片品村尾瀬戸倉駐車場→乗合バス→

国道401号→鳩待峠駐車場→鳩待峠登山口=山ノ鼻=尾瀬ヶ原=牛首分岐=ヨッピ

吊り橋=東電小屋=東電尾瀬橋=元湯山荘=三条ノ滝=平滑ノ滝=元湯山荘(宿泊)

☆二日目(8月30日・日曜日)

 元湯山荘=見晴十字路=白砂峠=沼尻休憩所=尾瀬沼北岸コース=大江湿原=

 尾瀬沼ビジターセンター=長蔵小屋無料休憩所=三平峠=一ノ瀬休憩所→

低公害車バス=大清水登山口→乗合バス→尾瀬戸倉駐車場→国道120号→

県道64号→花咲の湯県道64号→沼田IC→関越道→前橋IC→ドウ

 

8月29日(土曜日)・30日(日曜日)に山楽倶楽部の会員9名で「尾瀬」に一泊二日で

行ってきました。

Img014_edited1【二日目】 (歩行距離14Km)

元湯山荘は20年ぶりの外装塗装を含めて改装中とのことです。

昨日の夜は、少し雨が降ったようです。

今朝は、晴れ間も見える曇り空の為私は雨合羽を着用しませんでした。

6時00分 朝食。

7時00分 記念写真を撮り見晴十字路(1.7Km)に向かって出発。

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7時27分 見晴十字路に到着。

こちらには多くの山小屋が立っています。

弥四郎清水がこんこんと湧き出ていてペットボトルに給水。

一瞬ですが雲の切れ目から燧ヶ岳の頂上もわずかに覗けた。

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7時50分見晴十字路を尾瀬沼の沼尻(5km)に向かう。

出発時刻の頃天候が霧雨模様になる。

尾瀬ヶ原とは異なって木道も登山道も有れた部分が多い。

アップダウンを行いながら、先ずは雨の中白砂峠を目指す。

9時35分 白坂峠に到着。

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白砂峠から平坦な白砂田代を歩き沼尻を目指す。

10時00分 沼尻休憩所に到着。

数組の人達が休憩していました。(休息40分)

ここでおいしいコーヒーを頂く。(350円)

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沼尻付近をテレビ局が撮影していました。

10時40分 沼尻休憩所から尾瀬沼北岸コースを(約3.3km)

尾瀬沼ビジターセンターに向かって歩く。

途中尾瀬沼を右側に見ながらニッコウキスゲの時は一面に咲く大江湿原や

沼山峠登山口との分岐点を経由して尾瀬沼ビジターセンターに向かう。

途中で沼山峠から来たと言う15名程の団体さんとすれ違う。

11時28分 尾瀬沼ビジターセンターに到着。

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ここにも数組の人達は休憩していました。

我々は長蔵小屋の脇にある無料休憩所で昼食をとる。(休憩約40分)

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12時5分 尾瀬沼は一級河川の標識を見ながら

尾瀬沼山荘を経由し三平峠(2Km)に向かって歩く。

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三平峠までは登りの木道を歩く。

12時57分 三平峠到着。

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ここからは一之瀬休憩所までアップダウンを繰り返しながら下る。

やや雨が強く降る中滑りやすい木道を歩いていて傷んだ木道があったので

進路変更時に滑って尻もちを突いてしまう。

怪我等なかったのが幸いでした。

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二日間の長い行程と雨の為予定の時間より多くの時間を費やす。

14時23分一之瀬休憩所に到着。

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ここから大清水までは歩くと1時間程かかる。(約3Km)

大清水からの登山者を増やす目的で今年から低公害車バスの運用を始めている。

定員13人の低公害車バス4台を使っているとのことです。

今回我々はこの低公害車バスを利用することに。(乗車610円)

14時30分 低公害車バス出発。

14時38分 大清水停留所到着。

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ここからは昨日予約しておいた乗合タクシーを利用。

14時52分 無事尾瀬戸倉駐車場に到着。

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帰り道片品村花咲にある日帰り温泉「花咲の湯」(入浴料金650円)

乗合タクシーさんから頂いた割引券を利用して550円で入浴。

二日間の疲れを癒すことが出来ました。

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その後ケンドウ4号線を走行し沼田ICから関越道を経由し前橋ICで下り

無事ドウスポーツの駐車場に18時過ぎ到着しました。

心配した雨もほとんど影響なく楽しい尾瀬縦走の一泊二日の登山を

終えることが出来ました。

【歩行距離】

一日目13.6Km・二日目14.0Km 二日間合計歩行距離27.6Km

尾瀬縦走 一日目

【コース】

☆一日目(8月29日・土曜日)

ドウ→前橋IC→関越道→沼田IC→国道120号→片品村尾瀬戸倉駐車場→乗合バス→

国道401号→鳩待峠駐車場→鳩待峠登山口=山ノ鼻=尾瀬ヶ原=牛首分岐=ヨッピ

吊り橋=東電小屋=東電尾瀬橋=元湯山荘=三条ノ滝=平滑ノ滝=元湯山荘(宿泊)

