2009年12月12日 (土)

忘年会 (山楽倶楽部)

 先週の土曜日(5日)に山楽倶楽部恒例の忘年会が行われました。

例年の忘年会は、日帰り温泉を会場としての忘年会が多かったですが、今回は宿泊忘年会が企画されました。

以前にも宿泊の忘年会が行われた会場の、くらぶち相間川温泉でした。

このくらぶち相間川温泉は最近の市町村合併により、高崎市になり、高崎市民は色々割引があります。

各自が、6時からの忘年会に備えて、冷たい雨の中車で集合。

忘年会の前に鉄分を多く含んだ温泉で入浴を済ませ、部屋でアルコールを開催時間まで頂く人達もいました。

いよいよ6時から忘年会が宴会場で始まり、会長の挨拶もそこそこに宴が始まった。

今回は、飲み放題の企画でした。

途中、幹事の企画で、ゲームを行ったり、カラオケを歌ったりと大変賑やかな宴会になりました。

ここでハプニング。

ブログ友で山楽倶楽部に共に参加している恵さんに会からの特別企画があったのです。

恵さんは、6日が誕生日でした。

そして今回は、一定の区切りの誕生日でもありました。

そのため、バースデーケーキのプレゼントがあり、ローソクを点灯し皆がハッピーバースデーと声高らかに歌ってもらえ嬉しそうな恵さんの顔が印象的でした。

その後私達の部屋で、二次会。

ここでは、石原裕次郎の23回忌法要の「一刻者」のお酒。芋と芋麹だけで仕込んだ芋100%のお酒。プレミアムがついてもいいようなお酒を持ち込んで 多いに呑み楽しい語らいの時間を遅くまで過ごしました。

初参加の人の中に、かなり呑めそうな感じの人が一滴もアルコールが駄目とのことで、人は見かけで判断できないと驚きました。

翌朝は、私は法事がありましたので、皆より一足早く帰ってきました。

翌朝皆様にお礼の挨拶が言えなかったのが、心残りではありました。

Img125_2 Img124_edited1_3

P1030437 P1030432

P1030596 P1030591

birthday恵さん誕生日おめでとう birthday

P1030477_edited3

| | コメント (16) | トラックバック (0)
|

2009年11月29日 (日)

石割山1413m

【石割山ハイキングコース】 

石割神社(8時10分)→403段の階段→富士見平→石割神社→平尾山→大平山(昼食)→飯盛山→長池山→花の都公園(13時10分)

二週間前の15日山梨県の百名山の一つの「石割山」1413mから大平山ハイキングコースを縦走してきました。

参加者30名で5時に中型のマイクロバスで高崎を出発。

関越自動車道・圏央道・中央自動車道・東富士五湖を経由し山中湖ICから石割山神社入口の駐車場に7時55分到着。トイレも完備されていた。

天候は雲一つ無い快晴。途中の車中からも雪を頂いた富士山の雄姿がはっきりと目に入る。

皆期待に胸が弾む。

8時10分出発。石割神社の鳥居をくぐるといきなり403段の石段がある。汗をかきながら登り終えると、富士見平に到着。富士山の雄姿が葉の落ちた木々の間から飛び込んでくる。

ここから、良く整備された登山道を登る。

およそ40分ほどで、石割神社に到着。神社の脇には、名前の通り大きな石の割れた部分があり、人が通れるくらいの割れ目があり、今回の参加者は、全員通過できました。

ここからは、急登になる。

9時20分石割山山頂に到着。

富士山が目の前にそびえ立っていて、その眼下には、山中湖が見え長い休憩時間を取る。

全員で富士山をバックにしての記念撮影を行い、次の平尾山に向かう。石割山からは、なだらかなハイキングコースで富士山に向かっての歩きとなる。

平尾山には10時15分到着。

ここでも集合写真を撮る。

ここから大平山までもなだらかな富士山を見ながらのハイキングとなる。

11時30分大平山に到着。ここで昼食を取る。

わが家は、パンとインスタントラーメンを持参しビールと共に食べる。天候が良く暑かったので汗をかくほどでした。

昼食後飯盛山・長池山を歩き花の都公園入口に13時10分到着。

ここからの富士山も多少雲がでかかったですが、雄大な富士山を見ることが出来ました。

途中、来年の干支のトラの衣類を身につけた犬をバックに富士山と共に撮影している夫婦を見かけました。

きっと年賀状に使用するのではないかと思い、一枚撮影させてもらいました。

帰りには、恒例の日帰り温泉に入りました。

「紅富士の湯」700円インターネットで特別割引券印刷で10%割引があります。

6時30分一部交通渋滞もありましたが、無事到着。

石割山から大平山ハイキングコースをデジブックにしてみました。

| | コメント (17) | トラックバック (0)
|

2009年11月14日 (土)

