最近のトラックバック

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

校区のハイキング

 5月27日(日曜日)に校区のハイキングが、二年ぶりに実行されました。

ここ二年間は、雨に降られて実行できなかったのです。

我が家も久しぶりの夫婦での参加となりました。

9時20分中央公園に集合。

9時30分、約80名の参加者とのことですが、直接会場に行く人もいるとのことで子供も含め約60名くらいのメンバーで約3km先の観音山ファミリーパークへ向かいました。

多少の下り、登りがあるコースです。

当日は天候に恵まれ、暑いくらいで、途中水分補給のため休憩も取りました。

一時間ほど掛けて観音山ファミリーパークに到着。

第一駐車場はすでに満車の状態でした。

我々は幹事さんがあらかじめ予約しておいてくれた、バーベキューテーブルの6番から9番の場所に分散。

暑いため、皆日陰を求めて、シートを引きそこでくつろぐことに。

他の団体さんもテントを張ったりして、バーベキューの準備に余念がありませんでした。

バーベキューの前に、子供も含めた輪投げ等のゲームを行い景品もでました。

我々男性の一部は、持参したビールやおつまみで早速飲み始める。

役員や女性達がバーベキューの炉に炭を入れ火を起こす。

やがて肉が焼かれ、我々の所にも運ばれて来ました。

あっという間に肉がつまみとなって、口の中にビールと共に吸い込まれていく。

やがて焼きそばもできあがり、役員が購入してきた冷えたビールを購入して飲む。

その後有志(高齢者)達十数名で仲間がボランティア活動をこの里山で行っているとのことで、その方の案内で里山巡りをしながら団地に戻る事に。

寺尾中城や茶臼山城址跡を解説付きで見学しながら、ゆっくりとした足取りで団地に戻りました。

長い年月、この地域に住んでいましたが、今回初めて茶臼山城址跡を見学しました。

この一日をデジブックにしてみました。

棒ノ折山(棒ノ嶺)969mに登る

【行程表】

ドウ ~ 高崎IC ~ 関越道 ~ 高坂SA ~ 鶴ヶ島JCT ~ 圏央道 ~ 狭山日高IC ~名栗町 ~ 有馬ダム ~ 名栗湖周回道路 ~ 棒ノ折山登山口(白谷の滝) = 白孔雀の滝 = 林道大名栗線 = 石茸石分岐 = 権次入峠 = 権ノ折山山頂 = 権次入峠 =  石茸石分岐 = 林道大名栗線 = 棒ノ折山登山口 ~ 日帰り温泉「さわらびの湯」~ 狭山日高IC ~ 高坂IC ~ ドウ

