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2012年8月

尾瀬ハイク

【行程表】

ドウ→前橋IC→関越道→沼田IC→国道120号→片品村→蒲田→国道401号→鳩待峠登山口~山ノ鼻休憩所~尾瀬ヶ原~牛首~ヨッピ吊り橋~竜宮小屋~牛首~山ノ鼻休憩所~鳩待峠登山口→日帰り温泉「しゃくなげの湯」→沼田IC→関越道→前橋IC→ドウ

 

8月19日(日曜日)山楽倶楽部の仲間19名で夏の尾瀬に行って来ました。

5時いつものようにスポーツクラブのドウを出発。

前橋ICから関越道で沼田ICまで行きそこから国道120号・401号を走り尾中休憩を取りながら約2時間で7時に鳩待峠駐車場に到着。

標高1591m

中型バスなのでこの駐車場まで入れます。

駐車場はほとんど空車状態で、人もそれ程多く見かけませんでした。

恒例の準備運動の後、全員で記念撮影。埼玉から来たという女性にシャターを押してもらいました。

7時20分登山開始。ここから山の鼻のビジターセンターまで約200mの下りの3.3km。

途中熊が出るとのことで、新たに音の出る釣り鐘が設置されていました。

8時25分山の鼻に到着。本当に登山客が少ない。

ここで20分ほど休憩を取る。

8時45分尾瀬ヶ原に向かって出発。

木道にはほとんど人を見かけない。

暑い日差しの中バックに至仏山・前方に燧ヶ岳を見ながら木道を歩く。

途中色々の草花を見ながら写真にも撮る。

途中池溏(ちとう)では、逆さ燧ヶ岳を見ることが出来感激。

早速写真を撮りました。

9時26分牛首交差点に到着至仏山荘から2.2km。

ここで小休止してヨッピ吊り橋へと向かう。

ヨッピ吊り橋まで、ほとんど人に会わない静かな木道歩きが続く。

10時14分ヨッピ吊り橋に到着。2.3km

ここも普段なら多くの人で賑わっているのだが、我々の仲間の他は数人の人達だけであった。

ここからは、竜宮小屋までの2kmを歩く。日差しも強くなりかなり暑い。

10時47分竜宮小屋到着。ここでは昼食を取ることにする。

昼食を取っていると、だんだんと人が集まってくる。

中には、山ガールといわれる服装の4名の女性達も到着。

一人は地元片品村の女性で、昨晩はそこで一泊したとのこと。

他の3名は同じ大学生だとのこと。

了解を得て山ガール姿を写真に撮らしてもらう。

11時30分竜宮小屋を出発。

再び木道の上を歩く。

暫く行くと池溏の水面に綺麗な白い花が咲いていました。

ヒツジグサといわれる花でスイレンの仲間だそうです。

午後になると花を咲かせるといわれているようにいくつもの花が開いていました。

12時7分牛首分岐に到着。2km。

ここから日差しの強い木道を山の鼻に向かって今度は背に雲一つ無い青空の中の燧ヶ岳・前方に至仏山を見ながら歩く。

12時45分山の鼻に到着。

ここには朝写真を撮って頂いた3人組の女性達とも一緒になる。

至仏山荘で売っている花豆アイスクリームを多くの人が食べる。

ここからは今度は標高差200mの上りになります。

13時10分出発。

今日唯一の上りの汗を掻きながら、途中足の痙攣した人と同伴しながらゆっくりと登り、

1時間10分掛けて14時22分鳩待峠に無事到着。

先程の3人組と記念写真を撮らせて頂く。

ブログに載せるから見て友話すが、「ひとりごと」を教えアドレスを教えなかったので見て貰えるのか心配ではある。

その後、恒例の日帰り温泉「しゃくなげの湯」(500円)に入浴。

隣の農林産物直売所に立ち寄りスイカを購入して5時30分無事到着しました。

すでに多くの尾瀬に行きましたが、こんなに空いていて静かな尾瀬は初めてでした。

比較的花が少ない時期と、昨年の東日本大震災の原発の放射能漏れの影響かなと心配しながらの充実した尾瀬を堪能できました。

捕り物騒動

今日は勤めが休日なのでブログのコメントを記入していたところ

