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2008年3月

全国都市緑化ぐんまフェア

 今日午前中は雨でしたが、午後から日が差してきたので「第25回全国都市緑化ぐんまフェアを鑑賞しに行って来ました。

【メーン会場】 P1080173_3 P1080207_2

4月29日開幕。メーンとなる会場は高崎市は従来「もてなし広場」として利用されていた場所で又シンフォニーロードやその周辺の市街地が花の装飾で飾られています。

又5分先の桜の時期と重なってさらに趣が感じられました。P1080228_2 P1080242

【高崎市役所】

およそその後市役所・音楽センター・高崎公園と巡り途中「萬屋」でランチを取り、日が差したとはいえ北風の強い中3時間余り目と香りを楽しみながら高崎市街地を散策してきました。 

 P1080219【電話ボックス】     【高崎公園】

P1080237_2 P1080244 【シンフォニーロード】

後日前橋会場・伊勢崎会場・太田会場も訪問したいと思っています。

山楽倶楽部 総会

 3月23日私が所属している、「山楽倶楽部」の平成20年度の総会が群馬県渋川市伊香保町でハイキングを兼ねて施行されました。Photo

総会に先立ち伊香保森林公園を24名の参加者で約2時間半余りの時間をハイク。

今年初めて山里を歩くという方も多く足慣らしとの思い出歩き始める。P3230023

しかし途中にはまだ残雪と凍結の部分の遊歩道があり、楽しい会話をしながらも、足元に注意をして冷や汗と汗をかきながら慎重に歩いた。P3230035 P3230042

途中では、落葉した木々のあいだから群馬県の雪を頂いた真っ白な山々を目にする事が出来ました。

P3230031_3

その後温泉街に移動して総会会場である[ホテル天坊]に移動。P3230048

ここで「日帰り昼食プラン」企画で露天風呂付きの大浴場での入浴と目も楽しませ、また美味しかった昼食を頂き、いよいよ本日のメインテーマの総会を行った。

参加者は25名。会員49名でかろうじて総会成立。数々の議案を可決。

無事総会を終えいよいよ4月から12月までの間一泊二日の山行を含め14座の山々の登山と納涼会・忘年会・バーベキュー等が始まることになりました。

今年も全員事故もなく無事に諸行事が行われるよう頑張りたいです。

ぐんま百名山 戸神山&有笠山

 昨日ぐんま百名山 NO.11「有笠山(ありかさやま)」&NO.76「戸神山(とかみやま)」にSさん・Hさんと私の三名で登ってきました。scissors

私は、今年最初の山登りです。

最初は、沼田市にある「戸神山」(771.6m)に向かいました。

戸神山は、沼田市街地から見ると山頂が鋭くとんがりピラミッドのような綺麗な三角形の山容で地元では、「三角山」とも呼ばれている。P1080127

戸神口の戸神神社駐車場に車を止め最近降った雪の残っている林道を歩く。一部凍結している箇所もありゆっくりと歩く。林道の為かさほど急な登りではなっかた。コースは途中で金の採掘が行われていた鉱山跡との分岐点に出るがこちらは岩場で急登の為雪と凍結の滑りを考慮して林道を選ぶ。P1080105up

やがて1時間で頂上に到達。頂上も雪が残っている。snowP1080108 P1080112

頂上からの展望は大変すばらしく、赤城山、子持山、上州武尊山の雪を頂いている大パノラマが広がっている。また四つの石灯籠があり信仰の山としての風格も漂わせていた。eye

しばらくすると男性が長靴姿で登ってきた。Tさんという方でこの山の主的存在で一日に13回も登ったことがあり、一年に364回は登っていると話されたTさんとしばらく談笑に浸った。 coldsweats01 その間女性二名も登ってきました。

下りは、アイゼンを着けて下ることにした。およそ40分くらいで登山口に到着した。down

 その後未だ時間も早いので、今ひとつ登っていこうと話がまとまり一路猿渡温泉入口まで約40分車を走らせる。car途中から見える「有笠山(888m)」は頂上は岩肌だらけでこの山、山頂まで登れるのかと思わせる個性的な姿の山であった。温泉口からわずかに車を暮坂峠方面に走らせ有笠山山荘の脇の積雪の残る有笠山登山口に到着。 P1080129

昼食を取り西登山口から東登山口の縦走を行うことにする。restaurant

up林道は、先程の戸神山よりさらに凍結している。今回は登り始めの途中からアイゼンを着用。

西石門付近や途中の山道で木に印もなく雪のため方向に迷うことも。ngP1080133

それでも途中から残雪の心配も無くなりアイゼンをはずすと今度は、ほぼ垂直の3つの梯子と鎖場を慎重に登る。このころから、今年最初の登山のためか私の足に異常が出始める。内股が、痛む。痙攣になってはと心配しながらゆっくりのぼる。この急登を登り終えると山頂にたどり着いた。およそ1時間40分くらいの行程であった。P1080135full

山頂からは水墨画を思わせる山々を見ることが出来た。しかし葉が生い茂る頃は、見通しは保証できない。P1080138 P1080139下りは雪の心配は全くない。むしろ落葉で滑らないように注意が必要であった。

山の中腹で先住民族の住居遺構や小洞窟遺跡を眺めながら東石門を通過するとまもなく東登山口に到着。downここから一部凍結している林道を駐車場までおよそ15分歩いた。

およそ3時間強の行程であった。rock

一日に二つの山を登ることが出来その後日帰り温泉「桔梗館」spaで疲れを癒し充実した日を過ごせました。notes

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