風邪=新型インフルエンザ

先日から、少し風邪気味でした。

熱は無く、節々も痛くないのですが、声がかすれてしまったので、金曜日は会社を休みました。

会社に風邪で休みますと連絡すると、もう新型インフルエンザ扱い。

体温計で測ると熱も、36度5分程なので、単に家で休んでいようと思いましたが、これではお医者に行って診察が必要だと感じる羽目に。

かかりつけの医院に行くと、患者さんで一杯。

約1時間半掛けて診察。

結果は、現在の所単なる「風邪」で「新型インフルエンザ」では無いとのことで、検体を取っての検査も必要無いとのことで帰宅。

一応会社に電話で結果報告。

が、すでに新型インフルエンザとの認識で、会社は行動、対策を取っているようでした。

夕方からは、知人のお通夜に参列し、帰宅すると、留守電に総務課の課長から、メッセージが入っている。

インフルエンザに関しての心配の配慮のメッセージ文が残されている。

ありがたいことであるが、現在は「風邪」=「新型インフルエンザ」になってしまうのだと思って、流行の恐ろしさを感じています。

今は雨も降っているので、室内で12日の天皇御即位二十年記念の記念切手(台紙付きで2000円)と500円硬貨を眺めたりして休息しています。

でも本当に「新型インフルエンザ」で無くてよかったと自分でも思っています。

Img097 1

Img100_edited1 500_2

| | コメント (17) | トラックバック (0)
|

2009年10月26日 (月)

三家族旅行 淡路島&神戸&大阪【三日目】

10月14日 【三日目】

早いもので、今日が三日目の最終日。

ホテル・ド・摩耶の朝食はバイキング。

全種類洋食。

美味しく頂けました。

8時30分歩いて5分ほどで行ける「摩耶」の近くの「天上寺」を見学。

まだ新しさが残った大変立派な寺でありました。

その後六甲牧場の分岐点を通過し、神戸市内に入り、甲子園球場を脇に見ながら、大阪城へと車を走らせました。

大阪城公園の中には駐車場がなく、近くの駐車場に止める。

そこから歩いて、大阪城ホールの近くを歩くと程なく大阪城の極楽橋に到着。

ここからの大阪城が写真に撮るには、絶好の場所とボランティアの人に教わる。

全員を入れた写真も撮る。

橋を渡って城内に入る。多くの外国人と観光客がいました。

現在の大阪城は、昭和6年に天守閣が復興されたとのこと。お城は8階建てになっており中はエレベーターで5階まで昇ることが出来、そこからは階段を上がって地上50mの展望台に出る。

