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2009年8月

焼額山 2009年に2009mを登る

先日の8月23日(日曜日)に長野県の奥志賀高原にある、「焼額山」(やけびたいやま)(2009m)を縦走山行してきました。

ここを選んだのは、今年が西暦2009年で焼額山が2009mが主な理由でした。

P1020124

朝5時現地を11名3台の車で出発。

上信越自動車道で信州中野IC迄行き湯田中温泉・渋温泉を経由し志賀高原のプリンスホテルまで行く。

ここで縦走するので奥志賀高原ホテルに一台車を置きに行く。

ここから秋空を感じさせる焼額山スキー場のしなの木コースを登山口として登る。

この焼額山は本来は冬のスキー場として有名な場所です。

このゲレンデには多くの花が咲いていて我々の目を楽しませてくれました。

およそ1時間20分充分花を楽しみながら焼額山山頂に到着。

ここで稚児池から戻られたジャズシンガーの太田仁子さんに出会う。

太田 仁子さんは、22日はとバス企画で志賀高原プリンスホテルで演奏会を行ったそうです。

それで、はとバスが何台も駐車場に停まっていました。

一緒に記念撮影を行う。ブログに載せることを快く了解して頂きました。

P1020089_3

我々も木道を経由し、稚児池湿原(2040m)に向かう。およそ10分ほどで鳥居と祠のある稚児池に到着。

池に映る木々の景色がとても綺麗であった。

ここで昼食。

稚児池を一周し冬のオリンピックコースや第三ロマンスコースゲレンデを経由しながら約7km以上縦走し、志賀高原ホテルに到着。

その後草津町の「大滝の湯」に入浴し無事山行を終わることが出来た。

多くの花が咲いていましたのでデジブックにまとめてみました。

立山

今月の8日(土)・9日(日)に富山県の立山にキャンプしながら立山連峰に登る予定で行きました。

参加者は7名(男子5名、女子2名)

出発は7日(金)の午後10時、自家用車二台で上信越・北陸自動車道を走り、途中激しい雨にも遭遇したが、立山IC経由で立山駅前駐車場に約5時間掛けて到着。走行距離約350km。高速道路料金は、ETC使用で1,000円。やはり安い。

