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2010年11月

高崎市美術館 熊田千佳慕展

私の誕生日の20日(土曜日)に妻と高崎市美術館に行ってきました。

高崎市制施行110周年の記念事業の精密画家 プチファープル「熊田千佳慕展」

~自然は愛するからこそ美しい~

を鑑賞しにでした。

期間は11月14日~12月26日までの間、展示会が行われているそうです。

熊田千佳慕さんは、2009年8月13日に98歳で亡くなったとのことでした。

展示されている作品は、虫や花を愛し続け、生き物たちの息づかいが伝わってくるかのように描かれた精緻な絵が161作品展示されていました。

特に花や虫、動物を愛し虫たちと同じ目線になり「見て、見つめて、見わめて」描かれた細かな筆遣いのリアルな画法、美しい色彩の表現力の作品の原画が紹介されていました。

偶然にも21日には、NHKのハイビジョンでも熊田千佳慕を放送されました。

この時に頂いたパンフレットの中身をデジブックに編集仕直してみました。

竜ヶ岳(1485m)登山

【竜ヶ岳登山行程】

ドウbus→高崎IC→関越道→鶴ヶ島JCT→圏央道→八王子JCT→中央道→談合坂SA→河口湖IC→本栖湖キャンプ場→竜ヶ岳登山口up石仏up分岐up竜ヶ岳山頂(1485m)down分岐down本栖湖畔登山口run本栖湖キャンプ場bus日帰り温泉「ゆらり」spabus塩山→国道140号→雁坂トンネル秩父市→道の駅「三富」→花園IC→関越道→高崎IC→ドウ

 先週14日(日曜日)山楽倶楽部の仲間21名で山梨県身延町と富士河口湖町の境にある竜ヶ岳(1485m)に登って来ました。

当日の天候は、曇り。

朝3時57分ドウを出発。

関越道・圏央道・中央道を経由。途中談合坂SAで休憩。

河口湖ICを経て、本栖湖湖畔の本栖湖キャンプ場駐車場に6時40分到着。

ここは合併で現在身延町となっていますが、合併前は上九一色村でした。

朝早く寒いので、フリーズを着る。

7時過ぎ出発。本栖湖キャンプ場の管理等を横目で見ながら、竜ヶ岳登山口に向かう。

登山口からは良く整備された階段を登る。結構長い階段で、うっすらと汗をかく。

やがて木々の間から曇り空の中にくっきりと山頂に雪を頂いた富士山を見ることが出来ました。

富士山や周辺の山々を見ながら、更に登る。

しばらく登ると東屋のある石仏の場所に8時15分到着。長めの休憩を取る。

ここからはすそ野を広げた富士山がはっきりと見ることが出来ました。

更に笹が刈り取られた歩きやすい山道を登り本栖湖への分岐点(9時5分)を経て9時20分竜ヶ岳山頂(1485m)に到着。

山頂は広々としてベンチがありましたが、すでに4組の登山者がいました。

風が吹いていて寒かったです。

しかし展望は良く、富士山をはじめとして、アルプスの山々や西湖等も見渡せました。

ここで早めの昼食を取り、富士山をバックにして、全員の集合写真を撮り、10時半過ぎ下山を始める。

先程の分岐点まで戻り、本栖湖畔登山口に向かって下り坂を下りる。

結構きつい坂でジグザクに降りるので、思ったより距離があった。

途中綺麗な紅葉が残っていました。

12時少し前に本栖湖畔登山口に到着。

ここからバスで綺麗な紅葉を見ながら、日帰り温泉「ゆらり」に到着。

16種類のお風呂があり富士眺望の湯で有名なお風呂のため、入場料1200円(タオルとバスタオル付き)といつもより高価な温泉であった。約2時間ここで休憩し、周辺の紅葉を楽しみながら帰路に着く。