そこからは大阪市内の建物が見ることが出来、遠くの通天閣も見ることが出来ました。

この後淀川を大阪水上バスで周遊。

途中桜で有名な造幣局や、幾多の橋の下を通過し、およそ1時間の船旅を楽しみました。

この後は、いよいよ帰路に。

阪神・名神・中央道を経由し無事二泊三日の旅も午後9時半過ぎに高崎に到着。

その後夕食を取ました。

先日会計報告も無事終わり、およそ1450km近く走った楽しい旅も終了しました。

来年は、どちらの方面に行くのか、今後の話し合いが楽しみです。

三日目の大阪方面をデジブックにまとめてみました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

三家族旅行淡路島&神戸&大阪【二日目】

10月13日 旅行二日目。

淡路島の宿泊先「慶野松原荘」を午前8時30分出発。

西淡三原ICから神戸淡路鳴門自動車道を明石海峡大橋に向かって走る。

およそ35分位走り、道の駅「あわじ」に立ち寄る。

ここからの明石海峡大橋の眺めがすばらしい。

又瀬戸内海を走行する多くの船も目にすることが出来ました。

ここから明石海峡大橋を渡り、垂水ICで降り国道2号線経由で明石城へ。

現在は明石公園となり、野球場や運動場が設置されていました。

ここは、本丸はなく南側の2棟すなわち巽櫓(たつみやぐら、南東側)、坤櫓(ひつじさるやぐら、南西側)が現存し国の重要文化財に指定されているとのことです。

ここで明石焼(卵子焼)が話題となり、近くを散歩ししている人に何処が美味しいか聞き「よし川」で購入し皆で食べた。

私の印象では、たこ焼きの方が美味しく感じられました。

その後神戸市の北野町に向かい数多い館の中で「風見鶏の館」・「萌黄の館」(共に国指定重要文化財)の建物を見学しました。

その後神戸ポートタワーに昇り、港や市街地を見渡しました。

そして、途中有馬温泉に行く道と分かれ今日の宿泊地の摩耶山に向かいました。

途中鈴陽台団地付近では多少渋滞に巻き込まれましたが、15時30分「ホテル・ド・摩耶」に到着。早く到着したので、10分ほど歩いて摩耶山山頂の掬星台に行き、夕暮れには一歩早い、眼下の神戸と大阪の市街地を見る。

この後私達二人は、露天のジャグジー(水着着用)にも入りました。

ここは夜景の有名なところなので、夜も再び訪れて、きらびやかな神戸・大阪の市街地を充分堪能する事が出来ました。

夕食は、レストランで、イタリアンコースのディナーをワインとビールと」共に頂く。

ここは、食事だけで来るお客も多くいるようで特に女性客がこの日も多くいました。

宿泊の部屋からも眼下に夜景を見ることが出来、今回の目的である、神戸夜景を思う存分目に焼き付けることが出来ました。

こうして二日目の旅も静かに終わることが出来、これらをデジブックにまとめてみました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2009年10月24日 (土)

三家族旅行 淡路島&神戸&大阪【一日目】

平成4年の木曽路で始まった家族旅行。

今年で17回目を迎えました。

去る10月12日~14日までの二泊三日の旅でした。

今年は、「淡路島&神戸&大阪」方面の旅になりました。

12日の午前1時45分いつもの場所の駐車場を出発。

松井田妙義ICを経由して、上信越道から中央自動車道・名神・阪神高速を経由して、明石海峡大橋を午前8時30分通過いよいよ淡路島に入る。

天候は晴れていて、橋の上からは、神戸や海に浮かぶ船もよく見える。

あっという間に明石海峡大橋を通過し、神戸淡路鳴門自動車道を走る。

祝日であるが、車の数は少ない。

大鳴門橋を渡り鳴門北ICから鳴門山展望台に寄る。ここまで、約650kmの走行。

高速道路代は休日割引を利用出来3100円。本当に安い。

ここから再び大鳴門橋(祝日割引525円)を渡りあわじ市に戻る。

ここで道の駅「うずしお」に立ち寄り大鳴門大橋を展望する。

ここからうずしおクルージングをするために福良港に向かい早めの昼食を取る。

12時10分のうずしお観潮船「咸臨丸」に乗船。(2000円)約1時間の海からの大鳴門橋とうずしおを見学。

この日は、12時10分出航が、満潮・千潮の潮流最速時刻の時間帯に適しているとのことでこの時間帯に合わせての行動を取った。

大鳴門橋下の近くでうずしおを見る。他の観潮船も多く見られる。

ここでハプニング。

船内放送で、他の観潮船から、人が海に落ちたようなので、これから捜索に加わる旨の放送がある。

上空には、ヘリコプターが水面すれすれに旋回している。

他の観潮船も捜索に参加している様子で大鳴門橋の下を旋回している。

およそ20分くらい捜索をしていたが、お客の後の行動を考えて、港に戻った。

その後護国寺・万福寺・覚住寺等を見学して、早めに今日の宿泊先であるあわじ市国民宿舎「慶野松原荘」に到着。15時5分。

この後、周辺の海岸や、名勝慶野松原、プロポーズ街道等を散策。

5時少し前から始まる、夕日でも有名となっている海岸で、夕日の沈んでいく幻想的な様子を見る。

この後入浴後、部屋で少しお酒を飲み夕食に備える。

6時30分待望の夕食が始まる。

今回は、海鮮やあわじ牛、淡路のたまねぎ等の野菜を囲炉裏部屋で焼きながら会食。

食べきれないほどの量で、ご飯には殆ど手を付けることが出来ませんでした。

大変美味しい料理で皆満足して、眠りにつきました。

この一日目の様子をデジブックにしてみました。

| | コメント (10) | トラックバック (0)
|

2009年10月19日 (月)

