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三家族旅行一日目

 ブログとしてはだいぶ日が経ちましたが、今年最後のブログとして三家族旅行について書いてみます。

三家族旅行は今年で21回目を迎えました。

以前勤務していた会社の同僚夫婦で、一家族、毎月1万円積立ています。

年に一度国内旅行を一泊二日で行っています。

今年は11月2・3・4日(土・日・月(祝日))の曜日で、「南紀熊野・伊勢・知多半島の旅」と称して計画されました。

Img441 例年のように10人乗りのレンタカーを借りて、12月1日午後11時30分高崎を出発。

松井田妙義ICから長野自動車道に入り中央自動車道→名古屋→東名阪自動車道→亀山を経由して伊勢自動車道→伊勢ICで下車し

午前5時55分伊勢豊受大新宮(外宮)到着。

走行距離497km。

伊勢神宮は今年20年に一度の式年遷宮の年にあたります。

豊受大新宮(外宮)は、まだ薄暗かったが、この時期午前5時から参拝は出来ます。

すでに多くの人達で賑わっていました。

35分ほどかけて参拝してきました。

6時45分皇大神宮(内宮)に到着。
外宮から内宮までは5km距離。

駐車場は五十鈴川の市営の河川敷に駐車。

川沿いを歩き、おかげ横町を歩いて内宮に到着。

宇治橋を渡って良く整備された玉砂利の道を歩いて内宮へと向かう。

ここでも多くの人が参拝している。

我々が参拝した場所からは新しくなった内宮は殆ど見ることが出来ませんでした。

駐車所までの帰りの「おかげ横丁」、「赤福とお茶」のセットを頂きました。

伊勢市を後にして、熊野那智大社に向かうため、紀勢自動車道ど国道42号線を走行。

途中平成23年台風12号の集中豪雨による災害の爪痕を残し復興を行っている場所を見ながら熊野那智大社まで車を走らせる。

12時20分熊野那智大社の有料駐車場に停め昼食も取る。

伊勢内宮から160km。

熊野那智大社まで階段と坂道を登る。

朱色に塗られた熊野那智大社は立派でした。

その後那智の滝まで坂道を下る。

途中三重の塔と那智の滝が一緒に見渡せる場所で写真を撮る。

落差133mの那智の滝迄歩く。

近くまで行くと一段の滝で一気に那智川に落ちる水量は迫力満点であった。

14時20分那智の滝を出発。

14時50分南紀勝浦の「紀の松島巡り」乗り場に到着。15km
約一時間観光船に乗り、松島湾に似た島々を見、途中イルカの調教場所では船からイルカショウを見る。

此の港からは、船でしか行けない忘帰洞の「ホテル浦島」の乗船場もあり、

多くの観光客が乗船しホテルに向かっていました。

16時30分港を出発。

16時55分峡の宿泊地休暇村「南紀勝浦」に到着。6km。

一日目の走行距離は、683km。

宿泊客はほぼ満員の状態でバイキングの夕食は、

種類も多く充分楽しめました。

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