今日2時過ぎ、わが家の周辺が騒がしいのです。

表に出てみると、パトカーや市役所等の車が数台駐車しているのです。

何事かと聞くと三〇kgくらいのまだ子供のイノシシが出たとのことで、わが家から4軒目の家にいるとのことです。

数人の人が、イノシシが他に移動しないように捕獲する人が来るまで、盾等で見張っていました。

やがて網などを持った人達がやってきました。

その間イノシシは塀の隙間から逃げ出そうと試みていましたが、塀の格子の幅が狭く逃げ出すことが出来ません。

約7・8人の専門の人が網を持ってイノシシの捕獲に挑みました。だんだん間隔を狭め網の中に追い込み捕獲。

その場で処置されました。

こんな捕獲騒動は私が住み着いて初めてのことでした。

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高崎まつり 花火

今年で第38回目の「高崎まつり」が、8月4日(土曜日)・5日(日曜日)の二日間の日程で行われました。

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二日間とも暑い日となり今年は日中は、お祭りに行きませんでした。

4日の夜に開催された花火大会には、義父の実家に車を置きそこから歩いて10分ほどの烏川の河川敷に向かいました。

昨年は東日本大震災のため、花火大会はお祭りと同じ時期に開催されませんでしたが、今年は例年のごとく4日の土曜日に開催されました。

河川敷には浴衣姿や家族連れ、恋人同士等で賑わい、シートを敷いて、アルコールを嗜む多くの人達で賑わっていました。

もちろん私もビールとつまみを用意して7時45分からの花火に供えました。

今年は幸い天候は晴、僅かな風が吹いていて、昼の暑さからは大分過ごしやすくなっていました。

時間通り花火が打ち上げられました。

今年はい13000発の花火が打ち上げられたそうです。

これらをデジブックにしてみました。

バーベキュー

 先週の11日(土曜日)にわが家で恒例となったバーベキューを兄夫婦とその娘の孫二人、一人住まいの義父の7名で行いました。

当日は蒸し暑く、午後からは雷雨があるかもしれないとの予報でしたが、孫達が楽しみにしているとのことで決行することに。

午前中は、バーベキューの商品の買い出しに行くが、やはり我々と同じようにバーベキューの材料を購入する人達で賑わっていました。

午後早々先週芝刈りをして置いた庭に日除け用のシートを張り。3時からバーベキューを行いました。

孫達も4年生と保育園の年長組となり今年は積極的にお手伝いが出来るようになりました。

わが家の餃子もホットプレートで焼きながら食べました。

4時頃から小雨が降り始め、会場を車庫に移して続行しました。

皆楽しくよく食べたいましたが、88歳になる義父は疲れたを連発していました。

最近は食欲も余りなく、体重も減って気力も弱気になってきています。

今回も肉や野菜を食べるように促しましたが、すぐにお腹が一杯になってしまうようです。

それでも皆楽しいひとときを過ごせたようです。

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古代蓮

 今朝わが家から5分ほどの場所にある、古代蓮の咲いている場所に行って来ました。

ここは市の公園の一角にある場所で、以前は市営の河川敷のゴルフ場でした。

昨夜の雨で芝生は濡れていましたが、古代蓮はまだ綺麗に咲いていました。

硫黄岳(2760m)に登る

【行程表

ドウ~松井田妙義IC~上信越道~佐久小諸JCT~中部横断自動車道~佐久南IC~白樺湖~蓼科湖~尖石遺跡~三井の森~桜平登山口=夏沢鉱泉=オーレン小屋=夏沢峠=硫黄岳=赤岩の頭=オーレン小屋=夏沢鉱泉=桜平登山口~白樺湖~長門牧場~佐久南IC~中部横断自動車道~上信越道~松井田妙義IC~ドウ 