念願の米山登山

昨日(18日)山楽倶楽部で、新潟県柏崎市にある「米山」(993m)に登りました。

この米山は、山楽倶楽部rとしては、過去2回計画を立てた山です。

それが、大雨や台風の影響で中止となっているいわくつきの山となっていました。

今回三度目の計画。これが米山挑戦最後となる予定でしたが、今回は頂上まで到達することが出来ました。

午前5時高崎を出発。参加者19名でのマイクロバス使用。

関越自動車道・長岡JCTから北陸道経由で、柏崎ICを経て柿崎町の下牧登山口に向かう。

下牧登山口に8時に到着。標高265mの駐車場は、現在廃校となっている柿崎町立下牧小学校の校庭です。校舎の角には、スズメバチの大きな巣があり、スズメバチが飛んでいる姿が見受けられました。

我々は蜂に注意しながら、登山の準備をして、8時25分993mの米山までの標高差728mの下牧登山コースで登山開始。

はじめは晴れていました。しかし朝方に雨が降ったのか、登る登山道は粘土質のため滑る。

注意しながら駒ヶ岳(こまのこや)を通り途中三十三観音の石像を見ながら更に急登を登る。

途中から霧が出てきて景色は全く期待が出来なくなった。僅かだか紅葉も見られた。

10時50分993mの米山山頂に到着。視界はゼロに近い。

山頂には、米山薬師御仮堂やトイレ、それに立派な二階建ての山小屋がありました。

我々は、この山小屋で昼食を取る。途中からやはり数十名の団体さんがやってきて、この山小屋も一気に賑やかさが増しました。

霧と雨が心配になり、11時45分下山開始。雨が少し強く降るようになってきました。

途中の分岐点で、マイクロバスとの連絡で、滑りやすさがいくらかでも少なくて済む水野林道登山コースを下る。

ここだと登山口が573mで所要時間1時間ほどの行程で済みました。

たいした雨にもならず、滑って怪我をする人もいず、無事下山することが出来ました。

その後恒例の入浴を日本海近くの「米山山荘」で入浴し、すぐ近くの日本海鮮魚センターに立ち寄り、それぞれお腹を満腹にする人、お土産を購入する人がいました。

帰りは、一般道を使い小国町を経て小千谷ICから関越自動車道を使い僅かに渋滞に遭いましたが無事6時45分頃到着することが出来ました。

天候はいまいちでしたが、三度目の正直で米山に登れた事をデジブックにまとめてみました。

| | コメント (14) | トラックバック (0)
|

2009年10月11日 (日)

秋の美ヶ原高原を歩く

10月4日の日曜日、毎年行われている問屋街ハイキングが行われました。

当日の朝は、曇り空で少し肌寒い感じでした。

今回は、八ケ岳中信高原国定公園美ヶ原パノラマコース(遊歩道)です。

六時半バス二台で現地を出発。

上信越道を経由して、9時に美ヶ原高原美術館駐車場に到着。

この頃になると、雲も切れ晴天になり絶好のハイキング日和。

9時半から美ヶ原高原パノラマコース登山口の美術館脇から歩き始める。

さほど起伏のない丘を10分ほど登りきると牛伏山1980mに到達。

ここからは、360度の展望が広がり蓼科山から北・中央・南アルプスの山々や浅間山等を見ることが出来ました。

以前来たときには富士山がくっきり見えましたが今回は雲の影響で、富士山を見る事が出来ませんでした。

ここから山本小屋を経由して、美しの塔を通り、塩くれ場では、塩を舐めている馬を見ながら1時間強掛けて、王ケ頭(2034m)に向かう。ここには王ケ頭ホテルが建っていてここの宿泊者は遊歩道を専用のバスでホテルまでくることが出来る。

またこの場所には、テレビ中継塔が乱立していました。ここから更に20分ほど掛けて王ケ鼻山頂(2008m)に到着。

ここには多くの石仏が建っていました。

眼下には松本市街地が一望でき松本城も微かに確認出来ました。

ここから王ケ頭に戻り昼食を取る。こちらのホテルのトイレは100円の有料である。

昼食後は、元来た道を戻る。くるときに余り見かけなかった放牧をされている牛や馬を多く見かける。

中にはお腹に赤ちゃんを抱えている乳牛も多く見かけられた。

到着地点のすぐ近くからは、美ヶ原高原美術館の野外展示物の芸術作品の一部を目にしながら歩くことが出来ました。

帰路は往路と同じコースを通り無事6時30分に帰ることが出来ました。

日帰り温泉に寄らないので、帰宅途中スポーツクラブのお風呂に入浴して、楽しいハイキングが終了しました。

この楽しかったハイキングをデジブックにしてみました。

| | コメント (14) | トラックバック (0)
|

2009年10月10日 (土)

