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2009年10月

三家族旅行 淡路島&神戸&大阪【三日目】

10月14日 【三日目】

早いもので、今日が三日目の最終日。

ホテル・ド・摩耶の朝食はバイキング。

全種類洋食。

美味しく頂けました。

8時30分歩いて5分ほどで行ける「摩耶」の近くの「天上寺」を見学。

まだ新しさが残った大変立派な寺でありました。

その後六甲牧場の分岐点を通過し、神戸市内に入り、甲子園球場を脇に見ながら、大阪城へと車を走らせました。

大阪城公園の中には駐車場がなく、近くの駐車場に止める。

そこから歩いて、大阪城ホールの近くを歩くと程なく大阪城の極楽橋に到着。

ここからの大阪城が写真に撮るには、絶好の場所とボランティアの人に教わる。

全員を入れた写真も撮る。

橋を渡って城内に入る。多くの外国人と観光客がいました。

現在の大阪城は、昭和6年に天守閣が復興されたとのこと。お城は8階建てになっており中はエレベーターで5階まで昇ることが出来、そこからは階段を上がって地上50mの展望台に出る。

そこからは大阪市内の建物が見ることが出来、遠くの通天閣も見ることが出来ました。

この後淀川を大阪水上バスで周遊。

途中桜で有名な造幣局や、幾多の橋の下を通過し、およそ1時間の船旅を楽しみました。

この後は、いよいよ帰路に。

阪神・名神・中央道を経由し無事二泊三日の旅も午後9時半過ぎに高崎に到着。

その後夕食を取ました。

先日会計報告も無事終わり、およそ1450km近く走った楽しい旅も終了しました。

来年は、どちらの方面に行くのか、今後の話し合いが楽しみです。

三日目の大阪方面をデジブックにまとめてみました。

三家族旅行淡路島&神戸&大阪【二日目】

10月13日 旅行二日目。

淡路島の宿泊先「慶野松原荘」を午前8時30分出発。

西淡三原ICから神戸淡路鳴門自動車道を明石海峡大橋に向かって走る。

およそ35分位走り、道の駅「あわじ」に立ち寄る。

ここからの明石海峡大橋の眺めがすばらしい。

又瀬戸内海を走行する多くの船も目にすることが出来ました。

ここから明石海峡大橋を渡り、垂水ICで降り国道2号線経由で明石城へ。

現在は明石公園となり、野球場や運動場が設置されていました。

ここは、本丸はなく南側の2棟すなわち巽櫓(たつみやぐら、南東側)、坤櫓(ひつじさるやぐら、南西側)が現存し国の重要文化財に指定されているとのことです。

ここで明石焼(卵子焼)が話題となり、近くを散歩ししている人に何処が美味しいか聞き「よし川」で購入し皆で食べた。

私の印象では、たこ焼きの方が美味しく感じられました。

その後神戸市の北野町に向かい数多い館の中で「風見鶏の館」・「萌黄の館」(共に国指定重要文化財)の建物を見学しました。

その後神戸ポートタワーに昇り、港や市街地を見渡しました。

そして、途中有馬温泉に行く道と分かれ今日の宿泊地の摩耶山に向かいました。

途中鈴陽台団地付近では多少渋滞に巻き込まれましたが、15時30分「ホテル・ド・摩耶」に到着。早く到着したので、10分ほど歩いて摩耶山山頂の掬星台に行き、夕暮れには一歩早い、眼下の神戸と大阪の市街地を見る。

