白根山から芳が平
昨日、友人五名で群馬県草津町にある、「白根山から芳が平」迄をハイキングしてきました。
前日の夜八時頃友人から明日は天気がよいので、「白根山から芳が平」のハイキングに行きませんかとの電話を頂いた。
本来なら、21日に「平標山から仙ノ倉山」に登るはずが雨のため中止となり、
少し欲求不満気味であったので、直ぐ参加の返事を行う。
当日は、天気予報通り晴天。まずは四名で草津まで車を走らせ、草津で一名合流し五名で白根レストハウスを目指す。
白根レストハウス駐車場には、観光バスも含め、多くの車がすでに駐車中。
ここは、本白根山にも登る駐車場となっています。
現在、白根山が火山活動の活発化で湯釜までの登山道が立入禁止になっていました。
我々は、白根山の周辺片道一時間強の「芳が平」に行くので、通行禁止にはなっていませんでした。
行きは殆ど登りの無い下り坂で、時折吹く心地よい風を感じ、残雪を横に見ながら、会話に話が弾みました。
途中では、津南町の男女の生徒が走ってきて我々を追い抜いて行き、途中で芳が平で折り返してきた同じ生徒が、レストハウスに向けて走って行きました。
しばらく行くと芳が平ヒュッテの赤い屋根が見え、しばらく歩くとヒュッテのある芳が平湿原入口に到着。
このヒュッテでは、三匹の犬が我々を出迎えてくれた。
我々は、ここのキャンプ場に荷物を置き芳が平湿原を歩く。
この湿原は、木道が設置されていて、一周出来るようになっております。
周辺には、新緑の美しさと共にワタスゲが咲いていました。
又幾つかの沼があり親子のカモが連れ添って木道を横切ったりしていました。
先程のキャンプ場に戻り昼食を取りました。
中には、キャンプする集団がテントの設営をやっていました。
帰路は、今度はだらだらとした登り坂です。脇には、クロマメノキ・ミネヤナギ・ツマトリソウ・イワカガミ・コケモモ・ナナカマド 等の花が、咲いていました。
特にミネヤナギの花に綿のようなものが周辺に付いている情景は初めて目にしました。
途中サイクリング車を時折押して坂道を登っていく人とすれちがったりし硫化水素危険地域の看板も目にしながら、レストハウスに戻りました。
それから、今日参加者の中に草津町にマンションを持っている人がいて、そこの温泉に浸かって疲れを癒してマンションの部屋でビール等のもてなしを受けました。
この日私は、6時からいつものの仲間達との飲み会が行われることになっていましたので、山登りの仲間が気を遣ってくれ、早めに帰宅出来、楽しい飲み会にも遅れずに参加できました。
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