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2012年9月

こんにちはあかちゃん

 9月29日男の赤ちゃんを祝福にクリニックに行って来ました。

赤ちゃんの名前は「天馬」君と決まったようです。
お母さんは、我が家のお隣さんの長女です。

過日東京の雅叙園で結婚式を挙げられ私も参列させて頂きました。

この3月に大学を卒業しました。

就職先も決まっていたようですが、今はやりの妊娠したことが判り

就職を断念して結婚の道に向かったのです。

その子供が9月26日の午前10時に誕生したとの知らせを奥様から知らされました。

体重は3300gだったそうで、陣痛から出産まで12時間かかったそうです。

今日誕生日祝いを持参して、子供を見てきました。

お母さんも嬉しそうに私達に子供を見せてくれました。

すやすやと眠っていましたが、すでに真っ黒い頭の毛が生えていて元気そうでした。

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献血

 9月23日(日曜日)朝から強い雨が降っていました。

この日ススランデパートでは、「北海道展」が行われ行って来ました。

「マルセイバターサンド」白いバウム「つむぎ」等購入。

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他色々な商品を購入してしまいました。

後で考えると結構な金額になっていました。

その後献血すべく高崎駅東口にある「献血ルーム」に行き夫婦で献血をしてきました。

私は今回で76回目になります。

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同じ職場の人も献血を済ませていました。

献血のプレゼントとしていつものの「ふりかけ」を頂きました。

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今回はキャンペーン中で、7ポイントに達したとのことで「丹波の黒豆茶」も頂きました。

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家に帰ってから飲みましたが、結構美味しいです。

山楽倶楽部一泊二日の雨飾山【二日目】

二日目

サンテインおたり→雨飾山高原キャンプ場~雨飾山登山口~ブナ平~荒菅沢~笹平~雨飾山山頂(1963.2m)~笹平~荒菅沢~ブナ平~雨飾山登山口→日帰り入浴「雨飾荘」→小谷村→白馬村→長野IC→松井田・妙義IC→ドウ

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【二日目】

9月17日午前4時30分宿泊先を出発予定。

全員早めに起床して準備。外に出てみると綺麗な星が輝いていました。

ホテルの心遣いで朝食を抜きにしたため、おむすびのお弁当を作ってくれました。

4時30分心配した台風による天候も星空を見る限り大丈夫。細い道路を走り抜け、30分程で雨飾山高原キャンプ場に到着。まだ真っ暗の中に数台の車が止まっている。

近くにはテントを貼っているのも見えた。駐車場の上には管理棟らしき明かりのついた建物が見える。

恒例の準備運動や登山準備しているとだんだん明るくなってきた。

ただ資料等に寄れば、トイレが使えるとのことであったが、修理中で使用できないことが判る。

これから約7時間トイレがないので女子の方は不安になったのでは。

5時15分雨飾山に向かって登山開始。周辺はすでに明るくなってきていて、歩くのには支障がありませんでした。歩き始めるとすぐに木道が続き、15分も歩くと本格的な登山道になった。

晴れ間が見えたり、曇ったりと結構天候の変化も見られるようになる。

ここでは400M毎に標識があり、11個の標識があるようです。標識の数を実ながら急登を登る。

4の表示の1600mを通り過ぎるとブナの生い茂ったブナ平に到着。6時23分。

ここからの山道は更にきつくなる。

7時5分6の標識の2400m歩くととやがて荒菅沢に到着。

ここでは冷たい沢が流れていて休憩も出来る広さがあった。

ここで今回の参加者全員で写真を撮る。

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この辺から曇り空の天候に変化してきた。

ここからは更に急登になるため、3名の仲間が下山することになり、頂上を目指すのは13名となった。

今までよりここからは更に急登となる。

途中眼下に雨飾山駐車場や荒菅沢を見ることが出来ました。

岩場や笹の場所を歩くと次第に風が強くなってきた。

標識の8(3200m)に到達する頃には、強烈な風が体に当たる。8の標識を過ぎ笹平に向かって登るが、頂上から降りてくる人に会うと、山頂は強風で立っていられないほど、更に霧で周辺は何も見えないとの話を聞き、残念だが、皆で話し合い、これ以上登るのは危険が伴うとの判断で下山することに。

やはり台風の影響かも知れない。

9時50分荒菅沢に戻り、登りの時に見つけられなかった標識5を探しながら下る。

しかし皆が注意して下ったのですが、常識5は発見できませんでした。

12時10分雨飾山高原駐車場に到着。

ここから10分ほどバスを走らせて入浴する雨飾荘に到着。

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途中下山3名はキャンプ場からも歩いて来たとのことでした。

