我が家に咲く花 (7月上旬)
今年は、久しぶりに本格的な梅雨を経験するように雨や曇り空といった、日々が続いています。
こんななか、我が家の花は例年通りに咲いてくれるのか心配でしたが、7月に入っても多くの花が咲いてくれました。
これらをデジブックにしてみました。
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今年は、久しぶりに本格的な梅雨を経験するように雨や曇り空といった、日々が続いています。
こんななか、我が家の花は例年通りに咲いてくれるのか心配でしたが、7月に入っても多くの花が咲いてくれました。
これらをデジブックにしてみました。
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先日(6月下旬)久しぶりに妻と映画鑑賞に行ってきました。
映画は 新田次郎原作、木村大作監督、浅野忠信主演の「劔岳 点の記」でした。
イオンモール高崎の中の「イオンシネマ高崎」で上映されていました。
イオンシネマ高崎は10の上映する劇場を備えています。
当日は通常1,800円の処、レディースデイの日で女性は1,000円、又私は60歳以上でいつでも1,000円で入場が出来る事が判りました。
それで何か得した気分になり、浮いた費用で、ランチを食べてしまいました。
多少山登りをしている夫婦にとっては、どんな山の映画か、景色はと興味をそそられる映画でありました。
内容は、明治40年、陸軍参謀本部陸地測量部が陸軍の威信と日本地図完成のため、最後の空白地点である劔岳(2999m)への日本初の初登頂と測量を同時期創設間もない最新の登山道具を揃えた日本山岳会の劔岳登頂計画のプレッシャーの中、行った記録を映画化したものでした。
映画は、三千メートル級の立山連邦で、百年前に実際に測量隊が三角点を設置した山々を忠実に登り再現し、現在よく撮影に使用されている技法のCGや空撮を一切使用しなかった映像は、二年間の歳月を費やし、リアルティーに富み立山連邦の四季折々の美しも厳しい自然、そこに挑む人間の慎ましきたたずまいさの「山の厳しさの中に美しさ」を表現して見せてくれました。
特に月山から劔岳を望む映像の景色は、絶景でした。
私自身、劔岳は未踏の山ですので是非一度登ってみたい気持ちに駆られましたが・・・・
今でも最難関と言われる劔岳なので、私の技量では無理かなと思っています。
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5月15日にゴーヤの苗を購入して、緑のカーテンを作り、ゴーヤの実を成らせてゴーヤチャンプル等のゴーヤ料理を食べるという一石二鳥の目的で始めたゴーヤの育成が今日初めて実に結びました。
ゴーヤが一本取れゴーヤチャンプルを作って食べました。
少し苦みが強い感じのゴーヤチャンプルでしたが、美味しく食べることが出来ました。
そこでプランター植えた苗からゴーヤが取れゴーヤチャンプルにいたるまでの過程をデジブックにつづってみました。
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7月に入り梅雨の影響を受けています。
雨が時には、強く降ったり、弱くなったりして降っています。
一部九州地方では、豪雨になっているようです。
そんな中雨で充分水分を吸った我が家の庭では、ゴーヤを始め、シダルシア、ゼラニュム、ムラサキシキブ、サンテェ、リヤトリス、ムクゲ、ユリ、バラ等が咲き草花や芝が生き生きとしています。
先日芝刈りも行い綺麗な芝に生まれ変わりました。
又友人から「めだか」を頂き我が家にあるカメの中で生き生きと動いています。
又トマトも赤くなり、収穫できました。
ゴーヤも大きくなりあと数日で収穫、念願のゴーヤチャンプルを頂けると確信してます。
ただゴーヤの花が沢山咲くのですが、直ぐ花が落ちてしまいます。
少し心配でもあります。ただこんなに花が咲き全部が実になったらゴーヤ自身
身が持たないだろうなと自助努力を行っているのかなと自分に言い聞かせています。
以下我が家の庭の今の現状を写真で紹介してみます。
【ゴーヤの花の落下・ツルが黄色・虫が花に受粉】
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昨日、友人五名で群馬県草津町にある、「白根山から芳が平」迄をハイキングしてきました。
前日の夜八時頃友人から明日は天気がよいので、「白根山から芳が平」のハイキングに行きませんかとの電話を頂いた。
