甘利山(1731m)&千頭星山(2139m)
【甘利山(1731m)~千頭星山(2139m)往復】
甘利山広河原駐車場→経塚の台地→甘利山(1731m)→奥甘利山入口分岐→尾根道大岩→大西峰(青木鉱泉分岐)→笹原入口(昼食)→千頭星山(2139m)
千頭星山→笹原入口→大西峰→尾根道大岩→奥甘利山分岐→甘利山→経塚の台地→甘利山広河原駐車場
5月24日(日曜日)に山梨県韮崎市にある、甘利山(1731m)~千頭星山(せんとうほしやま)(2139m)に山楽倶楽部の仲間15名で登ってきました。
現地を午前5時マイクロバスで出発。一名遅刻で、自宅近くで乗せる。
藤岡ICから関越道で鶴ヶ島JCT経由し圏央道を走り八王子JCTより中央道を走行。
途中小雨が降る天候で果たして山に登れるか皆心配しながらの走行。
途中談合坂SAに立ち寄り韮崎ICで降りる。ここまで高速道路料金5700円。(普通車だと今日は1000円)
ここから韮崎市街地に入り国道20号を横切り甘利山登山口の標識に従い細い舗装された甘利山林道のくねくねした急坂をおよそ50分走行する。
広河原駐車場(1638m)に到着。8時30分
この駐車場は、およそ50台くらい駐車できる広さで、トイレや今日は閉鎖中のログハウス風のつつじ苑(営業時期があるらしい)がある。
駐車場には、3台の車が止まっている。小雨が降っている為か、登るかどうか考慮中の人達もいる。
我々は、レインウエアーに着替えて、状況を見て一応登ってみることに決定。
8時55分つつじ苑の脇から登り始める。脇にはゼンマイ等が顔を見せている。
来月になればレンゲツツジが咲き多くの人が訪れる甘利山山頂を目指す。
経塚台地の木道を歩く。この頃から雨も止んできた。
およそ25分くらいで甘利山山頂に到着。9時15分
ここで全員で記念写真を撮る。
雨も止んできたので、皆レインコートの上着を脱ぐ。レンゲツツジは、まだ早く大きく膨らんだ蕾を多くつけていました。満開になれば、甘利山一体が、真っ赤に燃えて綺麗に咲くのだろうと思いながら、奥の千頭星山を目指して急坂を下り始める。15分ぐらいで再び登り始める。
天候の関係で、奥甘利山への行程は断念し、多少のアップダウンの良く整備された笹道の登山道を歩く。途中つつじが、何本か咲いていて気分をいやしてくれた。
途中きつい急登もあるが、心地よい冷風と新緑のすばらしさが、森林浴と共に身体を癒してくれる。
やがて尾根道大岩を過ぎ大西峰(青木鉱泉分岐)10時40分を経由するとすぐ笹原入口に到着。10時55分。
ここからは、笹原と草原が織りなす明るい尾根が広がっている。ここから15分程で、千頭星山になるが、ここで昼食を取ることにする。
昼食後11時30分笹原の先の木に被われた千頭星山を目指す。
およそ15分程で最後の急登を登り千頭星山(2139m)に到着。11時45分。
ここでも記念写真を撮る。ここまで出会った人は、降ってきた二名であった。
およそ10分ほど休憩したが、男女の二人連れが登ってきました。
天候も心配のため、今日来た行程を戻ることに。
途中カラマツに熊か、鹿が食べたのではと思われる痕跡が残っていました。
又、藻類か菌類に属するか解りませんが、雨に濡れたサルオカセが、神秘的に枝からたれていました。
途中何種類かの草花を見ながら、午後1時35分雨にも降られず無事広河原駐車場に戻ってきました。
曇っていて、富士山を始めとして思うような景色を見ることが出来ませんでしたが、雨に降られず、良い登山になったと思います。
その後韮崎市内の駅の道の脇にある「ゆーぷるにらさき」温泉にて恒例の入浴。
温泉は、プールも備えられ、泉質は無色透明、ナトリウムー炭酸水素塩、塩化物塩の為か入浴すると肌がすべすべしてきて入浴後もぽかぽかして、暖まる温泉でした。
帰路も同じコースをたどることに。
途中渋滞の名所である談合坂付近で混み途中で、一時激しい雨に遭いましたが、午後6時45分無事到着。
| 固定リンク
| コメント (12)
| トラックバック (0)
|























































































最近のコメント