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2011年9月

NHK中高年のためのデジタル熟

趣味工房シリーズの火曜日教育テレビで、午後9時30分~9時55分放送の「らくらく中高年のためのデジタル熟」の現在放送されている「デジタル一眼レフで 今森 光彦と美しいにっぽんを撮る」が放送されていますが、9月27日の第9回「里山の暮らしを見つめよう」でこのシリーズが終わります。

次回の放送は、10月4日~12月27日までの13回に渡っての放送が新たに始まります。

本日そのための本を購入してきました。

10月からのシリーズは「年賀状も自由自在 デジタル写真徹底活用法」です。

定価は1365円でした。

今回は「デジタル写真の修正・加工が自由自在 年賀状作りも安心!」がキャッチフレーズとなっているようです。

付録としてCD-ROWが付きサンプルやオリジナル年賀状のひな型も多数収録されています。

年賀状関係は従来からおおくのソフトが出ていて、すでに使用している方も多いと思います。

でもこれらの操作方法を利用して、ポスター、旅行、催し物、同窓会等の案内の作成にも応用できると思います。

復習の意味で参考に放送を見てはと思います。

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登山中止

本来なら今頃は(8月18日午前6時30分)「爺ケ岳」(2669.8m)に一泊二日で登るべく、長野県大町市の扇沢の登山口に到着する頃かもしれません。

しかし台風15号・16号のの影響による、秋雨前線を刺激しての雨を考慮して、金曜日に緊急役員会が招集されました。

私は飲み会の計画が入っていて参加することができませんでした。

その結果、我が山楽倶楽部のポリシーである「安全登山」を考慮した結果です。

今回の参加者は16名です。

山登りに慣れている方が多くはいますが、全員がと言いますと一部心配な方もいます。

標高差1400m位登りますし、5時間以上歩くためと、もし雨であったら周辺の景色も見込めない、バスのキャンセル等を考慮に入れて早めの中止の結論に至ったようです。

やむを得ない結論だったと私自身も思っています。

又来年にでも「爺ケ岳」登山を企画して再度挑戦したいと思っています。

この連休ポッカリと穴があいてしまいました。

しかし思い出しました。

今日は町内のボランティアの法面の草刈りがあります。

7時からです。

いまから行って山登りで掻いたはずの汗を2時間余り掻いてきます。

そして夜は山登りするはずだった有志と飲み会が急遽企画されましたので楽しんできます。

           今回使用することができなかった「爺ケ岳」行程表

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下権現堂山(897m)に登る

【行程表】

ドウ→前橋IC→関越自動車道→小出IC→戸隠神社歴史渓流公園駐車場→戸隠神社登山口→権現堂山登山口→戸隠神社→弥三郎清水→下権現堂山山頂→うらじろ平→中越→戸隠神社登山口→日帰り温泉「神湯とふれあいの里」→小出IC→関越自動車道→前橋IC→ドウ

9月11日日曜日に山楽倶楽部のメンバー12名(男性8名女性4名)で新潟県魚沼市広神村にある権現堂山に行って来ました。

この権現堂山は、上権現堂山(998m)と下権現堂山(897m)の二つの頂を持った山で、今回我々は下権現堂山に挑戦。

今回は6月に予定していて、雨で中止になった山に再挑戦と、来週の一泊の「爺ケ岳」の足慣らしの意味も含めての登山となりました。

ドウを5時出発。当日1名欠席の連絡が入り12名で自家用車3台に分乗。

前橋IC経由小出ICまで関越自動車道を経由し7時に戸隠神社歴史渓流公園に到着。

先日この地方をを襲った豪雨の影響か、周りの池等にその形跡が残っていました。

恒例の準備運動の後、7時25分いよいよ登山開始。

まずは戸隠神社に到着。安全祈願をし、本格的な登山になる。

帰りとの分岐を右に見ながら整備された階段の急な道を登り始める。

日差しが強くなり、皆大汗をかきながらきつい岩の多い山道を普段より多いペースの休憩と水分補給を行いながら直登を登る。

途中魚沼産のコシヒカリで有名な穀倉地帯を眼下に見たり、周辺の山々を眺めながら高度を稼ぐ。

途中一人の人が脱水症状を起こし、一時はヘリコプターを呼ぶことも考えましたが、皆が荷物を分散したり、水分補給、早めの昼食をしたりと長い休憩時間を取ったことにより元気を回復。