☆二日目(8月30日・日曜日)

 元湯山荘=見晴十字路=白砂峠=沼尻休憩所=尾瀬沼北岸コース=大江湿原=

 尾瀬沼ビジターセンター=長蔵小屋無料休憩所=三平峠=一ノ瀬休憩所→

低公害車バス=大清水登山口→乗合バス→尾瀬戸倉駐車場→国道120号→

県道64号→花咲の湯県道64号→沼田IC→関越道→前橋IC→ドウ

 

8月29日(土曜日)・30日(日曜日)に山楽倶楽部の会員9名で「尾瀬」に一泊二日で

行ってきました。

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【一日目】 (歩行距離13.6Km)

数日前からこの両日は雨の予報ですが、宿泊先のキャンセル料を

考慮して決行を決めていました。

予報通り29日の高崎は雨ですが皆集まってきました。

5時 ドウ駐車場を会員の車2台で出発。

前橋ICから関越道で沼田ICまで走行。

その後国道120号を走り片品村鎌田で国道401号に入り

6時30分 尾瀬戸倉の駐車場に到着(駐車料金24時間1000円)。

ここから乗合バスの9人乗り(料金1名930円)で鳩待峠まで乗車時間約25分位。

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雨が降っているのでここで雨合羽を着用する。

7時15分 鳩待峠到着。

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雨の予報のため、登山客は非常に少ない。

霧雨の雨が降っている。

ここで記念撮影を撮る。

7時30分 鳩待峠登山口を出発。

山ノ鼻までの3.3kmの下りを雨に濡れた木道や階段を慎重に歩く。

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木道の脇には所々に花が咲き、栄養豊富な水芭蕉の大きな葉が見受けられる。

8時30分 山ノ鼻ビジターセンターに到着。(約1時間)

ここでしばらく休憩。(休息20分)

荷物を多く背負った歩荷さんも来ました。

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山ノ鼻を出発するとすぐに尾瀬ヶ原に出る。

花の見頃はすでに終わっているが、木道の脇には色々の花が出迎えてくれた。

地塘もここ数日の雨のためか普段より水がいっぱいの感じがする。

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木道を歩くが、貸切のような感じである。

至仏山や燧ヶ岳は雲の中に隠れてみることが出来ない。

9時40分 山ノ鼻から2.2kmほど歩くと牛首の分岐に到着。(約50分)

ここからヨッピ吊り橋2.2kmに向かって歩く。

心配された雨もそれ程でもないが、滑るので慎重に歩く。

所々に熊の出没の注意書と共に鐘が設置されている。

10時20分 ヨッピ吊り橋に到着。(約40分)

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ここから東電小屋に向かってさらに木道の道を歩く。

雨はほとんど気にならない程度の降りになってきました。

10時35分 東電小屋に到着。(約15分)

東電小屋別館の無料休憩所で食事を取る。(休息45分)

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ビール350mlは450円。美味しかったです。

元湯山荘まで約1.5Km向かって歩く。

雨もほとんど気にかからなくなる。

途中雲が切れて至仏山が見える。

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11時35分 東電尾瀬橋を渡る。下の沢は勢いよく流れている。

12時00分 見晴らしと三条の滝との分岐に出会う。

三条の滝方面を目指す。

12時25分 今日の宿泊先の元湯山荘に到着。

曇り空で雨の心配はなくなる。

一時ここで休憩し荷物はここに置いて、希望者7名で三条の滝に向かう。

三条の滝までは約1.5Kmの道のり。

ここは木道はほとんどなく、アップダウンで根が露出し、雨でぬかるんだ登山道を歩く。

途中数ケ所の沢を渡る。

三条の滝近くになると轟音の音が聞こえてくる。

13時35分 雨で水量が増えている只見川の三条の滝に到達。(約1時間)

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展望台から見える三条ノ滝は水流が崖上から噴出し約70m垂直に落下する瀑布で、

特有の轟音と水煙が舞い上る豪快な滝であった。

15名ほどの中学生と思われる子供たちが既にいました。

帰路も同じコースを使う。

14時35分 平滑ノ滝に立ち寄る。

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平滑ノ滝は巨大な花崗岩の1枚岩の上を400mに渡って水がすべるように流れています。

滝というよりは早瀬の感じです。

15時15分 元湯山荘に到着。

乾燥室に濡れた衣類・靴・雨合羽等を干す。

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石鹸・シャンプー使用禁止の温泉に入り、登山の疲れを癒す。

本来一部屋4名の部屋を3名ずつ3部屋の個室にして頂き

(宿泊費は一人、一室4名8500円・3名9000円)

夕食までの間、各自持参したアルコール類・つまみ等を持ち寄り宴会を行う。

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17時30分 夕食は食堂で頂く。

最初に缶ビールで乾杯し、山小屋特有の料理を頂く。

でも美味しかったです。

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その後は各自部屋に戻り早めに就寝し一日目の宿泊登山が終わりました。

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