中央道が渋滞との情報で塩山から国道140号を走り雁坂トンネルを経て秩父市に。

丁度帰宅時間と重なり、秩父市内では大幅な時間を費やすこととなった。

その後長瀞の有料道路を経て、花園ICから関越道を経由して午後7時30分無事ドウに到着。

曇り空でしたが、終始富士山を見ることも出来、又紅葉も充分楽しめた、今年最後の山楽倶楽部の山登りでした。

問屋街史跡めぐり「東京下町と築地市場」のバスツアー

1113日(土曜日)に平成22年度問屋街史跡めぐり「東京下町と築地市場」のバスツアーに参加してきました。

この史跡めぐりは、およそ二十五年くらい続いている行事です。

問屋街は卸業者が集合して、今から40年くらい前に出来た卸団地です。

昨今の情勢で、卸業者もだいぶ減って来たようで、今回はバス一台でのツアーとなりました。

630分問屋街を出発。

高崎ICより関越道に乗り一路東京方面に。

下り車線はこの時間にもかかわらず紅葉を求めてか1000円の通行料の恩恵か三車線はびっしり込んでいました。

三芳SAエリヤで休憩後首都高を走行するが、土曜日の為かなりの混雑で渋滞。

それでも9時ごろ江戸川区深川にある「富岡八幡宮」に到着。

バスの駐車場が無いようで近くで下車。

富岡八幡宮では七五三詣ででかなり混雑をしていました。

富岡八幡宮は寛永4年(1624年)菅原道真公の末裔永盛法印が霊夢に感じ当時永代島と呼ばれた小島に創祀したと伝えられているそうです。そして周辺の砂州一帯を埋め立て境内と氏子の居住地を開き、今日の深川発展の基礎がはかられたようです。(富岡八幡宮パンフレットより)

ここには、横綱力士像があり、歴代の横綱の名が刻まれ、又このほかにも大関力士碑、長五十連勝力士碑、巨人力士身長碑などがあり、相撲ファンを楽しませてくれる場所でもありました。

そのほか、全国測量旅行で有名な伊能忠敬の銅像があり、この当宮を参拝してから出発したことで、銅像が建てられたようです。

この富岡八幡宮ではなんといっても、八月十五日を中心に執り行われる三社祭の一つの深川八幡祭で、重さ4トンの御本社神輿が担がれるそうです。

直ぐ隣接しているところには、深川不動尊もありここでも七五三の家族ずれで賑わっていました。

その後少しバスで移動して、深川江戸資料館に行きました。途中霊厳寺に立寄り松平樂翁の墓と銅造地蔵菩薩座像の見学。

深川江戸資料館では館長から資料館の内容についての説明があり、室内の展示物を見学。

古い江戸の長屋等が再現されていて、昔の暮らしぶりを知ることができました。

ここから歩いてすぐの清澄庭園に行きました。

この清澄庭園は、江戸の豪商の紀伊国屋文左衛門の屋敷跡とつたえられ、明治11年今NHKの「龍馬がゆく」で有名な岩崎弥太郎が、社員の慰安や貴賓を招待する場所として造園を計画し明示13年に「深川親睦園」として開園したそうである。

昭和54年東京都の名勝に指定されている。

庭園内には、大正記念館、涼亭、芭蕉の句等があり、以前は隅田川の水を引いていたという池には名石と共に四つの島を配して、磯渡りの石が置いてありこの池を一周できるようになっていました。

特にもみじが紅葉していて、一層の風情を描き出していました。

この後待望の築地外市場に移動。

お昼近くであった為か、結構混んでいました。

バスの中でガイドさんに教えて頂いた数か所の食事処から、連れの人たちと一緒に「たねいち」の海鮮丼を食べる事にし、20分程の行列を経て、スペシャルの海鮮丼1800円を生ビールと共に頂く。

その後はこの築地外市場の中を歩き、途中厚焼玉子(100円)を食べたり、土産物を購入したりしました。

その後東京スカイツリーを車中より眺めながら墨田区の向島百花園に向かいました。

向島百花園では、時期的に咲いている草花が少なく一個のザクロが枝に残っていました。

ただ園内からは、東京スカイツリーがよく見る事が出来ました。

これで一応今回の史跡巡りは終わり、再び東京スカイツリーを車中より眺めながら、首都高から関越道を渋滞も無く走行し、予定時刻より早い5時30分無事到着することができました。

毎年史跡巡りの時同乗して、車中や現場で説明をしていてくれる田島ご夫妻には、いつも感謝しています。

これら一日の行程をデジブックにしてみました。

ブログ仲間からのうれしいプレゼント!!

 先日ブログの友人である「拓隊長」さんの「身延発」から、心のこもったプレゼントを頂きました。

それは身延町周辺関係のパンフレットです。

きっかけは、今月14日(日曜日に)に山梨県身延町の本栖湖の近くにある「竜ヶ岳」に私の所属している、山楽倶楽部が22名で登山に行くと言ったことを拓隊長さんのブログのコメント欄に書き込みをしたことがきっかけでした。

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その後メールで住所等の問い合わせがあり、私も早速メールで住所等をお知らせしました。

そしたら直ぐに速達で下記のような多くのパンフレットを頂きました。

パンフレットの中身も充実していて、閲覧していて本当に楽しくなりました。

又87歳の義父が仕事の関係で山梨県に以前数年住み、又妻(恵さん)も一緒に住んだことがありこのパンフレットを見ながら懐かしがっていて、時間があれば旅をしてみたいとの心境になりました。

ここでは、パンフレットの中身まで紹介できませんが、表紙だけ紹介させて頂きます。

本当に拓隊長様ありがとうございました。

後は14日の天候が曇りの予報ですが、是非晴天に恵まれて、富士山を心ゆくまで楽しめればと思っています。

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