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2007年10月

美ヶ原高原

10月21日 (日曜日) 天候晴れ

【コース概略】

★当地5時マイクロバスで出発→松井田妙義IC→上信越道→東部湯ノ丸SA&IC→立科町→国道142号→和田峠→美ヶ原ビーナスライン→山本小屋(7時40分〕到着→出発(8時)→牛伏山山頂1909m(8時10分)(8時15分)→美しの塔(8時30分)(8時40分)→塩くれ場(8時45分)→茶臼山(9時25分)(9時40分)→塩くれ場(10時25分)→玉ケ頭山頂2034m(10時50分)昼食(11時55分)→玉ケ鼻2008m(12時10分)(12時20分)→石切場(13時40分)(入浴)(14時30分)→松本IC→長野道→更埴JCT→上信越道→松井田妙義IC→当地(18時9分)到着★

 我が山楽倶楽部メンバー19名で美ヶ原高原のハイキングを行った。

例年なら、紅葉が綺麗のはずだが、今年は僅かな色の変化で来週以降が見頃かも?

美ヶ原は、天候は晴れ、絶好のハイキング日和です。朝の気温も低かったと見え水たまりには氷が張っていました。P1070053

山本小屋からまずは「牛伏山」1909mに向かう。ここは美ヶ原の北東に位置している。P1070055

ここの山頂からは、360度の展望北・中央・南アルプス・御嶽山・富士山・霧ヶ峰高原等が好天に恵まれすべて見ることが出来た。すでにアルプス等の山々の山頂は雪で白くなっていた。ここを引き返し数頭の牛を見ながら平坦の道を歩き、P1070058 「美しの塔」を経由して「塩くれ場」を左折。(この名称は明治32年牧場が開設され、毎年5月放牧10月に閉鎖されるまで牛馬に平らな石の上で塩をくれたのでその名が付いたと言われる。)牧場の中を歩きやがて牧場から外に出て少し登り終えると「茶臼山」2006mに到着。ここからは、富士山や荒船山もはっきりと見ることが出来た。P1070072 P1070075

茶臼山から今来た路を塩くれ場まで引き返しそこから「玉ケ頭」に向かう。玉ケ頭ホテルのバスが観光客を乗せて走っている道を歩く。坂を登り終えるとホテルと何本ものアンテナが立ち並ぶ「玉ケ頭」2003mに到着。P1070085 P1070089 P1070102 ここは多くの観光客の人がいた。我々はここで昼食。澄み切った青空の下、絶景の景色をおかずにして話も弾んで楽しい昼食の時間が過ごせた。

ここから「玉ケ鼻」2008mに向かう。ここからはアルプスを背後にした松本市も眼下に見ることが出来た。ここも観光客が多くいた。P1070119

ここから急坂を下って樹林帯の中を歩くこと80分で、マイクロバスの待つ「石切場跡」に到着。ここは、森清水キャンプ場がすぐ近くにあり大学生らしい男女がキャンプをやったようで多くの人達が帰り支度をしていました。

ここで楽しみな入浴が出来ると言うことで入浴をするが、女子の入浴で排水溝が詰まっていて思うように洗うことが出来ないとの不満続出。管理人に言って入浴料を値引して貰う。

天候に恵まれ360度の大パロラマが見られたことは、紅葉と入浴に不満が残ったが、楽しいハイキングを一日過ごせたと思っています。

八方尾根&八方池 

 14日、恒例の問屋街ハイキングに参加しました。

今回が37回目のハイキング。 参加人数128名バス3台。

今年は、問屋団地完成40周年記念ということでゴンドラ使用が出来る予算が付いたとのことで[八方池]までのハイキングになったとのことです。

天気予報では、曇りから雨の予報。上信越道を走っている頃は、空は曇りでした。

現地に着くと心配した天気とは裏腹に晴れ模様。

午前9時30分よりゴンドラと2本のリフトを乗り継ぎ八方池山荘に到着。

途中紅葉が始まっていました。そこから120余名の人が登りはじめましたが、まさに数珠繋ぎ、子供から高齢者までの参加のため、登るスピードはまちまち。P10608981

紅葉とその場所場所で姿が変化する北アルプスを眺めながら、途中3カ所のケルンを通過して1時間ちょっとで八方池に到着。

昨年も妻と来たのですが、あいにくの雲で殆ど見えなかった山々が目に飛び込んできた。

まさに絶景を手に入れることが出来ました。 感激!!