9時45分弥三郎清水に到着。清水が湧き出ていて、皆持っていったペットボトルに清水を補給する。

この水分補給が、後に大変役に立つことに。

更に汗を掻きながら登り、11時5分やっと下権現堂山(897m)に到着。

山頂には3名の人が美味しそうにビールを口にしながら昼食を取っていた。

ここにも鐘が設置されていていました。

恒例の記念写真を撮り11時55分下山する事に。

うらじろ平の薮の中を多少のアップダウンを経て12時50分中越に到着。

まだまだ暑く皆水分補給と休憩を多く取りながらこの分岐点を下る。

急坂の中、幾つかの沢を横切りながら薮をかき分けけて下るが、思ったより長い行程となる。

殆どの人が持っている水がなくなり、融通仕合ながら下る。

弥三郎清水での水分補給ができなかったらと思うとぞっとしました。

15時30分出発時の分岐点を経て戸隠神社に到着。

ここでは水が豊富に流れていて、皆ホットした気持ちで水を飲む。

その後恒例の日替り温泉「神湯温泉」で汗を流し今日の疲れを癒す。

その後は小出ICから関越道を利用して、19時30分無事ドウに帰ることができました。

今回は、パンフレットに寄れば今日の行程は4時間半くらいになっていました。、アクシデントがなくても到底この時間では無理なような気がしました。

暑かったせいもありますが、約8時間良く頑張ったと思います。

この下権現堂山行程はそれ程高い山でなかったため多少甘く考えていた処があり、多くの反省点を教えられました。

この下権現堂山登山をデジブックにしてみました。

娘の27回忌

 本日(9月10日)娘「めぐみ」の27回忌の法要を遅ればせながら天龍護国寺で行ってきました。

実は娘の命日は8月31日でした。

23回忌は忘れずに行いましたが、27回忌も法要が有るとは気が付きませんでした。

9月3日親戚の1回忌の法要に出席したところ、この天龍護国寺は各回忌の人の名前が張り出してあります。

そこに娘の名前が27回忌の所に書かれていました。

帰宅後妻に話したら知ってしまうと気になるとのことで先日予約を取り、今日二人だけで法要を済ませてました。

気分的にはホットしました。

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ミュージック高崎ジャパン2011

8月24日~28日までの5日間、恒例の「Music Takasaki Japan」が「ブラスの祭典 ミュージック高崎ジャパン2011」「いま音楽にできること」をテーマに21の事業が開催されました。

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2008年に第1回が開催され、今年が第4回目の開催となりました。

この間群馬音楽センターをメイン会場として、高崎市民文化会館、高崎シティーギャラリー、群馬シンフォニーホール、高崎市中心商店街で各種演奏会やハンドベル、自由演奏会、ストリートライブ、や各種の音楽のイベントが行われました。

勤めの関係や、友人との飲食の関係でイベントに行かれない日もありましたが、妻と一緒に今年は

25日 「東邦音楽大学ウインドオーケストラスペシャルユニット演奏会」

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27日 「東京消防庁音楽隊・高崎市等広域消防局音楽演奏会」

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28日 「川越奏和奏友会吹奏楽団演奏会」

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     「上武大学吹奏楽部&米国空軍太平洋音楽隊ジョイントコンサート」

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を鑑賞しに行って来ました。

それぞれの演奏会は特色もあり、個性もあり本当に楽しい音楽を楽しむことができました。

それにこれらは事前にインターネットやはがきでの応募で無料で鑑賞できるといった得点も有るのがありがたいです。

残念だったのは、自らの活動拠点があの大震災で被害を受けながらも、慰問演奏会などを通じて復興支援に積極的に取り組んでいた「仙台フィルハーモニー管弦楽団」の演奏会(有料)を都合で鑑賞できなかったことです。

でも次の日の演奏会で4名の日とのミニ演奏会を視聴できたことは本当に嬉しかったです。

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この「Music Takasaki Japan」が永く続けていって頂きたいと思っています。

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