本来なら、21日に「平標山から仙ノ倉山」に登るはずが雨のため中止となり、
少し欲求不満気味であったので、直ぐ参加の返事を行う。
当日は、天気予報通り晴天。まずは四名で草津まで車を走らせ、草津で一名合流し五名で白根レストハウスを目指す。
白根レストハウス駐車場には、観光バスも含め、多くの車がすでに駐車中。
ここは、本白根山にも登る駐車場となっています。
現在、白根山が火山活動の活発化で湯釜までの登山道が立入禁止になっていました。
我々は、白根山の周辺片道一時間強の「芳が平」に行くので、通行禁止にはなっていませんでした。
行きは殆ど登りの無い下り坂で、時折吹く心地よい風を感じ、残雪を横に見ながら、会話に話が弾みました。
途中では、津南町の男女の生徒が走ってきて我々を追い抜いて行き、途中で芳が平で折り返してきた同じ生徒が、レストハウスに向けて走って行きました。
しばらく行くと芳が平ヒュッテの赤い屋根が見え、しばらく歩くとヒュッテのある芳が平湿原入口に到着。
このヒュッテでは、三匹の犬が我々を出迎えてくれた。
我々は、ここのキャンプ場に荷物を置き芳が平湿原を歩く。
この湿原は、木道が設置されていて、一周出来るようになっております。
周辺には、新緑の美しさと共にワタスゲが咲いていました。
又幾つかの沼があり親子のカモが連れ添って木道を横切ったりしていました。
先程のキャンプ場に戻り昼食を取りました。
中には、キャンプする集団がテントの設営をやっていました。
帰路は、今度はだらだらとした登り坂です。脇には、クロマメノキ・ミネヤナギ・ツマトリソウ・イワカガミ・コケモモ・ナナカマド 等の花が、咲いていました。
特にミネヤナギの花に綿のようなものが周辺に付いている情景は初めて目にしました。
途中サイクリング車を時折押して坂道を登っていく人とすれちがったりし硫化水素危険地域の看板も目にしながら、レストハウスに戻りました。
それから、今日参加者の中に草津町にマンションを持っている人がいて、そこの温泉に浸かって疲れを癒してマンションの部屋でビール等のもてなしを受けました。
この日私は、6時からいつものの仲間達との飲み会が行われることになっていましたので、山登りの仲間が気を遣ってくれ、早めに帰宅出来、楽しい飲み会にも遅れずに参加できました。
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夫婦別々でブログを始めたのが、2006年6月26日でした。
それから昨日で満3年を経過し、今日から4年目に入りました。
その間私の記事数は149件コメントは895件にもなりました。
ブログを通じて多くの人と知り合え、又ブログの操作方法や写真の写し方等多くのことを教えて頂き、勉強になり、毎日の励みとなっております。
今では、私の生活の一部として、ブログが重要な部分を占めています。
この4年目のブログの書き込みが、偶然ですが、150件目ともなりました。
これからも、気負い負けすることなく「ひとりごと」の気持ちで、続けていきたいと思っています。
皆様今後もよろしくおつき合いお願いします。
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6月13日土曜日、夫婦で再び花菖蒲の綺麗な所へ行って来ました。
場所は、伊勢崎市の赤堀の国指定遺跡女堀にある花しょぶ園です。
今日は梅雨の中休みの晴であったためか、大変蒸し暑い日になりました。
当日、各種のイベント(ブルーベリー苗木・花しょうぶ無料配布、野点、琴演奏、伊勢崎市物産展、ダンスショー、農産物直売)が用意されていました。
早い時間帯のためか、駐車場(駐車代金300円)には観光バスも止まっていましたが、まだ少し余裕がありました。
花しょうぶ園には、すでに多くの人でにぎわい、カメラや、携帯電話で写真を撮る人を多く見かけました。
先日の浜川運動公園とは、規模が違い広い面積に多くの花しょうぶを見ることが出来ました。
又、この時期やはりあじさいも綺麗に咲いていました。
イベント会場で、野点の抹茶とお菓子を頂き、又300名の人に花菖蒲を無料配布で、多くの人が並んでいてダメだと思ったら整理券番号が294番と295番で花菖蒲を頂いて帰ることが出来ました。
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先週ある日の午後、我が家でも菖蒲が花を咲かせているのを見た妻が、近郊に花菖蒲の綺麗な場所があるので、行ってみたいとの申し出があり、私はこの時期としては、初めて妻と行って来ました。
