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2007年4月

丹沢 霧の中の塔の岳

 4月22日に神奈川県秦野市から丹沢の塔の岳(1491m)に我が山楽倶楽部のメンバー19名で登山を行ってきました。

当日4時現地をバスで出発。関越道・首都高・東名の秦野中井ICを経て県立秦野戸川公園に到着。

この日が丹沢の山開きの日になっていて、この公園が会場となっていました。P10503561_2

身支度を整え、準備体操後7時15分大倉コースで登山開始。途中ウグイスの声を聞きながらの登山。比較的暖かくすぐ汗ばんでくる。額に汗を感じ、幾つかの山小屋を通過。

約7kmのきつい勾配を登る。途中で鹿の歓迎も受ける。

 更に登山マラソンの一行が喘いで次々に走って登ってくる。我々が花立山荘まで3時間半近くかかる所を、先頭は53分位でゴールとの事。

ここ花立山荘から塔の岳までは、霧と強風と雪解け水の悪路を約30分くらいかけて登る。P1050370

塔の岳山頂は、霧で何も見えない。少しみぞれ気味。寒いので山小屋に入る。

ここで昼食。コーヒーや甘酒等を注文。体を温める。他の登山者とも会話が弾む。

この小屋で記念撮影。P1050373

その後濡れた滑りやすい石に注意しながら登山口の秦野戸川公園に下山。

山開きのためか多くの登山客で賑わっていた。

ここで甘酒も振舞われていた。およそ14km7時間の行程を無事終わることが出来ました。

その後恒例の日帰り温泉に入り御殿場経由山中湖ICから富士山を見ながら中央道・圏央道・関越道を経由して午後8時に到着。

桜 昼と夜

昼と夜で趣が大きく異なるのに驚かれされます。

昼我が団地の桜は、以前にボランティアで植えた桜が見事に育ち近年良く咲いてくれ

華やかさと美しさを青空の下に醸し出してくれます。P1050262_1

8日には花見の会が催しされ、甘酒が振る舞われました。

残念なことに我が家は父の十三回忌と重なり参加することは出来ませんでした。

残念!!

しかし目には焼き付けておきました。

 夜桜は、又何か寂しげな雰囲気を漂わせている様に感じました。

特にお堀の周りに咲いている桜はライトアップされ、照明に照らされ、二人ずれの格好の

背景画となっていますが、そのほかの桜は、風に揺られているだけでした。P10502431_1

ただ堀の湖面に映し出されるシンメトリーの桜の姿は美しいものでした。

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