この後私達二人は、露天のジャグジー(水着着用)にも入りました。

ここは夜景の有名なところなので、夜も再び訪れて、きらびやかな神戸・大阪の市街地を充分堪能する事が出来ました。

夕食は、レストランで、イタリアンコースのディナーをワインとビールと」共に頂く。

ここは、食事だけで来るお客も多くいるようで特に女性客がこの日も多くいました。

宿泊の部屋からも眼下に夜景を見ることが出来、今回の目的である、神戸夜景を思う存分目に焼き付けることが出来ました。

こうして二日目の旅も静かに終わることが出来、これらをデジブックにまとめてみました。

三家族旅行 淡路島&神戸&大阪【一日目】

平成4年の木曽路で始まった家族旅行。

今年で17回目を迎えました。

去る10月12日~14日までの二泊三日の旅でした。

今年は、「淡路島&神戸&大阪」方面の旅になりました。

12日の午前1時45分いつもの場所の駐車場を出発。

松井田妙義ICを経由して、上信越道から中央自動車道・名神・阪神高速を経由して、明石海峡大橋を午前8時30分通過いよいよ淡路島に入る。

天候は晴れていて、橋の上からは、神戸や海に浮かぶ船もよく見える。

あっという間に明石海峡大橋を通過し、神戸淡路鳴門自動車道を走る。

祝日であるが、車の数は少ない。

大鳴門橋を渡り鳴門北ICから鳴門山展望台に寄る。ここまで、約650kmの走行。

高速道路代は休日割引を利用出来3100円。本当に安い。

ここから再び大鳴門橋(祝日割引525円)を渡りあわじ市に戻る。

ここで道の駅「うずしお」に立ち寄り大鳴門大橋を展望する。

ここからうずしおクルージングをするために福良港に向かい早めの昼食を取る。

12時10分のうずしお観潮船「咸臨丸」に乗船。(2000円)約1時間の海からの大鳴門橋とうずしおを見学。

この日は、12時10分出航が、満潮・千潮の潮流最速時刻の時間帯に適しているとのことでこの時間帯に合わせての行動を取った。

大鳴門橋下の近くでうずしおを見る。他の観潮船も多く見られる。

ここでハプニング。

船内放送で、他の観潮船から、人が海に落ちたようなので、これから捜索に加わる旨の放送がある。

上空には、ヘリコプターが水面すれすれに旋回している。

他の観潮船も捜索に参加している様子で大鳴門橋の下を旋回している。

およそ20分くらい捜索をしていたが、お客の後の行動を考えて、港に戻った。

その後護国寺・万福寺・覚住寺等を見学して、早めに今日の宿泊先であるあわじ市国民宿舎「慶野松原荘」に到着。15時5分。

この後、周辺の海岸や、名勝慶野松原、プロポーズ街道等を散策。

5時少し前から始まる、夕日でも有名となっている海岸で、夕日の沈んでいく幻想的な様子を見る。

この後入浴後、部屋で少しお酒を飲み夕食に備える。

6時30分待望の夕食が始まる。

今回は、海鮮やあわじ牛、淡路のたまねぎ等の野菜を囲炉裏部屋で焼きながら会食。

食べきれないほどの量で、ご飯には殆ど手を付けることが出来ませんでした。

大変美味しい料理で皆満足して、眠りにつきました。

この一日目の様子をデジブックにしてみました。

念願の米山登山

昨日(18日)山楽倶楽部で、新潟県柏崎市にある「米山」(993m)に登りました。

この米山は、山楽倶楽部rとしては、過去2回計画を立てた山です。

それが、大雨や台風の影響で中止となっているいわくつきの山となっていました。

今回三度目の計画。これが米山挑戦最後となる予定でしたが、今回は頂上まで到達することが出来ました。

午前5時高崎を出発。参加者19名でのマイクロバス使用。

関越自動車道・長岡JCTから北陸道経由で、柏崎ICを経て柿崎町の下牧登山口に向かう。

下牧登山口に8時に到着。標高265mの駐車場は、現在廃校となっている柿崎町立下牧小学校の校庭です。校舎の角には、スズメバチの大きな巣があり、スズメバチが飛んでいる姿が見受けられました。