7月29日(日曜日)山梨県と長野県の県境に南北約30kmに渡り峰を連ねる八ケ岳の中の権現岳・阿弥陀岳・赤岳・横岳・硫黄岳の荒々しい岩稜の峰が連なる、南八ケ岳エリアに属し南八ケ岳の最北端にある硫黄岳(2760m)に山楽倶楽部の仲間19名と登ってきました。

今回は、中型バスが三井の森から桜平登山口までの林道が10人以下の自動車までしか乗り入れ禁止のため、10人乗りのレンタカー二台で行くことになりました。

運転は、会長と私が運転することになりました。

前日レンタカーを借りて、ドウの駐車場に預けておきました。

前日の夜は強い雷を伴った雷雨があり、停電もありましたが、朝は天候に恵まれました。

4時30分ドウを出発。

松井田妙義IC~上信越道・中部横断自動車道を経由し佐久南IC~白樺湖を経由しました。

白樺湖周辺も昨夜かなり強い雨が降ったようで路面には一部川のように水が流れているところもあり、通行止めになっている場所もあるとのことでした。

蓼科湖を経由し、三井の森の別荘地の中を走り、唐沢鉱泉との分岐から未舗装の狭い林道を慎重に走る。途中川の中を横切っての通行場所もありました。およそ5KMくらい走ると、林道の脇には駐車の車が多く止まっている。ひょっとして駐車場が満杯で、大きなレンタカーは置けないのではとの不安が横切りながら進む。桜平登山口を過ぎると、道に大きな穴があいていて、そこに石を周辺から集め、穴に埋め、全員で車を押して先に進むと運良く数台の車が置けるスペースが空いていました。恐らく先程の穴の所で車の底が付いてしまうので先に行くのを諦めて林道の脇に停めたのだと思われる。

8時駐車場に到着。準備運動の後、8時20分登山口から歩き始める。

天候は曇り空で比較的涼しいくらいです。

途中簡易トイレが設置されていました。

途中の川は昨日の雨のためか、水量が多く勢いよく流れていました。

広くて一部コンクリートの道路をだらだらと登る。

9時過ぎに夏沢温泉小屋に到着。

ここまでは関係者の四駆のクルーザークラスの車は入って来ていました。

ここで20分ほど休憩し、オーレン小屋に向かう。

ここからは本格的な登山道となる。

脇には数種類の花が咲いていました。

10時20分頃にオーレン小屋に到着。

ここには、昨日からの登山客やこれから登る山硫黄岳や天狗岳の分岐点でもありその山を目指す人が休憩を取っていました。

ここで我々の仲間一人が、体調不良のため、山頂までの登山を断念し山小屋で待つことになり、18名で頂上を目指しました。

ここから夏沢峠までは、ガレ場が続く上りとなります。汗を書きながら高度を上げていきます。

11時10分夏沢峠に到着。ここにも山彦荘の山小屋がある。

多少の食事を取り、記念写真も写し、森林がなくなった最後のきつい瓦礫の山道を登る。

眼下にはオーレン小屋や他の山小屋も見ることが出来た。

ガレ場をジグザク登っていくとやがて頂上までケルンが建立されていました。

これを目安に登るとやがて硫黄岳山頂に到着です。12時30分。

山頂は平らで広いです。そこで本格的な昼食を取りましたが、曇り空と風が多少あり寒いくらいで皆一枚防寒用にとウインドブレイカーを着込みました。

赤岳・横岳・阿弥陀岳等の山々も近くに見ることが出来ました。

ここでも写真を撮り、13時15分下山開始。

赤岩の頭までは、ガレ場の急斜面を下ります。その後オーレン小屋までは森林の中の急坂を時々花の咲いているのを見ながら下りました。

2時15分過ぎオーレン小屋に到着。休憩を取り、今朝登ってきた山道を下り、15時40分桜平登山口に到着しました。

その後車を走らせ白樺湖経由し長門牧場に立ち寄りアイスクリーム等食べ、往路と同じルートで7時半頃無事帰りました。

今回はレンタカーを午後8時までに返す予定になっており、恒例となっている、日帰り温泉には立ち寄ることが出来ませんでした。

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