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2010年7月

河川敷の古代蓮

梅雨が明けてから、一気に毎日35度以上の暑い日が続いています。

それでも夕方から夜に掛けて、各地では集中豪雨の雷雨となっていますが、こちらではおかげさまで寝苦しい夜を解消してくれる雷雨となっています。

しかし川は水かさが増したりしています。

我が家から車で5分程の所に烏川が流れています。

その河川敷に小さな池がありますが、そこに古代蓮を植えた方がいまして、近年は毎年咲き多くの人を楽しませてくれるようになりました。

今年も先日の早朝、妻と見学を兼ねて写真を撮りに行ってきました。

早朝にもかかわらず、犬と共に散歩をする人や夫婦で散歩する人達の他に多くの人達が古代蓮を見学やら写真を取りに来ていました。

ここの古代蓮は、一種類らしく同色の花を咲かせていました。

池の中では大きく育った鯉も悠然と泳いでいました。

暑くなる前に十分堪能し帰ってきました。

我が家でも色々の花が咲いています。

【古代蓮】

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【我が家に咲く花】

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野反湖から八間山登山

三連休の最終日の19日、妻と二人でノゾリキスゲで有名な野反湖とその近くにある「八間山」(はちけんざん)1934mに行って来ました。

我が家を5時に出発。長野原を経て、六合村(くにむら)現在は合併して中之条町の野反湖に7時到着。

六合村は小雨・赤岩・生須・太子・日陰・入山の六つの地区が合併して出来た村です。

まだ野反峠休憩舎駐車場は余り混雑はしていませんでした。

涼しい風と美しい水色をした湖は気持ちよくさせてくれます。

その周辺には、先日(11日)の車山高原、期待していったが、まだ時期早々で殆ど見ることが出来なかったニッコウキスゲ、(ここ野反湖ではノゾリキスゲ)が草原の中多く咲いていて、十分楽しむことが出来ました。

又シモツゲ・ウスユキソウ・ノアザミ・コバイケイソウ・クルマユリなど数々の花も咲いていました。

これらを見ながら、八間山1934mに登ることに。

野反湖の脇から標高差約400mの八間山まではおよそ1時間30分くらいの行程です。

途中には地元の小中学生達が移植して育成している「コマクサ」が多少時期が遅くなりかけましたが、綺麗に咲いていました。

この山を登り始める頃になると暑さが増してきました。

途中何度も汗を拭い、水分補給をしながら、約2時間掛けてゆっくり登りました。

途中からは、犬と一緒に登っている夫婦とも出会い、野反湖の全景や、草津温泉街と白根山を眼下に眺めながら山頂まで登りました。

山頂ではその犬の写真を撮らせて頂きました。

又オカリナを用意してきて、演奏をしてくれた登山者もいました。

山頂からは360度の展望と野反湖の駐車場が一杯で、ノゾリキスゲを見る観光客の車の渋滞も目にすることが出来ました。

頂上も、とにかく暑いので、急いで持参した冷たいビールと共に昼食を取り、下山することに。

約1時間程で下ることが出来ました。

この日の天候の良さで、露出している顔や腕は、真っ黒に日に焼けてしまいました。

これらをデジブックにまとめてみました。

車山高原から八島ケ原湿原を歩く

7月11日山楽倶楽部の山登りが梅雨の合間を縫って参加者23名で行われました。

場所は長野県の白樺湖の上に位置する、車山高原から八島ケ島湿原迄を縦走するハイキングでした。

【行程表】

ドウ→松井田妙義IC→上信越道→佐久平PA→佐久IC→国道142号→県道40号→ビーナスライン→車山肩駐車場→登山開始→車山山頂(1925m)→車山乗越(夫婦岩)→蝶々深山【1836m】→物見岩【1792m】→奥霧の小屋→八島ケ原湿原→八島山荘駐車場→白樺湖温泉「すずらんの湯」→県道40号→国道142号→佐久IC→横川SA→松井田妙義IC→ドウ

