最近のトラックバック

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

母の死

昨日(15日)母が眠るように亡くなりました。

91歳の生涯でした。

母はおおらかで物静かで、辛抱強く亡き父に連れ添ってきました。

恐らく父に口答えをしたことは無いと確信しています。

その母が、数日来急に食欲が無くなり、殆ど食事をしなくなりました。

母は、常日頃病院には入院したくないと言っていました。

その母がここ終日衰弱が激しいため、兄弟等で話し合いをした結果、今日入院をさせる予定でいました。

それを悟ったのか、迷惑を掛けたくないと思ったのか、入院前日に静かに息を引き取りました。

二男二女を生み多くの想い出を残していってくれた母でした。

残念で仕方ありませんが、兄弟姉妹これから力強く連携して母の残してくれた精神を受け継いで行きたいと思っています。

母よ安らかにお眠りください。

パンジーとビオラー 2

昨日今年種から育てることに挑戦している「ビオラ」と「パンジー」の移植を初めて行いました。

プラスチックで出来ている数多くの苗床に移し替える作業です。

P9240038

ピンセットを使って慎重に移植。

花の品種毎に植え替えました。

日陰の場所に置くことにしました。

失敗しないか心配です。

Photo_2

大菩薩峠&大菩薩嶺

【コース】

上日川峠ロッヂ長兵衛→福ちゃん荘→富士見山荘→大菩薩峠→神部岩→雷岩→大菩薩嶺→雷岩→神部岩→大菩薩峠→富士見山荘→福ちゃん荘→上日川峠ロッヂ長兵衛

10月12日(日曜日)我が山楽倶楽部の山登りが、参加者15名で行われました。

5時マイクロバスで高崎を出発。関東自動車道・圏央道を経由して、青梅ICで青梅街道を走り奥多摩湖に向かう。奥多摩湖では僅かに紅葉が始まった程度。そこから国道411号線の最高地点柳沢峠を経ていよいよ塩山方面に向かう。

途中車中から富士山を見ることが出来、大菩薩峠からの富士山の絶景に期待が弾む。

8時40分上日川峠(かみにっかわとうげ)のロッヂ長兵衛に到着。すでに駐車場は満杯。

整備員が上日川ダムの駐車場を紹介。ここまでかなり歩くことになるそうです。我々はマイクロバスのためここで下車。マイクロバスは、上日川ダムの駐車場に。

9時に出発。登り坂を約20分「福ちゃん荘」(1720m)まで歩く。ここは併走してタクシーが走る道がある。続々とタクシーに乗った人達が到着。

ここからいよいよ本格的登山開始。

およそ10分程で「富士見山荘」に到着。ここで富士山を見ることが出来、皆感激と同時に大菩薩峠からの絶景に胸を膨らませ良く整備された広い登山道を更に登る。

P1090101_2 

10時前に大菩薩峠(1897m)に到着。ここはすでに多くの登山客で賑わっている。

「介山荘」には、皇太子様と雅子様が登山された写真が飾ってあった。

P1090115

トイレも設置されていて、その脇には、四駆の自動車が二台置いてあった。

道理で登山道が、整備されていたのだと理解できたと同時に少し興ざめの感がしました。

早速記念写真を撮り、富士山を探す。だが、雲の中に隠れて姿が見えない。

時折僅かだが雲の切れ間から見え隠れする。

やはり富士山は、見えたときにシャターを切っておくべきだと痛切に感じた。

そこから10時50分神部岩(2000m)に到着。雷岩と岩の多い稜線を登り揚げる。

途中綺麗に色づいた紅葉を目にする事が出来た。

P1090109_3 

11時10分大菩薩嶺(2057m)に到着。

ここは周りを木に覆われて展望は利かない。

雷岩の近くで昼食。

P1090119

ここからは、今日登ってきた登山道を下ることに。ついに絶景の富士山を見ることは出来なかった。

途中休憩を挟んで、2時頃「ロッヂ長兵衛」に到着。その後「大菩薩の湯」に入り、帰路は国道140号で有料の「雁坂トンネル」を経て秩父・鬼石を通って無事7時過ぎ高崎に到着。

またまた志賀高原ハイキング

先週に引き続き今週も志賀高原のハイキングに参加してきました。

今回は、問屋町ハイキング「志賀高原 四十八池散策」で、木戸池~四十八池までの散策で、最後は先週の出発点の硯川(前山リフト)までのコースでした。

Photo_2

一応問屋町に企業のある関係者が参加出来る企画で約100名弱の参加者で、バス三台。

当地を6時30分出発。我が家は夫婦で参加。

途中白根山を見、又所々の紅葉を車中から楽しみながら、本日のスタート地点である木戸池に到着。

P1090012

10時前スタート。多少の坂を登る。

やがてひょうたん池に出る。

P1090032

一部リンドウの蕾や紅葉を見、

P1090072_2

森林浴を堪能しながら樹林帯を歩き、渋池に出る。

ここからナナカマド・タケカンバの色づいた木々を見、又先週登った志賀山や裏志賀山を木々の間から見て、

P1090064

四十八池まで足を運んだ。P1090065

本日の行程は、ここまでで後は、渋池まで戻りここで、来た路と別れ硯川駐車場へ向かった。

走行時間およそ2時間30分の行程であったが、先週の様な山登りでなく比較的平坦な一部木道の道を歩きながら、紅葉を楽しむことが出来た。

P1090048

又帰路では、長野県の「小布施町」に立ち寄り各々が土産を購入していました。

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

フォト
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