5月20日(日曜日)に山楽倶楽部で東京都と埼玉県の県境にある「棒ノ折山」969mに参加者21名で登ってきました。

この「棒ノ折山」は別名「棒ノ嶺」と呼ばれて知られています。

5時出発予定が皆早めに集合したので

4時50分、24名乗りのバスでスポーツクラブのドウ出発。

高崎ICから関越道・圏央道を経由し狭山日高ICを経て一路飯能市へと向かう。

道路は混んでいなくて順調に走行出来ました。

6時30分、名栗湖に到着。トイレ休憩をし、名栗湖周辺道路を5分ほどバスを走らる。

6時45分、白谷沢登山口駐車場に到着。ここにはすでに5台の車が駐車。

ここで恒例の準備運動の後、

6時55分、私が先頭で登山開始。

始めは整備された沢の音を聞きながら登山道を登る。

この登山道結構根が露出している場所があり歩きにくい。

暫く行くと、沢沿いを歩く。何度か沢を横切り一部は岩場を登る。

濡れているので慎重にゆっくりと滑らないように注意を怠らなかった。

8時、白孔雀の滝に到着。

落差は余りないが、コケの生えた岩の間を落ちる清流の流れ落ちる景色は汗をかきかき登った我々には清涼感を味わえ、すばらしかった。

マムシに注意の看板を見ながら、更に急坂を鎖やロープを便りに登ると、突然林道に出会う。

8時30分林道大名栗線に到着。

オートバイが数台未舗装の道を爆音を発しながら走り抜けている。

ここには、東屋があり、数組の人達とも休憩を取っていて我々も15分ほどの休憩を取る。

ここからは、沢登とも別れて、急坂を登る。

8時55分大きな石のある岩茸石分岐点に到着。

ここからは綺麗に植林された檜を見ながら丸太で作られた階段の登山道を登る。

9時25分権次入峠に到着。ここでは僅かですが、周辺の山々が望めた。

さらに数カ所の階段を上る。

これが結構疲れる。

9時45分棒ノ折山山頂(969m)に到着。

山頂は平らで東屋もありかなり広い。

ここからは眼下に名栗湖も見えたり、関東の山々が展望できる。

ここでゆっくりと昼食を取ったり、集合写真を撮る。

その後多くの人達が登ってきた。

約1時間近く休憩を行い、今日来た道を引き返す。

我々が下っていく間、おおくの人達が登ってくる。

今はやりの服装の山ギャルも登ってくる。

やはり下りは、膝を痛めないようにゆっくりと下る。

11時40分林道にでる。

まだまだ登ってくる。

鎖やロープの場所は、登りより更に慎重に下る。

途中草花の咲いているのを鑑賞しながら、

12時55分白谷沢登山口に到着。

バスは沿道に登山の車が駐車されているので、登山口の駐車場には無理とのことで、ロックフェルの作りの有馬ダムの近くまで歩く。

ここから登山後恒例の日帰り温泉に向かう。

今回は名栗湖から僅かな場所にある「さわらびの湯」に入浴。

ここでも1時間ほどゆっくり休息する事が出来ました。

これからは、今朝来た道を帰路に使う。

名栗渓谷ではおおくのバーベキューをしている景色を見ながら混雑もなく順調に無事に

予定よりかなり早く

4時30分ドウに到着することが出来ました。

今回は当初予定した秩父経由の行程は使わず、高速道路を利用しての行程に変わりました。

この山登りの一日をデジブックにしてみました。

金環日食

今朝はテレビ中継も金環日食一色の朝となりました。

私は事前の準備不足で、直接はっきりと金環日食を見ることは出来ませんでしたが、

あたりが暗く成ってきた時チョット目を細めながら見たら何となく環になっている太陽を見ることが出来ました。

又写真も単にデジカメを向けましたが、専用のフィイルターを使用しなかったので駄目でしたが、道路や壁に映った影を写真に撮ってみました。

P1100910 P1100909 P1100911 P5210036 P1100906 

十二ケ岳を登る

【コース】小野上入道坊主登山口~尾根分岐~鞍部~男坂・女坂分岐~女坂~十二カ岳山頂~同じ行程を下る~入道坊主登山口

 5月13日の日曜日、山楽倶楽部のSさんからのお誘いで群馬県渋川市小野上にある「十二ケ岳」1200.9mに登ってきました。

Sさんから数日前に日曜日は天候がよいので山登りをしませんかとのお誘いを受ける。

Sさんは何度も登った山とのこと。Sさんは数年前に日本100名山を達成している人です。

朝6時40分S宅へ。

そこから3名で私の車で渋川市小野上町へ向かう。小野上駅で小休止。

ここから細い舗装された急坂を走る。途中落石注意の標識があり駐車スペースのあるところに駐車された車がある。

我々は更に奥へと車を走らせた。