ここでゆっくりと入浴し、帰途につく。

前日走った同じ道路を復路として長野市へ。

IC近くのリンゴ園により、長野ICから長野道・上信越道を走り、松井田妙義ICを経由して17時20分無事到着。

今回は強風のため、途中下山という結果になり、無念さは残りましたが、善光寺の観光、宿泊先での飲食、雨飾山登山皆一体となり楽しめたことは良かったと思います。

再度チャレンジを目指したいと思った二日間でした。

二日目をデジブックにしてみました。

山楽倶楽部一泊二日の雨飾山 【一日目】

【山楽倶楽部「雨飾山」1963.2m行程表】

一日目

ドウ→松井田・妙義IC→上信越道→東部・湯ノ丸SA→更埴JCT→長野自動車道→長野IC→善光寺→国道406号→道の駅中條→白馬村→小谷村→「サンテインおたり」

二日目

サンテインおたり→雨飾山高原キャンプ場~雨飾山登山口~ブナ平~荒菅沢~笹平~雨飾山山頂(1963.2m)~笹平~荒菅沢~ブナ平~雨飾山登山口→日帰り入浴「雨飾荘」→小谷村→白馬村→長野IC→松井田・妙義IC→ドウ
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【一日目】 

9月16日(日曜日)・17日(月曜日敬老の日)と山楽倶楽部恒例の宿泊登山が行われました。

行き先は、長野県小谷村と新潟県糸魚川市の境界に位置する「雨飾山」(1963.2m)です。

到着時間に約4時間弱掛かるので、前日観光を行い宿泊して二日目の早朝から登山開始の予定を組みました。

この為一日目は、朝7時出発の予定を組み長野市の善光寺を参拝し、宿泊先に早めに到着の計画を組みました。

当日は、沖縄方面には、超大型の台風が来ると行った天気予報で心配しましたが、こちらは晴天に恵まれ、6時55分中型バスで16名の参加者を乗せて出発。

バスの中は観光の気分で、すぐにコンビニによりアルコール類を購入する人もいました。

上信越道・長野自動車道も空いていて、順調に善光寺に着きました。

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運転手さんの配慮で、お店の無料駐車場に着け、そこの人のガイドで善光寺を見て回りました。

山門の善光寺の文字には、五つの鳩が字の中に入っていること、七年に一度の回向柱の場所では、御柱の長さが違っている理由。これは古い御柱は腐っていく。その部分を切って又建てているので長さが異なってくる。そして最後は土に帰るそうです。

ガイドさんは暑い中汗を掻きながら親切に説明をしてくれました。

善光寺は入館料が入りませんが、「お戒壇めぐり」を行えば500円の費用が必要でした。

この「お戒壇めぐり」は、ご本尊の安置される瑠璃檀したの真っ暗な回廊を通り、中程に懸かる「極楽の錠前」を探り当てて秘仏のご本尊結縁する道場だとの事で真っ暗な中、右手を腰の高さに保ちながら壁を伝わって進むと前の人がさわる音がしてやがて錠前にさわることが出来ました。

ここで記念写真を撮り、仲見世を見て回り、山楽倶楽部の看板が出ている駐車場が経営しているお店でお蕎麦を食べました。

その後一路道の駅「中條」で休憩を取り、白馬村を経由して、小谷村下里瀬温泉の「サンテインおたり」に13時30分到着。
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その後お風呂に入り、夕食までの時間別室に設けてくれた休憩所で飲んだり、カラオケを歌ったり、ある人は川に魚釣りと時間を費やしました。

午後5時からは夕食となり、美味しい料理とアルコール・おしゃべり等で楽しい時間を送りました。

明日の出発が早朝の4時30分と早いこともあり多くの人が結構早い時間に床についたようです。

一日目をデジブックにまとめてみました。

叔母さんの死去

 9月12日(水曜日)午後10時26分叔母さんが死去したとの連絡が兄から留守電に入っていました。

夜遅く電話をくれたので、就寝していて気が付かず朝再生して判りました。

叔母さんは97歳の生涯でした。

私の母や本家の叔母さんとも大変仲が良く同じ市内だったこともあり、それぞれの家を訪問して交流を深めていました。

14日・15日の通夜・葬儀・告別式は、「アウラ会館」で行われました。

隣組の人達も高齢者が多く、手伝いも大変とのことで、私達夫婦も受付の手伝いを両日行いました。

家族葬との話も合ったようですが、結局普通のお葬式で行われました。

通夜にも叔母さんの人柄からか、多くの人が参列してくれました。

15日の葬儀・告別式は、翌日が友引ということで、市の火葬場が大変混み合っていて、朝10時からの火葬となりました。

その後13時から葬儀。

この日も多くの参列者で受付も大変でした。

葬儀の後、初七日も行いました。

その後お清めでは、最近はこの様な法事の時にしか、なかなか逢うことも出来ない従姉妹や親戚と昔話や最近の近況を語り合い、仕事等で知り合いの人が実は喪主の奥様の親戚だったりとわかり、親交を深めたりしました。

