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2011年4月

森とオーケストラ

 4月29日(昭和の日)、今年も行ってきました群馬の森へ。

今年で32回目の野外コンサート「森とオーケストラ」の集い。

もちろん演奏は群馬交響楽団。

Photo

家族と持参した昼食を美味しそうに食べながら、ある人は冷えたビールを飲みながら、ごろりと寝そべりながら、楽しく、気持ちよく過ごせるコンサートです。

今年の変化は、いつも妻と一緒に行っていたのが、妻は昨年から勤め始め29日は出勤。

天候に恵まれ、例年のように多くの家族連れで賑わいました。

今年は、開始にあたり東日本大地震の為プログラムにはなかった、モーツアルトの鎮魂曲「レクイエム」が疲労され、その後全員での黙祷から始まりました。

第一部「町の笑顔で作ろう」で4曲の演奏。

その後この5月1日で退任する24年間勤め上げた市長の挨拶と即興での指揮者としての演奏が行われました。

第二部は、恒例の「あなたもメイ指揮者」7名の人が

「運命」・「ハンガリー舞曲第5番」・「カルメン」の中から選んで名指揮者振りを発揮しての演奏が行われました。

第三部は、「みんなで歌おう」で今年は高崎市少年少女合唱団も参加して、会場の皆と一緒に歌いました。

私はその後、会場の正門前で行っていた献血に参加。

400MLの献血を行いました、

その時帰りに縫いぐる人形とバックを頂きました。

この様な企画があると知らなかったので大変嬉しく帰宅後写真に撮ってしまいました。

私自身今回で70回目の献血とのことで、後日献血の功労者の表彰があるとのこともいわれました。

69歳まで献血が出来るとのことで、社会貢献がまだ数年出来るなと思っています。

【森とオーケストラのパンフレット】

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【群馬の森会場風景】

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【献血後に頂いた縫いぐる人形とバック】

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我が家の庭

4月の中旬も終わろうとしています。

例年に比べて遅咲きの桜も先週には散ってしまいました。

我が家の庭でも今年は例年より花が咲くのが遅いように感じています。

福寿草も4月の上旬に花を咲かせました。

しかしここ数日暖かい日があり我が家の庭の草花も一気に開花仕始めました。

それらをデジブックにしてみました。

雁田山(786.4m)

【雁田山行程】

高崎ドウ→国道18号→松井田妙義IC→上信越道→東部湯の丸SA→更埴JCT→小布施スマートIC→小布施町→雁田山登山口=雁田山すべり山山頂=反射板跡=物見岩=展望園地(昼食)=姥岩=雁田山(千僧坊)山頂=大城跡=小城跡=岩松院=岩松院駐車場→日帰り温泉「あけびの湯」=小布施町散策=小布施スマートIC→上信越道→更埴JCT→横川SA→松井田妙義IC→国道18号→高崎ドウ

 4月10日、今年初めての山楽倶楽部の山登りが行われました。

場所は、長野県上高井郡小布施町にある「雁田山」786.4mです。

当日は天候に恵まれ、参加者29名。

 午前6時バスで高崎を出発。途中上信越道を経由し、東部湯の丸SAと小布施PAで休憩し、小布施スマートIC経由で小布施町に入る。

ここから僅かで、雁田山南コース登山口のある日帰り温泉駐車場に到着(8時20分)。

恒例の準備運動を行い、8時40分登山開始。

最初から急坂。厚く着込んだ服装のため汗をかく。

直ぐに着てきた服を脱ぐ。

9時45分、一帯が赤色をした土壌のすべりやま山頂に到着。

ここからの眺めも良いが、周辺の山々は、かすみにかすんで輪郭がはっきりしない。

10時反射板跡地に到着。ここは一部平らになっていて、旧国鉄の通信経路になっていたとのことで、見通しが良くなっている。

現在は、反射板を設置していたコンクリート製の台が残っているだけであった。

そこから尾根筋に突き出た大岩の物見岩を過ぎ、10時15分展望園地に到着。

目の前の立木は伐採されていて眺望も良く、あずま屋が設置されていました。

ここで昼食を取り、全員集合の記念撮影も行う。

11時出発。途中山ギャルに会ったり、残雪がほんの僅か残っているところを歩くと、すぐ陵線に大小互いにいたわり合っているように見える巨石の姥石を通過。

11時30分最高峰の雁田山千僧坊782.6mに到着。

ここからの下りは、かなりの急坂を下ることとなる。

その為、一部ロープが張ってありそれを利用しながら下る。

こちらを登り口にしたら大変だったと思いながら更に下ると、先程昼食を取った展望園地のあずま屋がはるか上の方に観ることが出来ました。

更に岩松院に向かって下ると大城の跡があり展望も良く、雪の残った妙高山も観ることが出来ました。

ここから又急坂を下ると、石を積み重ねて平らな小城跡に出る。ここからは眼下に岩松院もよく見えてくる。12時50分到着地点の岩松院に到着。

この岩松院は、曹洞宗梅洞山岩松院といわれ、北斎晩年の傑作「八方睨み鳳凰図」を本堂内の大間、21畳の大きさの極彩色の天井絵で有名な院で北斎晩年最大の作品を有しているそうです。

私は以前見学をしたことがあります。

此の後、バスで今朝の登山口駐車場に向かい日帰り温泉「あけびの湯」(600円)に入る。

大震災後灯油等の影響で、露天風呂は中止とのことでしたが、良い温泉だったと思います。

ここで約1時間ほど休憩し、小布施の町に向かう。

約1時間自由行動での町の中を散策。

売店等で聞くと、やはり大震災の影響で観光客は極端に減少しているとのこと。

駐車場でも観光バスは三台の駐車、一般車も少なく、駐車場はガラガラの状態でした。

その後は、小布施スマートICから今朝来た道を帰り無事午後5時30分高崎に到着しました。

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これらをデジブックにしてみました。

高崎総合保健センター&高崎市立中央図書館を訪ねる

9日の日に、統一地方選挙の県議会議員の期日前投票に高崎市役所に行ってきました。

市役所周辺は、ここ数日の暖かさで一気に桜が開花していました。

【高崎市役所及び周辺の桜】

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投票日当日は、山楽倶楽部で今年初めての長野県小布施町にある「雁田山」(786.4m)に登山に行くためでした。

その後、4月1日より高崎市が中核市移行となり1日より「高崎市総合保健センター」と「高崎市立図書館」が開館したので見学に行ってきました。

【高崎市総合保健センター&高崎市立図書館】

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本施設は、1階から4階までが、市民の健康と生命を守るための拠点としての機能の「総合保健センター」があり、5階・6階が生涯学習活動の支援機能を備えた情報と文化の拠点となる中央図書館を併せ持つ複合施設となっていました。

総合保健センターには、こども健康センター、健康検診センター、保健所、夜間急病診療所、休日応急歯科診療所など、医療と保険に関する機能が一体的に整備された施設となっているようです。

一方中央図書館は、市内6館の市立図書館の中央館としての役割を担う施設となっているとのことです。

又横には400台収容できる6層7段の立体駐車場が併設されていて、図書館利用者は2時間無料となっていました。

当日も見学を兼ねた人を含め図書館には、多くの人が訪れていました。

今後是非この図書館を利用したいと思いました。

【高崎市総合保険センター・高崎市立図書館のパンフレットより】

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