棒ノ折山(棒ノ嶺)969mに登る
【行程表】
ドウ ~ 高崎IC ~ 関越道 ~ 高坂SA ~ 鶴ヶ島JCT ~ 圏央道 ~ 狭山日高IC ~名栗町 ~ 有馬ダム ~ 名栗湖周回道路 ~ 棒ノ折山登山口(白谷の滝) = 白孔雀の滝 = 林道大名栗線 = 石茸石分岐 = 権次入峠 = 権ノ折山山頂 = 権次入峠 = 石茸石分岐 = 林道大名栗線 = 棒ノ折山登山口 ~ 日帰り温泉「さわらびの湯」~ 狭山日高IC ~ 高坂IC ~ ドウ
5月20日(日曜日)に山楽倶楽部で東京都と埼玉県の県境にある「棒ノ折山」969mに参加者21名で登ってきました。
この「棒ノ折山」は別名「棒ノ嶺」と呼ばれて知られています。
5時出発予定が皆早めに集合したので
4時50分、24名乗りのバスでスポーツクラブのドウ出発。
高崎ICから関越道・圏央道を経由し狭山日高ICを経て一路飯能市へと向かう。
道路は混んでいなくて順調に走行出来ました。
6時30分、名栗湖に到着。トイレ休憩をし、名栗湖周辺道路を5分ほどバスを走らる。
6時45分、白谷沢登山口駐車場に到着。ここにはすでに5台の車が駐車。
ここで恒例の準備運動の後、
6時55分、私が先頭で登山開始。
始めは整備された沢の音を聞きながら登山道を登る。
この登山道結構根が露出している場所があり歩きにくい。
暫く行くと、沢沿いを歩く。何度か沢を横切り一部は岩場を登る。
濡れているので慎重にゆっくりと滑らないように注意を怠らなかった。
8時、白孔雀の滝に到着。
落差は余りないが、コケの生えた岩の間を落ちる清流の流れ落ちる景色は汗をかきかき登った我々には清涼感を味わえ、すばらしかった。
マムシに注意の看板を見ながら、更に急坂を鎖やロープを便りに登ると、突然林道に出会う。
8時30分林道大名栗線に到着。
オートバイが数台未舗装の道を爆音を発しながら走り抜けている。
ここには、東屋があり、数組の人達とも休憩を取っていて我々も15分ほどの休憩を取る。
ここからは、沢登とも別れて、急坂を登る。
8時55分大きな石のある岩茸石分岐点に到着。
ここからは綺麗に植林された檜を見ながら丸太で作られた階段の登山道を登る。
9時25分権次入峠に到着。ここでは僅かですが、周辺の山々が望めた。
さらに数カ所の階段を上る。
これが結構疲れる。
9時45分棒ノ折山山頂(969m)に到着。
山頂は平らで東屋もありかなり広い。
ここからは眼下に名栗湖も見えたり、関東の山々が展望できる。
ここでゆっくりと昼食を取ったり、集合写真を撮る。
その後多くの人達が登ってきた。
約1時間近く休憩を行い、今日来た道を引き返す。
我々が下っていく間、おおくの人達が登ってくる。
今はやりの服装の山ギャルも登ってくる。
やはり下りは、膝を痛めないようにゆっくりと下る。
11時40分林道にでる。
まだまだ登ってくる。
鎖やロープの場所は、登りより更に慎重に下る。
途中草花の咲いているのを鑑賞しながら、
12時55分白谷沢登山口に到着。
バスは沿道に登山の車が駐車されているので、登山口の駐車場には無理とのことで、ロックフェルの作りの有馬ダムの近くまで歩く。
ここから登山後恒例の日帰り温泉に向かう。
今回は名栗湖から僅かな場所にある「さわらびの湯」に入浴。
ここでも1時間ほどゆっくり休息する事が出来ました。
これからは、今朝来た道を帰路に使う。
名栗渓谷ではおおくのバーベキューをしている景色を見ながら混雑もなく順調に無事に
予定よりかなり早く
4時30分ドウに到着することが出来ました。
今回は当初予定した秩父経由の行程は使わず、高速道路を利用しての行程に変わりました。
この山登りの一日をデジブックにしてみました。











































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