我々は蜂に注意しながら、登山の準備をして、8時25分993mの米山までの標高差728mの下牧登山コースで登山開始。

はじめは晴れていました。しかし朝方に雨が降ったのか、登る登山道は粘土質のため滑る。

注意しながら駒ヶ岳(こまのこや)を通り途中三十三観音の石像を見ながら更に急登を登る。

途中から霧が出てきて景色は全く期待が出来なくなった。僅かだか紅葉も見られた。

10時50分993mの米山山頂に到着。視界はゼロに近い。

山頂には、米山薬師御仮堂やトイレ、それに立派な二階建ての山小屋がありました。

我々は、この山小屋で昼食を取る。途中からやはり数十名の団体さんがやってきて、この山小屋も一気に賑やかさが増しました。

霧と雨が心配になり、11時45分下山開始。雨が少し強く降るようになってきました。

途中の分岐点で、マイクロバスとの連絡で、滑りやすさがいくらかでも少なくて済む水野林道登山コースを下る。

ここだと登山口が573mで所要時間1時間ほどの行程で済みました。

たいした雨にもならず、滑って怪我をする人もいず、無事下山することが出来ました。

その後恒例の入浴を日本海近くの「米山山荘」で入浴し、すぐ近くの日本海鮮魚センターに立ち寄り、それぞれお腹を満腹にする人、お土産を購入する人がいました。

帰りは、一般道を使い小国町を経て小千谷ICから関越自動車道を使い僅かに渋滞に遭いましたが無事6時45分頃到着することが出来ました。

天候はいまいちでしたが、三度目の正直で米山に登れた事をデジブックにまとめてみました。

秋の美ヶ原高原を歩く

10月4日の日曜日、毎年行われている問屋街ハイキングが行われました。

当日の朝は、曇り空で少し肌寒い感じでした。

今回は、八ケ岳中信高原国定公園美ヶ原パノラマコース(遊歩道)です。

六時半バス二台で現地を出発。

上信越道を経由して、9時に美ヶ原高原美術館駐車場に到着。

この頃になると、雲も切れ晴天になり絶好のハイキング日和。

9時半から美ヶ原高原パノラマコース登山口の美術館脇から歩き始める。

さほど起伏のない丘を10分ほど登りきると牛伏山1980mに到達。

ここからは、360度の展望が広がり蓼科山から北・中央・南アルプスの山々や浅間山等を見ることが出来ました。

以前来たときには富士山がくっきり見えましたが今回は雲の影響で、富士山を見る事が出来ませんでした。

ここから山本小屋を経由して、美しの塔を通り、塩くれ場では、塩を舐めている馬を見ながら1時間強掛けて、王ケ頭(2034m)に向かう。ここには王ケ頭ホテルが建っていてここの宿泊者は遊歩道を専用のバスでホテルまでくることが出来る。

またこの場所には、テレビ中継塔が乱立していました。ここから更に20分ほど掛けて王ケ鼻山頂(2008m)に到着。

ここには多くの石仏が建っていました。

眼下には松本市街地が一望でき松本城も微かに確認出来ました。

ここから王ケ頭に戻り昼食を取る。こちらのホテルのトイレは100円の有料である。

昼食後は、元来た道を戻る。くるときに余り見かけなかった放牧をされている牛や馬を多く見かける。

中にはお腹に赤ちゃんを抱えている乳牛も多く見かけられた。

到着地点のすぐ近くからは、美ヶ原高原美術館の野外展示物の芸術作品の一部を目にしながら歩くことが出来ました。

帰路は往路と同じコースを通り無事6時30分に帰ることが出来ました。

日帰り温泉に寄らないので、帰宅途中スポーツクラブのお風呂に入浴して、楽しいハイキングが終了しました。

この楽しかったハイキングをデジブックにしてみました。

母の一周忌

今月の3日に母の一周忌が、行われました。

母は、10月15日が命日で92歳で亡くなりました。

亡くなる前は、元気でいましたが、一週間前から食欲がなくなり、16日から入院する事になっていました。

常々入院はしたくないと言っていました。

そのことを実行したかのように自宅で、眠るように息を引き取りました。

今回は、孫やひ孫が運動会等があって、参加が出来ない家族もあり、又親戚でも高齢のため欠席等があり、参列者は26名となりました。

朝方ちょと雨が降りましたが、その後天候にも恵まれました。

午前11時から天龍護国寺で法要を行いました。

ここのお寺は、父の本家をはじめとして、多くの親戚が葬られています。

わが家は昭和60年に一人娘が亡くなっており、石塔を建立してあります。

その後「ざくろ」に場所を移して参列者と共に食事をしながら、母の思い出に浸りました。

  【菩提寺の天龍護国寺】

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