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横川~軽井沢(碓氷峠・旧中山道)を歩く

【コース】

高崎→横川駅→アブトの道→旧丸山発電所→峠の湯→峠道入口→刎石坂→柱状節理→石仏→弘法の井戸→四軒茶屋跡→東屋→堀切跡→南向馬頭観世音→北向観世音→座頭ころがし→栗が原→入道くぼ→山中茶屋跡→陣馬ケ原分岐→熊野神社→見晴台→バス使用→旧軽井沢下車→旧軽井沢散策→軽井沢駅→JRバス→横川駅→高崎 約12kmの歩き

9月29日(日曜日)に山楽倶楽部の12名で、群馬県の信越線最終駅の横川駅~長野県の見晴台がある熊野神社まで約12km歩いてきました。

午前7時ドウスポーツ高崎参加者12名、自家用車3台に分乗して出発。

7時35分横川駅駐車場に到着。

当日は上毛新聞主催の軽井沢から横川駅までの下りを歩く企画が行われていてトイレに長い時間を費やす。

準備運動後、

8時15分出発。

「鉄道文化むら」の列車等を脇に見ながら片方は峠の湯までのトロッコ電車を走らせている、昔複線であった一方の遊歩道を歩く。

途中急坂を走るため鉄道史上初のアブト式が採用され、その為の発電所の旧丸山発電所を見ながら峠の湯まで歩く。

峠の湯は過日火事のため現在は休館となっています。

ここからめがね橋等に行く道と分かれて、旧道の碓氷峠野道を少し歩き力餅で有名な玉屋を過ぎると直ぐに峠道入口になる。

此の峠道は、毎年5月に行われている「安政遠足」(あんせいとうあし)マラソンにも使われているコースでもあります。

ここから最初は急坂となる。

皆でこんな道をよくマラソンをするなと言いながら登る。

やがてもっとも急坂な刎石峠(はねいしとうげ)に到達。

ここでは柱状節理といって火成岩が冷却や固結の際に出来る盾状の割れ目の石の状態を見ることが出来る。

此の付近多くの石仏を見ることが出来る。

こんな大きな石仏はどのように運んだろうと考えさせられる。

此の後、弘法の井戸や、四軒茶屋跡、南北の観音世音等を見る。

途中で昼食を採る。更に歩くとマウンテンバイクの3名が熊野神社から横川に下ると言いながら下っていった。

途中で上毛新聞主催の多くの人達が下ってくる。

13軒の茶屋があった山中茶屋跡や明治天皇の御巡幸が行われたときの分岐点を過ぎ、

13時45分熊野神社に到着。

此の熊野神社は2つあり長野県側群馬県側にそれぞれ建立されています。

又分水嶺の場所ともなっています。

見晴台からは浅間山や妙義山等の周辺の山々を見ることが出来、ここでは石柱で両県の境界が示されていました。

ここからは14時20分超満員のバス(運賃500円)で旧軽井沢まで下り、軽井沢駅まで散策。

途中でアイスクリームやパンを購入。

我が家ではガラスに絵付けした商品も購入。

P1180322

軽井沢駅は大学時代3年間夏場だけ駅員としてアルバイトをしたことがあるので思いで深い駅でしたが、今は」新設線も廃止となり軽井沢駅はまさに新幹線駅でモダン駅に変貌されていました。何となく寂しい思いがしました。

16時20分JRのバス(運賃500円)で約34分かけて横川駅まで戻りました。

ここからは高崎まで3台の車で無事帰ることが出来ました。

約12kmの山歩き、決行タフな歩きとなりました。

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「登山」カテゴリの記事

コメント

スーさんへnotes
お疲れ様でした。
結構歩きでがありました。
大学生の頃夏3年間バイトしました。
信越線が軽井沢では無くなっていて寂しい感じがしました。

大変お世話になりました!
良く歩きましたね~
ツーカーさんが学生時代に軽井沢の駅でバイトしていたとは!
その頃と比べると軽井沢の趣が変わったことでしょうね。
旧軽を久しぶりに歩きましたが、私の知っている軽井沢の感じはそのままでした。
碓氷峠越えと軽井沢散策と満喫した一日でした...confident

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