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叔母さんの死去

 9月12日(水曜日)午後10時26分叔母さんが死去したとの連絡が兄から留守電に入っていました。

夜遅く電話をくれたので、就寝していて気が付かず朝再生して判りました。

叔母さんは97歳の生涯でした。

私の母や本家の叔母さんとも大変仲が良く同じ市内だったこともあり、それぞれの家を訪問して交流を深めていました。

14日・15日の通夜・葬儀・告別式は、「アウラ会館」で行われました。

隣組の人達も高齢者が多く、手伝いも大変とのことで、私達夫婦も受付の手伝いを両日行いました。

家族葬との話も合ったようですが、結局普通のお葬式で行われました。

通夜にも叔母さんの人柄からか、多くの人が参列してくれました。

15日の葬儀・告別式は、翌日が友引ということで、市の火葬場が大変混み合っていて、朝10時からの火葬となりました。

その後13時から葬儀。

この日も多くの参列者で受付も大変でした。

葬儀の後、初七日も行いました。

その後お清めでは、最近はこの様な法事の時にしか、なかなか逢うことも出来ない従姉妹や親戚と昔話や最近の近況を語り合い、仕事等で知り合いの人が実は喪主の奥様の親戚だったりとわかり、親交を深めたりしました。

これで父方の親戚の叔父さんや叔母さんは、一人の叔母さんを残して皆亡くなってしまい寂しい想いがします。

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コメント

まが~さんへnotes
今年89歳の義父がいつも兄弟友人が亡くなり俺だけが残ってしまったと寂びしそうに言っています。

知っている人がいなくなるのは本当に寂しく感じます。

叔母さまが亡くなられて寂しくなられましたね。
ツーカーさんが子ども時代に叔母さまのお元気だった頃がまた一つ思い出の中に消えていきますね。
母も、同じ時代を生きた周りの人が一人、また一人と亡くなっていくのは寂しいようで、よく昔付き合いのあった人の安否を尋ねます。
トシをとれば当然のことですが、取り残された感が強いのかもしれませんね。

熊のKさんへnotes
やはり身近の人が亡くなって行くのは寂しいものです。
こんな時がないと従姉妹ともなかなか会えないのも寂しいです。

ツーカーさん、こんばんは。
 叔母様が亡くなられて、お寂しくなられましたね。
 お悔やみ申し上げます。
 私方は親のきょうだいはもう1人も残っていません。
まあ、自分自身の歳を考えたら、仕方のないことですが、
やっぱり、何かの折、可愛がってくれた伯父(叔父)や伯母(叔母)
のことをふっと思い出して、寂しくまた懐かしくなります。
 

元気な叔母さんでしたが、6月に脳梗塞で倒れ意識が回復することなく亡くなりました。
子供の頃は色々お世話になったので大変寂しく感じています。
今年89歳になる義父には長生きしてもらいたいです。

ツーカーさん おはようございますcat
叔母様は97歳だったのですか・・・長生きだったんですね。
私も叔父や叔母が少なくなってきて寂しいですが
(母方は母と母の妹・父方は岐阜の叔父一人健在)
母はもっと兄弟や友達が亡くなっていくのが寂しいようです。

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