我が家から15分くらいの場所にある、市内の浜川運動公園です。
広い駐車場の中では、休息を取っている人と、芝生の広場では小さな子供を連れた妻、数人が談笑し小鳥達もいました。
この情景を見ながら散歩道を歩いていくと「御布呂が池」に付く。
突然視界が広がり池を取り囲むように花菖蒲が咲き乱れ赤い橋の近くには、紫陽花も咲いていました。
池には鯉も泳いでいて、花菖蒲の鑑賞に来ていた多くの人達も大きく成長し、悠然と泳ぐ鯉に歓喜の声を上げていました。
デイサービスの人達、写真を撮る人達、ゆっくり花を楽しみながら語らいを楽しむ人達で、賑わっていました。
この公園の脇に流れる川では、やがてホタルの里としての時期も迎える事となっています。
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【栃木県那須連山 「南月山」往復】
那須ロープウェー駅駐車場→那須登山口駐車場→那須岳登山口→峰の避難小屋→牛ヶ首→南月山山頂→牛ヶ首→ロープウェイ山頂方面→那須岳&峰の避難小屋方面→那須岳登山口
6月7日(日曜日)山楽倶楽部で、栃木県那須連山の「南月山」(1775m)の登山が参加者18名、マイクロバス使用で行われました。
事前の天気予報では当日は、雨又は曇りの予報でしたが、当日は好天に恵まれることとなり今日の山登りに期待が弾みました。
午前5時高崎を出発。北関東道で、太田桐生ICまで走り、佐野藤岡ICから東北自動車道を走り、途中大谷SAで休憩し那須ICで降り途中新緑の綺麗な那須温泉郷を経由し那須ロープウェー駅に7時50分到着。
ここで身支度を整えるが、天候は晴れているが、強風で肌寒い。
強風のためロープウェーは運行中止とのこと。やむなく600mほどマイクロバスで登山口駐車場に移動。
8時30分登山開始。
何しろ強風。所々では、吹き飛ばされそうな感じ。
9時15分峰の避難小屋に到着。 ここは特に普段でも風の強いところなので更に強風。又霧も影響して肌寒い。
ここで那須岳をバックにして全員での記念写真を撮り休憩を取る。
ここから、那須岳(茶臼岳とも言う)1897mを左に見て牛ヶ首に向かう。
比較的平坦な山道。所々で那須岳の中腹から噴煙を上げている。
およそ20分位歩き9時50分牛ヶ首に到着。ここも又強風が吹いている。
ここで5名の人が、この先を断念し13名で南月山を目指す。
【目指す南月山全景】
こちらも一カ所ロープが付いているほんの登る場所があるが、殆ど平坦で、溶岩の道と笹が多い山道を歩く。
途中来た道を振り返ると一瞬霧の中から雄大な那須岳が顔を覗かせた。
途中イワカガミ・ムラサキドウダン・オオカメノキ・スミレなどの花を目にすることが出来ました。
10時35分南月山山頂に到着。
山頂はかなり広く平坦になっている。
多くの登山客がすでにおり、楽しそうに風をさけながら食事をしている人達がいました。
我々もここで昼食を取る。持参したワインで乾杯。
その後記念写真を撮り再び今日来た道を牛ヶ首まで戻ることに。11時10分出発。
牛ヶ首から本来は、登りにロープウェーを使い、下りを歩く予定でしたが、先に下山した人達にも配慮して、山頂駅まで歩いてロープウェーで降りることに。
ところが、やはり強風のため、現在も運行中止のアナウンスが聞こえる。
やむなく峰の避難小屋経由で下山することにする。
ところがこれがかなりの急登を登ることに。
本日最大の難関となった。岩と砂地の急な登りと下りで結構つらかった。
那須岳の山頂が見えたところで、時間が思ったより経過しているため、登頂を諦めて、峰の避難小屋に下る。
途中何名もの人達がロープウェー方面に下ろうとしていたが、今も運転中止だと声を掛けてあげる。
相変わらず強風が吹いていたが、この頃になると霧はすっかりなくなり、り、峰の避難小屋からは、以前登った剣が峰や朝日岳もよく見ることが出来ました。
強風と戦いながらも気持ちよく下山することが出来ました。
13時55分登山口到着。
およそ5時間25分の登山でした。
その後恒例の入浴ですが、数分下ったところの、「大丸温泉旅館」で入浴。ここは、川が露天風呂になっていて、一部混浴となっているところです。
日帰り入浴は、3時までとなっているようです。
この後那須温泉郷や東北自動車道の渋滞に巻き込まれ7時50分に高崎に到着しました。
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