駐車場はすでに後数台で満杯の状態。どうにか駐車する事が出来た。

ここで仮眠する。

6時始発のケーブルカーに乗るべく立山駅に行くが、多くの人がすでに列を作っている。

立山駅からケーブルカーで美女平駅。ここからバスで室堂ターミナルまで行くが、乗車券は往復4,190円。

結局6時20分の便で美女平駅に行く。ここから室堂までは高原バス使用となるが、荷物が重いため別途300円徴収される。

立山黒部アルペンルートを走る。

途中車窓から「称名滝」350mの日本一落差のある滝をバスを停めて眺望させてくれる。

又立山杉の古木をみながら高度を上げていくと途中から霧が出てきた。

およそ23kmの道のりを50分掛けて標高2450mの室堂ターミナルに到着。

ここは「ホテル立山」と一体になっている。

外は霧雨が降っていて雨具着用となる。

ここからミクリガ池経由イオウの臭いの強い地獄谷を下ってキャンプ地である雷鳥平野営キャンプ地へと霧雨の中重いルックを背負って急ぐ。

およそ40分ほどで、色とりどりのテントが張ってある平坦になっているキャンプ地に到着。

一人500円を管理室に支払いテントを3張り設置。直ぐ隣には名古屋外語大の女子大生がテントを6張り作っていました。

時々雲が切れて立山の周辺の山々が見えるが、昨日も土砂降りになったとのことで今日も同じような天気模様だと教えられ、今日の雄山登山は諦める。

早めの昼食は各自持参のものを食べる多少アルコールも入れる。

少し天候が良いので、片道40分ほどの奥大日山の途中の新乗越まで登ることに。

この周辺には数多くの花々が咲いていて我々の目を楽しませてくれました。

その後近くの雷鳥沢ヒュッテで入浴。500円

午後4時頃から夕食の準備。

醤油付けの肉を焼肉に。それと本日不参加のスーさんが段取りをしてくれたキャンプでは定番のカレーを作る。

それにヤヤさんが差し入れてくれたビールやつまみと各自持参のアルコールで多いに盛り上がることが出来ました。

焼肉を焼いていると子供が近寄ってきましたが、我々が多いに盛り上がっていて、おそそわけをするのを忘れてしまいました。

悪いことしたなと後で反省。

その後早い眠りについたのですが、凄い雨の音で目が覚める。

仲間の1張りが雨のためテントの中に浸水。結局二名が山小屋に避難。素泊まり6,000円。

その後雨も止み満月と綺麗な星を見ることが出来ましたが、再び夜中に強い雨。

明け方雨は止み綺麗な朝焼けを見ることが出来ました。

話し合いの結果、雄山にはこれから登って帰宅には無理があるとの結論で、ゆっくりと朝食を取る。

帰路はきつい登りになるので、地獄谷を避けるが、こちらも結構きつかった。雷鳥沢ヒュッテの脇を登り雷鳥荘を通り途中劔岳を見ることが出来皆感激。更にリンドウ湖脇を歩き、地獄谷との分かれ道のミクリガ池温泉に付きここでコーヒーを頂く。450円

ここのミクリガ池で雷鳥を見ることが出来、また湖水に映し出される雄山を見感激しました。

ターミナル駅に行くと立山玉殿の湧水があり立山の地下水が湧き出ていて大変美味しい水を飲むことが出来ました。

駅から高原バスに乗り行きは霧で見えなかった弥陀ケ原湿原を見、更に遠く白山や劔岳を見ることが出来ました。

美女平からは再びケーブルで立山駅に。

ここで入浴施設を教わり近くのウエルサンピア立山で入浴。700円と昼食。

ここから立山IC経由で上信越道が渋滞の表示のため長岡経由で帰路にするが、こちらも事故等で渋滞になり更に途中からは強い雷雨に逢いましたが、午後7時無事到着。高速道料金1,000円。

山は、雨や霧に悩まされて主である雄山等に登れなかったが、楽しいキャンプと美しい山並み・各種の可憐な花が観賞できたことは大変有意義な時を過ごせたと皆に感謝したいです。

この思い出に残る二日間をデジブックにしてみました。

高崎まつり 大花火大会

第35回高崎まつりが、8月1日・2日と開催されました。

今年はあいにくの雨模様となり、残念なまつりとなりました。

山車や神輿も出てそれに色々のイベントも企画され盛り上がっていました。

しかし今年は気候変動で雨に降られた二日間で終わってしまったストレスの貯まるまつりではなかったかと思います。

一日目の夜に恒例の大花火大会も雨の中で行われました。

雲が低く垂れ隠り風もほとんど無く打ち上げ花火が煙に霞んでしまうといったもったいないような感じの花火大会でした。

この花火の撮影は、難かしく、満足のいく花火の写真では無いですが、花火大会をデジブックにまとめてみました。

高崎まつり 山車&神輿

第35回高崎まつりが、8月1日・2日の二日間に渡り高崎市街地を中心に行われました。

一日目は、12時30分から開会式が行われました。

この当時は曇り空。

創作だるまみこし・神輿渡御・子供みこし・山車巡行・和太鼓・福引き・高崎市技能祭等が行われました。

一日目最後は大花火大会と阿波踊りが行われました。

私は、日中は特に勇壮な神輿と山車巡行を主たる見物に行きました。

山車は、300年近い歴史を持ち、市内に38台有り保有は日本一といわれています。

山車は一年置きの当番制で今年の当番は東地区8台と南地区11台の合計19台が巡行に参加しました。

特に子供時代に住んでいた町内が今年参加するので特に懐かしく感じました。

途中からは雷雨があり山車や神輿にはビニールが掛けられるといったアクシデントに見舞われましたがそれなりに楽しむことが出来ました。

又夜は大花火大会を雨の中見物してきました。

二日目も見物を予定をしていたのですが、雨のため見物に行きませんでした。

そこでデジブックに山車と神輿を中心にまずはまとめてみました。

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