母の一周忌

今月の3日に母の一周忌が、行われました。

母は、10月15日が命日で92歳で亡くなりました。

亡くなる前は、元気でいましたが、一週間前から食欲がなくなり、16日から入院する事になっていました。

常々入院はしたくないと言っていました。

そのことを実行したかのように自宅で、眠るように息を引き取りました。

今回は、孫やひ孫が運動会等があって、参加が出来ない家族もあり、又親戚でも高齢のため欠席等があり、参列者は26名となりました。

朝方ちょと雨が降りましたが、その後天候にも恵まれました。

午前11時から天龍護国寺で法要を行いました。

ここのお寺は、父の本家をはじめとして、多くの親戚が葬られています。

わが家は昭和60年に一人娘が亡くなっており、石塔を建立してあります。

その後「ざくろ」に場所を移して参列者と共に食事をしながら、母の思い出に浸りました。

  【菩提寺の天龍護国寺】

P1020432 P1020424

P1020443 P1020444

P1020442 P1020446

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2009年9月27日 (日)

山楽倶楽部 宿泊登山 安達太良山

山楽倶楽部恒例の宿泊登山が9月20日・21日の両日に行われました。

今年は、一日目が、福島県と山形県の県境にある「西吾妻山」2035m。

二日目が、「安達太良山」1700mの山行をする事に。

両方とも日本百名山である。

今回は、二日目の安達太良山を記事にしてみました。

二日目

メンバーの中には、早朝周辺を散歩し小野川湖周辺まで足を伸ばした人もいました。

朝食は本来8時なのですが、無理を言って7時からにして頂きました。

7時50分ペンションを出発。一般道を走り奥岳登山口に9時に到着。

すでに駐車場には多くの車が駐車していました。

いくつもの登山コースが記された標識がありました。、

ここからあだたらエキスプレスで約10分ほどの空中散歩。(片道900円)

山頂登山口には皇太子同妃両殿下が登られた記念碑が建っている。

この為か非常に整備されていて木道の道が続いていました。

5分ほどで薬師岳に到着。ここからは青空の中、安達太良山がよく見え、山頂が乳頭山の様に見えました。

又智恵子抄で有名な「この上の空がほんとの空です」の標識も建っていました。

ここから木道をしばらく歩き、やがて紅葉の木々の中を更に登ると、やがて安達太良山が見えてくる。

乳頭の形に見えた安達太良山山頂は、多くの人達で賑わっている。

ここからは、306度の展望が開けていて青空の下に雲海があり、その雲海の上に突き出ている周辺の山々を見ることが出来た。

ここで恒例の記念写真を撮るが、多くの人達がいて、苦労しながらの撮影となった。

ここから少し下ったところに安達太良山山頂の標識が建っているが、何か拍子抜けしないでもなかった。

この付近で事前にペンションに依頼して於いたコンビニのおにぎりと、厚焼き卵、唐揚げの入った(290円)美味しいお弁当の昼食を取る。

本来ならここからくろがね小屋経由で周回下山する予定であったが、時間の都合上来た道で下山することに変更し、1時に奥岳登山口に到着。

ここからバスで岳温泉の福島保険福祉センター「ヘルシー・パル二本松」で入浴(500円)

2時55分当センターを出発。二本松ICから東北自動車道を途中渋滞しているが西那須野まで走り一度降りる。(通勤割引利用のため)

Img074_2

ここから国道4号の一般道を走るが、こちらも渋滞。矢板ICから再び東北自動車道で佐野ICまで走る。途中も一部渋滞していたが、9時30分事故もなく無事高崎市に到着。

山楽倶楽部恒例の一泊二日の山行を晴天に恵まれ無事終わることが出来ました。

この二日目の安達太良山山行をデジブックにしてみました。

| | コメント (10) | トラックバック (0)
|

«山楽倶楽部 宿泊登山 西吾妻山