参加者も皆疲れを忘れこの景色を十分味わっていました。P10609101 P1060940 P1060951

池の周りで昼食を取りリフトとゴンドラを乗り継いで、周辺の紅葉をみながら午後2時前にはバスに到着

その後1時間くらいかけて「大王わさび農場」に立ち寄り、わさびコロッケ(200円)を食べたりして、午後7時前には、事故・怪我もなく無事帰ることが出来ました。

山梨県 日向山に登る

 7日我が山楽倶楽部のメンバー20名で山梨県の北西部にあり、南アルプス甲斐駒ヶ岳の前衛峰「日向山」(1660m)に登ってきました。

朝5時マイクロバスで当地を出発。関越道→圏央道→八王子JCT→中央道→長坂ICを経て国道20号を諏訪方面に向かう。天候が良く鳳凰三山や甲斐駒ヶ岳等の山々を見ながら山頂からの絶景を期待に胸を躍らせて、途中道の駅「白州」に立ち寄り、そこの白州中学校東交差点(駒ヶ岳神社・尾白の森方面)の信号を左折。別荘地を抜け狭い林道(舗装)を走り、およそ4.8kmで未舗装部分(200m位)を走ると矢立石(1120m)に着きました。(8時45分)

ここの駐車場(7台位)には、すでに満車状態で、林道の道路脇に縦列駐車。

【登山口】P1060868

9時15分いよいよ登山開始。登山道には右手に標識があり直ぐ判りました。登山道脇の祠とお賽銭箱を見ながらだらだらとただひたすら登る。途中の景色は樹林帯に阻まれて景色はほとんど見えない。雨量観測点を過ぎ平坦の道になる。そこから僅かで、二等三角点のある頂上に到達。(1時間20分)ここも樹林帯のため展望は無し。

                             【日向山二等三角点標識】P1060818

ここから一度登り坂を経て10分程度で突然視界が開けて「雁ケ原」(1時間30分)にでた。

真っ白な砂(花崗岩)まるでビーチパラソルが似合いそうな場所でした。

皆歓声を上げました。しかし期待した絶景は、霧に包まれて見ることが出来ません。

僅かに見える展望と言えば、花崗岩がつくる独特の岩と鋭く切り立った崩壊地でした。

          【雁ケ原】P1060845

ここで昼食を取り、記念写真を撮ったりと時間を過ごしました。P1060843

比較的登りやすいためか、犬を連れた登山者の見受けられました。

本来は、この砂地の斜面を下って錦滝に経由で林道の矢立石に行けるはずでしたが、ルート崩壊のため通行禁止の標識があり、今来たルートで下山する事に。

ピストンなのでただ下るのみ。途中マウンテンバイクを持った親子連れに出会いながら、およそ1時間で矢立石駐車場に到着。

出発しようと思ったが、狭い林道の道路脇に止めてある車がありこのままではマイクロバスが通過できない。思案に暮れていたら、およそ10分位でその持ち主が恐縮しながら下山してきた。やはり駐車には他の車のことを考えて駐車して貰いたいものです。

帰りには、恒例となっている入浴を南アルプス釜無川温泉「むかわの湯」(700円)で行い国道141号で清里→佐久IC→上信越道→松井田妙義IC経由で6時30分当地に戻ってきました。

旅行打合せ食事会

 9月の最後の日曜日(30日)恒例の三家族での食事会を行った。

年数回の食事会ですが、今回は11月4・5・6日に行う旅行の打合せを兼ねてでした。

数えること15年目の旅行になります。

毎月積立をしてレンタカーを利用しての旅です。

最初の頃は一泊でしたが、数年前から、二泊三日の旅になっております。

今年は山陽路の旅をすることに。

錦帯橋・原爆ドーム・倉敷・姫路城等を見学予定。

およそ2000km近い走行距離になる予定。

これらのことを打ち合わせすべく食事会を開催。

場所はいつもの「天城」P1060783 P1060780

女性陣に特に好評なのでいつも同じ場所にしています。

しかし何度行っても同じメニュー出ず、又美味しい点が男性陣にも好評。P1060791

値段も手頃。美味しい酒と料理、会話と楽しい時間が過ごせました。

最近飲む機会が多く少々太り気味

ダイエットをしなくてはならないかも。

「おかゆ」ダイエットがいいと聞く。実行してみるか♪

後は11月の本番を待つのみ。

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