途中岩が道路上に転がっていたり、未舗装部分があり注意深く入道坊主登山口まで車を走らせる。

途中一人で舗装道路を歩く女性を見かける。何となく見たことのある人だなと思った。

7時55分入道坊主登山口に到着。ここには東屋があり、簡易トイレも設置されていました。

駐車場は余り広くなく路肩に停める事が出来る。

我々は早かったせいか、駐車スペースの場所に停めることが出来ました。

8時15分登山口から登り始める。杉の樹林帯を登りすぐに急坂を登る。次第に杉から灌木隊となり、沢の脇を登ると岩場になる。

ここで先程の健脚の女性が追いついてくる。何と我々の山楽倶楽部の女性Tさんであった。

ここからは一緒の行動を取る4人組となる。

傾斜を登り切ると

8時40分尾根に着く。左より小野上駅方面からの道と合流する。

ここから右に行き左側の尾根を巻く様に登ると

9時鞍部に到着。

鞍部では、右に行くと中ノ岳、向こうの下りは高山村、、我々は左の十二ケ岳を目指す。

9時5分男坂・女坂の分岐点に到着。

急登の男坂を避け、距離はあるが脇に咲く花や祠を見ながら女坂を登る。

山頂の手前は急登であったが、

9時30分十二ケ岳山頂1200.9mに到着。

山頂は天候に恵まれ、浅間山・白根山・谷川岳・武尊山・男体山・赤城山・榛名山・八ケ岳等のまだ雪を抱いた山々が360度の大パノラマとなってみることが出来ました。

又恐らく、持参した桃の種を捨てていったと思われる、桃の花が育って、綺麗な花を咲かせていました。

山頂にある方位版には東京スカイツリーも刻まれていました。

山頂で昼食を取っていると、登山者と一緒に犬も登ってきました。

ゆっくりと山頂の景色を楽しみ

10時40分同じコースで下山開始。

11時50分入道坊主登山口到着。

急な坂を自動車で下りながら日帰り温泉の「小野上温泉センターさちのゆ」で入浴。

入浴料400円と安い。

肌がにゅるっとする温泉であった。

脇の農産物の物産センターに立ち寄りさしみこんやくをを購入して帰路に就きました。

これらをデジブックにまとめてみました。

西上州 三ツ岩岳(1032m)に登る

 大型連休の前半の4月30日西上州にある「三ツ岩岳」1032mに参加者11名で行って来ました。

今回は、山楽倶楽部の会員の中の有志で行って来ました。

アカヤシオやミツバツツジの綺麗なところと知られている山で曇り空の中午前6時二台の自家用車で出発。

途中下仁田町の道の駅で休憩し、それから日本一高齢者比率が高いと言われている「なんもく村」の大仁田ダムに向かう。7時40分大仁田ダム駐車場に到着。

すでに数台の車が駐車してあった。

ここには綺麗なトイレがあり、水洗トイレでもあった。

恒例の準備体操後竜王里宮の脇の登山口(625m)から砂防ダムに添っての急な登山道を登る。

登り一辺の沢をいくどとなく横切りながら山道を暫く行くと造成中の林道にたどり着く。

ここから僅かで稜線に到着。

ここの付近で初めてミツバツツジの咲いているのと出会う。

思ったより満開に近い状態で咲いていました。

更に稜線づたいに歩くと、数本のカタクリと出会う。

その後二度の鎖場に出会う。二度目の鎖場は結構スリルがあり写真を撮るのを忘れてしまった。

この鎖場を過ぎるとすぐに三ツ岩岳山頂(1032.1m)にたどり着いた。

ここまで約1時間40分。

周辺は、曇り空のため本来周辺の山々が見えるはずだが殆ど見ることが出来なかった。

しかしアオヤシオが満開状態で咲いていて皆がその美しさに喝采をあげた。

この山頂は狭く他の登山者も多いため記念写真を撮り早々と登ってきた時と同じ道を下ることに。

先程の鎖場では、ちょっと危ない場面に出くわすこともありましたが、途中幾つかの花を見ながら11時20分無事に下山することが出来ました。およそ3時間ぐらいの走行でした。

下ってみるとマイクロバスや駐車場に止められない車が車道に列をなして駐車していました。

その後大仁田ダムの上流に向かい湖底近くで昼食を取り、日帰り温泉は、安中市坂本の「峠の湯」に入り無事帰ってきました。

感想としては、結構急な登りと、急な下りになりましたがミツバツツジとアカヤシオの見事な花の咲いている場面を見られて幸せでした。

これらをデジブックにまとめてみました。

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

フォト
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