午前6時、ドウを出発し、松井田妙義ICから上信越道を走り、佐久平PAで休憩。

その後すぐに佐久ICで降り、国道142号を経由し、更に県道40号を走り途中女神湖を横に見ながら進むと、正面に白樺湖が見えてくる。

ここからビーナスラインを走り、当初の登山口の目的地の車山駐車場に着ける予定でした。

ここからですとスキーのゲレンデを歩き、車山山頂までの標高差、約500mを登る計画でした。

しかし、梅雨のため、本日の天気は、遅くなるほど雨の確率が多くなるとの予報のため、

走行時間を短縮するべき車山肩へとバスを走らせました。

8時20分車山肩駐車場に到着。

ここからですと約40分で車山山頂に着き、およそ40分の時間短縮が出来ます。

天候は、今にも雨が降り出してもおかしくない天気で曇り空。

気温も18度位で、半袖では寒いくらいです。

恒例の準備運動を行い、8時40分登山開始。期待したニッコウキスゲは、まだ殆どの株が蕾の状態で、ポツン、ポツンと咲いているのみ。

一部咲きといったところかも。

それでも咲いているニッコウキスゲの黄色い色は、鮮やかな色でした。

9時20分車山山頂(1925m)に到着。ここには、富士山レーダーの代替えとして平成11年に建てられた車山気象レーダー観測所がありました。

ここで全員の記念撮影を行う。

山頂は風も吹いてきて、肌寒い。ここで、雨具を身につける人もいました。

ここからは、階段を下る。

所々で、ニッコウキスゲやチゴユリやハクサンフロウ等の花々が咲いていました。

10時車山乗越(夫婦岩)に到着。ここからは、ほぼ平坦の山道を歩く。

ポツリ、ポツリと気にならない程度の雨が落ちてきました。

キスゲは本当にまだ早くこの周辺でも僅かきり見ることが出来ませんでした。

ただレンゲツツジ・ノハナショウブ・コバイケイソウ等も咲いていました。

10時25分蝶々深山(1836m)に到着。僅かな休憩で物見岩に向かう。

10時47分物見岩に到着。ここで昼食を取る。

11時25分八島ケ原湿原に向かって出発。

ここからは、八島ケ原湿原を見ながら一気に下っていく。

12時奥霧の小屋に到着。ここには、公衆トイレも設置されていました。

ここから木道もある八島ケ原湿原を歩く。雨が降ってくる。

ここは、観光客も足を踏み入れる場所で、傘を差した人が多く見受けられる。

バイカウツギ・キバナノオダマキオカトラノオ・チゴユリも咲いていました。

雨足がやや強くなる頃、八島山荘駐車場に到着12時40分。

ここにバスが回って来られ、バスに乗車。

再びビーナスラインを走るが、濃い霧が出て、前方の視界が非常に悪い。

まさに霧ヶ峰と言われる由縁をかいま見ることが出来ました。

白樺湖周辺に来ると霧も晴れ、白樺湖周辺に建つホテルや別荘も目に付きます。

白樺湖を約半周し、白樺湖温泉「すずらんの湯」に到着。

ここで約1時間余りの入浴と休憩を取り、朝来た道を通り17時10分無事ドウに到着することが出来ました。

期待したニッコウキスゲは、ほんの僅かでしたが、心配された雨の影響も、ほんの僅かで終わることが出来て、いい山登りが出来たと思っています。

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少し写真の枚数が多くて迷惑をお掛けするかもしれませんが、デジブックにしてみました。

山楽倶楽部 納涼会

 梅雨まっただ中の7月3日(土曜日)に私の所属している「山楽倶楽部」の納涼会が施行されました。

会員は40数名いるのですが、今回は例 年と比べると女性の参加者が少なく、20名(男性16名・女性4名)の参加者で行われました。

店は、オープンカフェ形式のイタリアンレストラン「エルフリオ」で倶楽部の会員の知り合いの店でした。

生ビールで乾杯の後、各種の料理と、飲み放題のお酒の各種で、会場は盛り上がりました。

途中からは、恒例となったビンゴゲームを行い、全員に景品が当たるように幹事さんが配慮してくれました。

私は、日焼け止めクリームが当たりました。

庭の手入れ等で外に出る機会が多いので、丁度よい景品になりました。

その後の二次会には、仕事の関係で遅れた女性2名が参加されました。

やはり山の会員の関係したお店で、美味しいチーズやパンそれにお袋の味の料理が沢山でました。

ここでは、カラオケを主体とした、楽しい宴を送ることが出来ました。

遅い帰宅となり、雨が強く降っていましたが、無事帰宅できました。

【イタリアンレストラン・エルフリオ】

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【二次会・田ごと】

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【ビンゴの景品】

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