これで父方の親戚の叔父さんや叔母さんは、一人の叔母さんを残して皆亡くなってしまい寂しい想いがします。

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越前岳(1504m)に登る

【行程表】

自宅→藤岡IC→関越自動車道→鶴ヶ島JCT→圏央道→八王子JCT→河口湖IC→東富士五湖道路→須走IC→国道138号→仁杉信号→国道469号→富士サファリーパーク→十里木高原駐車場=「越前登山口」~十里木高原展望台~眺め岩~勢子辻分岐~越前岳(1504m)富士見台~越前岳~十里木高原展望台~十里木高原駐車場→日帰り温泉「大野路」~国道469号→東富士五湖道路→中央道→圏央道→関越道→高崎IC→自宅

9月9日(日曜日)静岡県裾野市にある「越前岳」(1504m)に山楽倶楽部の中の4名で行って来ました。

本来は9月2日に行く予定でしたが、天候が良くない予報で中止。

午前5時に我が家に集合して私の運転で出発。

天候は申し分のない晴模様。

藤岡ICから関越道、圏央道を通過し、八王子JCTから中央道に入る。途中談合坂SAで休憩し、大月JCTを経て河口湖ICに行き、そこから東藤岡道路の須走IC経由で国道138号を経て仁杉信号の交差点で国道469号に入り十里木高原駐車場まで向かう。

交通渋滞もなく途中雲一つ無い雪の消えた夏の富士山を右に見ながら約2時間半の7時30分駐車場に到着。ここから富士山までは約14,9kmぐらいの距離だとの事で迫力があり雄大に映える。

駐車場にはすでに各県からのナンバーを付けた車が駐車されていました。

7時45分登山開始。良く整備された階段を登る。

登り「ながら何度も振り返って富士山を見る。

8時「十里木高原展望台」に到着。

ここからの富士山の眺めも素晴らしい。眼下にはゴルフ場や演習場が広がっていて、富士山のすそ野の稜線の長さに驚かされる。

ここで富士山をパックに記念撮影を行い、いよいよ越前岳に向かう。

電波中継等を過ぎると、、すぐ樹林帯の中に入る。

適当に日陰となり、さわやかな風が通りすぎる。ただ富士山への視野は悪くなる。

さらに登っていくと根が露出した急坂を登る。結構これがきつい。

やがて眺め岩に出る。ここからの展望も又素晴らしい。

富士山や富士市、太平洋も見ることが出来る。

10時5分勢子辻分岐到着。

10時15分越前岳山頂(1504m)に到着。

ここにはすでに数組の人達が到着していました。

小さい子供連れた夫婦もいました。

ここからの景色は、富士山はほんの山頂が見える程度です。

ただ伊豆半島や太平洋、富士市や第一、第二東名道路、新幹線も見ることが出来ました。

ここからは富士見台には男性2名が行くことに。

15分ほどで富士見台に到着。

ここは昭和13年に発行された50銭紙幣の図柄に使用された富士山の景色が見られるところで有名な場所です。

多少雲が出ていましたが、やはり綺麗な雄大な富士山を見ることが出来ました。

再び越前岳に戻り昼食を取りました。

11時35分下山開始。途中花を見ながら滑らないように注意深く降りる。

再び十里木高原展望台で富士山を十分堪能した。

13時20分駐車場に到着。

駐車場に割引券の置いてあった、日帰り入浴が出来る「大野路」へ行くことにしました。

入浴料800円が600円になりました。

この大野路は宿泊から野外バーベキュー、パターゴルフ、釣り堀。キャンプ場等の設備を持った場所で多くの家族連れで賑わっていました。

ただ日帰り入浴は、空いていて我々4名の他は、2名の子供連れのみでした。

そのため露天風呂もゆっくり入ることが出来ました。

ただ家に帰ってからわかったことですが、ここにデジカメを忘れてくるといった大失敗を起こしてしまっていました。

ここからの帰りは、ある程度予測はしていたのですが、中央道に入り大月付近から小仏トンネルを抜けるまでが大渋滞で、約2時間半費やしてしまいました。

結局自宅に付いたのが、20時30分くらいとなり、大野路から5時間半かかってしまいました。

又忘れたデジカメは幸いにも大野路にあることがわかり、11日に着払いで送って無事届きました。

入浴者が少なかったのが幸いだったのかも知れません。

今後の教訓として忘れ物のないように注意したいと思っています。

今回は天候に恵まれ、雲のない夏の富士山の勇姿を充分堪能することが出来、9月16日~17日山楽倶楽部恒例の一泊雨飾山登山の足慣らしになったと思います。

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